音楽の歴史に刻まれた伝説的なハードロックの名曲、人気曲
ブルース・ロックをルーツとし、より激しく、よりドラマティックにそのサウンドを変容させていったハードロック。
レッド・ツェッペリンやディープ・パープル、ヴァン・ヘイレン、クイーンやエアロスミスなどの活躍はもはや伝説的です。
リアルタイムで聴かれていた方には音楽の原体験として今もこよなく愛し、また若い世代にとっては、自分たちの知らない音楽として参照する機会や新たな発見もあるでしょう。
この記事では、後世にも語り継がれるであろう偉大なるハードロックのバンドと名曲をピックアップしました。
ハードロックというジャンルの中にもさまざまな方向の曲がありますので、ぜひお楽しみください!
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音楽の歴史に刻まれた伝説的なハードロックの名曲、人気曲(41〜50)
ScatterbrainJeff Beck

三大ロック・ギタリストのひとりに数えられるジェフ・ベックさんは、ハード・ロックに限りなく近いバンドを組んだ事もありますが、以降はよりジャズ/フュージョンといった音楽に寄っていきます。
これはハードロックとフュージョンが融合したような位置にある独特の名曲です。
Iron ManBlack Sabbath

時間をさかのぼって世界の終わりを見ている男性について歌われている曲。
アメリカで2番目にリリースされたブラック・サバスのシングルですが、イギリスではシングルとしてリリースされませんでした。
2000年の「ブラック・サバス・リユニオン」のアルバムには新しいバージョンが収録されています。
彼らはその年、グラミー賞でBest Metal Performanceを受賞しました。
Still of the NightWhitesnake

元ディープ・パープルのボーカリスト、デイヴィッド・カヴァデールさんを中心に結成された、イギリスを代表するハードロック・バンド。
世界的な人気を誇る彼らが1987年にリリースし、大ヒットを記録したアルバム『白蛇の紋章〜サーペンス・アルバス』に収録されているハードなナンバーです。
レッド・ツェッペリンを思わせるクールなギター・リフを軸として、6分半をこえる緩急をつけたドラマティックな楽曲構成の妙に、思わずうならされる名曲です。
Raining BloodSLAYER

天国を打ち負かすための強さについて歌われている曲。
”Raining Blood”は、天使の血を表しています。
Slayerによって1986年にリリースされた3枚目のアルバムのタイトル・トラックです。
「サウスパーク」のエピソードで、ヒッピーを怖がらせるために演奏された曲としても知られています。
Mr. CrowleyOzzy Osbourne

多くのギタリストがコピーに挑む、ヘヴィメタルの歴史に刻まれた名曲です。
イギリス出身のオジー・オズボーンさんが1980年に発表した本曲を聴いて、メタルに目覚めた方も多いのでは?
ドン・エアリーさんによる荘厳なキーボードのイントロから、夭折した天才ランディ・ローズさんが奏でるあまりにも劇的なギターソロへの展開は、まさに圧巻の一言!
神秘主義者について問いかけるミステリアスな歌詞も、聴く者の想像力をかき立てます。
歴史的な名演として語り継がれる本曲で、ぜひメタルの神髄に触れてみてくださいね!
音楽の歴史に刻まれた伝説的なハードロックの名曲、人気曲(51〜60)
Born To Be WildSteppenwolf

デニス・ホッパーさんとピーター・フォンダさんが出演した1969年の映画「Easy Rider」で使用されたことで、とてもよく知られている曲。
ファーストアルバムからの2枚目のシングルです。
Steppenwolfの別の曲「The Pusher」もこの映画で使用されています。
native tonguePoison

ギターにリッチー・コッツェンさんが加入して初のアルバムから。
典型的なアメリカンスタイルを捨てて、大幅に路線変更しています。
民族風なドラムのサウンドから始まり、弾むリズムがグルーヴィーな曲です。
ブルージーでうなるようなギターはリッチーさんの真骨頂。
ギターテクニックも堪能できます。
freak of the weekFreak Kitchen

変態ギタリストとして知られるマティアス・エクルンドさんが率いるスウェーデン出身の3人組。
スリーピースとは思えない分厚いサウンドに乗っかるキャッチーなメロディーは癖になります。
技術的にも非常に難しいことをしているんですが、それを感じさせない独特のメロディーはまさにこのバンド唯一の個性です。
stars and the moonFair Warning

もともとはドイツのZENOのメンバーが集まってできたバンドです。
ファーストアルバムが大好評でしたが、それに続くアルバムの1曲目です。
ですが、このアルバム最強のキラーチューン「burning heart」の陰に隠れている感は否めません。
それでもミドルテンポながらも「らしさ」が出たいい曲だと思います。
Runaway TrainSoul Asylum

オルタナティヴロックとして認識されているソウル・アサイラムですが、実はハードでラウドな曲が多いです。
本曲は大分異なりますが、グラミーを獲得したシングルなので一番認知されている曲ではないでしょうか?
このプロモーション・ビデオでは行方不明になった子供たちの顔写真が使われ、実際に見つかった子供もいたそうです。
音楽の力はすごいですね。


