音楽の歴史に刻まれた伝説的なハードロックの名曲、人気曲
ブルース・ロックをルーツとし、より激しく、よりドラマティックにそのサウンドを変容させていったハードロック。
レッド・ツェッペリンやディープ・パープル、ヴァン・ヘイレン、クイーンやエアロスミスなどの活躍はもはや伝説的です。
リアルタイムで聴かれていた方には音楽の原体験として今もこよなく愛し、また若い世代にとっては、自分たちの知らない音楽として参照する機会や新たな発見もあるでしょう。
この記事では、後世にも語り継がれるであろう偉大なるハードロックのバンドと名曲をピックアップしました。
ハードロックというジャンルの中にもさまざまな方向の曲がありますので、ぜひお楽しみください!
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音楽の歴史に刻まれた伝説的なハードロックの名曲、人気曲(51〜60)
(I Can’t Get No) SatisfactionThe Rolling Stones

1965年6月6日、キース・リチャーズさんがギター・リフを頭に浮かべてからわずか1ヵ月後にアメリカで発売された曲です。
アメリカのチャートで4週間、No.1を記録しています。
Jeff Bridgesさん主演の1984年の映画「Starman」で使用された楽曲です。
freak of the weekFreak Kitchen

変態ギタリストとして知られるマティアス・エクルンドさんが率いるスウェーデン出身の3人組。
スリーピースとは思えない分厚いサウンドに乗っかるキャッチーなメロディーは癖になります。
技術的にも非常に難しいことをしているんですが、それを感じさせない独特のメロディーはまさにこのバンド唯一の個性です。
stars and the moonFair Warning

もともとはドイツのZENOのメンバーが集まってできたバンドです。
ファーストアルバムが大好評でしたが、それに続くアルバムの1曲目です。
ですが、このアルバム最強のキラーチューン「burning heart」の陰に隠れている感は否めません。
それでもミドルテンポながらも「らしさ」が出たいい曲だと思います。
native tonguePoison

ギターにリッチー・コッツェンさんが加入して初のアルバムから。
典型的なアメリカンスタイルを捨てて、大幅に路線変更しています。
民族風なドラムのサウンドから始まり、弾むリズムがグルーヴィーな曲です。
ブルージーでうなるようなギターはリッチーさんの真骨頂。
ギターテクニックも堪能できます。
The Boys Are Back In TownTHIN LIZZY

ツインリードのギタースタイルはこの辺りから出てきました。
ベースがボーカルをとるハードロックバンドも珍しいと思います。
本曲は、シンリジィ最盛期ともいえる時期にリリースした邦題「奴らは町へ」です。
ボン・ジョヴィやデフ・レパードもカヴァーしていました。
Runaway TrainSoul Asylum

オルタナティヴロックとして認識されているソウル・アサイラムですが、実はハードでラウドな曲が多いです。
本曲は大分異なりますが、グラミーを獲得したシングルなので一番認知されている曲ではないでしょうか?
このプロモーション・ビデオでは行方不明になった子供たちの顔写真が使われ、実際に見つかった子供もいたそうです。
音楽の力はすごいですね。
Mississippi QueenMountain

アメリカのハードロックバンドであるマウンテンは、さまざまな音楽を吸収してきた高い作曲/演奏能力を持ち、またアメリカのカントリーミュージックも吸収したバンドです。
ハードロックバンドとしてはこの曲がもっとも有名ですが、他の曲を聴くとバラエティの豊かさに驚かされます。
the searchSIAM

イギリスのバンド。
ボーカルのトニー・ミルズさんはTNTのトニー・ハーネルさんのような伸びやかでクリアなハイトーンだな、と思っていたら何と本当にトニー・ハーネルさんの脱退したTNTに加入してしまった、ということもありました。
声質を生かしたオーソドックスなハードロックです。
Sweet Home AlabamaLynyrd Skynyrd

アメリカ南部のロックをサザンロックという言い方をしますが、中でもこのレイナードスキナードはハードロック志向が強いと思います。
逆にオールマンブラザーズバンドは、正統派のサザンロックバンドというイメージがあります。
ラウドなギターとドカドカしたリズムは正真正銘のサザン・ハードロックといったところです。
can’t believeLionsheart

すい星のようにシーンに現れてすい星のように消えていったイギリスのバンド。
発売された当初は話題になりましたが今では既に忘れられているのではないでしょうか?
巨漢ボーカルのスティーブ・グリメットのパワフルかつ感情的な声質が印象的です。
これぞハードロックを歌うためのお手本のような声です。
さりげなくテクニカルなことをしているギターもすごくいいです。


