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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

音楽の歴史に刻まれた伝説的なハードロックの名曲、人気曲

ブルース・ロックをルーツとし、より激しく、よりドラマティックにそのサウンドを変容させていったハードロック。

レッド・ツェッペリンやディープ・パープル、ヴァン・ヘイレン、クイーンやエアロスミスなどの活躍はもはや伝説的です。

リアルタイムで聴かれていた方には音楽の原体験として今もこよなく愛し、また若い世代にとっては、自分たちの知らない音楽として参照する機会や新たな発見もあるでしょう。

この記事では、後世にも語り継がれるであろう偉大なるハードロックのバンドと名曲をピックアップしました。

ハードロックというジャンルの中にもさまざまな方向の曲がありますので、ぜひお楽しみください!

音楽の歴史に刻まれた伝説的なハードロックの名曲、人気曲(61〜70)

mama i’m coming homeOzzy Osbourne

OZZY OSBOURNE – “Mama, I’m Coming Home” (Official Video)
mama i'm coming homeOzzy Osbourne

何かとお騒がせなオジー・オズボーンさんですが優しいバラード曲も歌えます。

この曲はザック・ワイルドさんがギターを務めた時期の曲で、ザックさんのルーツでもあるカントリー調のギターから入る美しいパワーバラードです。

いつもはうるさく聴こえるギターソロでのハーモニクスも叫び声のようでなぜかこの曲に合ってます。

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    Street LethalRacer X

    イングウェイ・マルムスティーンさんと並ぶスピード・スターが、レーサーXに在籍していたポール・ギルバートさんです。

    全員がテクニシャンのレーサーXは、曲はきわめてシンプル、しかし演奏は超絶技巧満載というプレイに特化したバンドでもありました。

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      can you feel itManic Eden

      Manic Eden – Can You Feel It (Official Visualizer)
      can you feel itManic Eden

      ヴァンデンバーグの活動で知られるギタリスト、エイドリアン・ヴァンデンバーグがホワイトスネイク在籍時の同僚、ルディ・サーゾとトミー・アルドリッジと作ったスペシャルバンドです。

      タイトな演奏もさることながら古き良き渋い大人のハードロックを堪能できます。

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        Wanted ManRatt

        RATT – Wanted Man (Official Music Video)
        Wanted ManRatt

        ブラック・サバスのようなダークさがどこかに残ったヘビーメタル/ハードロック過渡期でしたが、AORやフュージョンなどで爽やかな音楽が主流を占めるロサンゼルスで、ポップスと同居したような音楽に生まれ変わります。

        ラットは、LAメタルの代表的なバンドです。

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          We’re An American BandGrand Funk Railroad

          曲のタイトル通り、アメリカを象徴するようなハードロックバンド、グランドファンクレイルロードの代表曲です。

          イントロのカウベルがグッとアメリカンハードロックの仕上がりとなっています。

          ドラムのドン・ブリューワーさんがリードボーカルを取ってます。

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            Deserted Cities of the HeartCream

            Cream – Live Cream II – 1 – Deserted Cities of the Heart
            Deserted Cities of the HeartCream

            エリック・クラプトンさん、ジャック・ブルースさん、ジンジャー・ベイカーさんという音楽史に残る名プレイヤーが在籍していたスーパー・グループが1968年にリリースした2枚組アルバム『クリームの素晴らしき世界』に収録された楽曲です。

            『荒れ果てた街』という邦題でも知られ、彼らのハードな一面を楽しめる隠れた名曲です。

            とくにライブ盤を聴けば分かりますが、3人のプレイヤーが一歩も引かずに主張するバンド・アンサンブルはとにかくスリリングでカッコいい。

            手数の多いドラムス、動き回るベース、うなりを上げるギター・ソロ……そこらのハードロック・バンドが裸足で逃げ出す迫力を持ったナンバーですよ。

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              renegadeFortune

              はっきり言ってボーカルが弱いです。

              演奏が特にうまいわけでもありません。

              しかし、それを補って余りあるギターとキーボードの旋律の美しさ。

              哀愁があふれています。

              メロディーセンスは抜群です。

              何だか北欧の夕暮れをイメージさせるような、そんな切ない曲です。

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                wicked sensationLynch Mob

                元ドッケンのギターヒーロー、ジョージ・リンチさんが結成したバンド。

                ボーカルの伸びやかなハイトーンがLA風サウンドに乗っかった、アメリカンハードロックのお手本のような曲です。

                ストレッチを効かせた早弾きで派手ながらもコンパクトにまとめたギターソロは必聴です。

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                  Rockin’ In The Free WorldNeil Young

                  カナダが誇る伝説的なミュージシャン、ニール・ヤングの音楽性は一口で語れるようなものではありませんが、ひずませたギターを爆音でかき鳴らすスタイルは、ヤングの大きな個性です。

                  この楽曲は、そんなニール・ヤングが1989年にリリースしてヒットを記録したアルバム『フリーダム』に、アコースティック・バージョンとエレクトリック・バージョンが収録された人気ナンバー。

                  ハードなギター、ベースで鳴らされるサウンドは、静と動を使った楽曲構成も含めて90年代以降に爆発的なブームとなるグランジ・サウンドに大きな影響を及ぼしました。

                  また、マイケル・ムーアの映画『華氏911』にも使用されています。

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                    Every Rose Has Its Thorn – Remastered 2003Poison

                    派手な化粧を施したルックスとキャッチーなメロディを武器に、本国アメリカのみならず日本でも人気を博した80年代を代表するロック・バンド、ポイズンの名バラード曲。

                    彼らはヘアメタル・バンドなどとも呼ばれ、商業的な成功が大きかったゆえに批判的な評価もありましたが、耳に残る楽曲を作るソングライティング・センスは、こういったバラード曲を聴けば理解できますし、売れたことも納得できるのではないでしょうか。

                    初出は1988年にリリースされ、世界中で800万枚以上を売り上げたセカンド・アルバム『オープンアップ・アンド・セイ・アー』から。

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                      音楽の歴史に刻まれた伝説的なハードロックの名曲、人気曲(71〜80)

                      i am iQueensrÿche

                      1994年発売のアルバム「promised land」より。

                      このアルバムは全体的にダークな雰囲気が流れていますが、この曲はうねるようなグルーヴとサイケデリックな浮遊感が同居していて、最初に聴いた時にはあまりにも「らしくない」感じがしました。

                      しかし、何度も聴くうちにこの不思議な感じが癖になり、今ではお気に入りの1曲です。

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                        Lay It DownRatt

                        日本ではいわゆるLAメタル、と呼ばれたバンドの中でもモトリー・クルーと並んで代表的な存在として知られるバンドです。

                        この楽曲はそんな彼らが1985年にリリースしたセカンド・アルバム『インヴェイジョン・オブ・ユア・プライヴァシー』に収録されたナンバーで、シングルカットされて全米40位を記録しています。

                        ダイナミックなギター・サウンドにどっしりとしたリズム、タイトルを繰り返すサビのコーラスの分かりやすさは、80年代ハードロックの爽快な魅力が詰まっています。

                        ギターの腕前だけでなく、ルックスの良さでも人気の高かったウォーレン・デ・マルティーニさんによる、華麗なプレイも聴きどころですよ!

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                          RemedyThe Black Crowes

                          ローリング・ストーンズのスタイルでデビューしたブラック・クロウズですが、セカンドからは、アメリカン・サザン・ロックのテイストを残しつつ、レッドツェッペリンをほうふつさせるスタイルに方向転換。

                          前の作品にもましてハードにドライヴするリズムは極めてタイトになりました。

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                            Nobody’s FoolCinderella

                            Cinderella – Nobody’s Fool (Stereo Version)
                            Nobody's FoolCinderella

                            改めて見ると、なかなかすごいバンド名ですよね。

                            バンド名にふさわしい華麗なルックスでデビューを果たし、主に80年代を中心に人気を博したフィラデルフィア出身のバンドです。

                            いかにも80年代のヘアメタルという評価をされてしまうことも多い彼らですが、中心人物のボーカリスト兼ギタリストのトム・キーファーさんはブルースに傾倒するなど渋い音楽性を持ったミュージシャンで、典型的な80年代ハードロックの中に、そういった要素が入っているのが特徴でした。

                            とはいえ、1986年に発表してヒットを記録したこの楽曲は、強烈なハイトーン・ボーカルがさくれつするハードロック流儀のバラード・ナンバーとなっています。

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                              pickin up the piecesGlenn Hughes

                              ハードロックの元祖の1つと言えばディープパープルですが、そのディープパープルに在籍していたのがグレン・ヒューズさんです。

                              この曲はバックバンドにヨーロッパのメンバーを従えて作られました。

                              レンジの広いソウルフルなボーカルは唯一無二でこの曲でも存分に個性が発揮されています。

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                                Rainbow in the DarkDio

                                Dio – Rainbow In The Dark (Official Music Video) [HD]
                                Rainbow in the DarkDio

                                ヘビーメタル~ハードロックの歴史において最も重要なシンガーの1人、ロニー・ジェイムス・ディオさんによるバンド、ディオが1983年にリリースしたデビュー・アルバム『情念の炎~ホーリィ・ダイヴァー』に収録された楽曲です。

                                楽曲の構成自体は非常にシンプルな正統派ハードロック・ナンバーと言える曲ですが、ロニーさんの圧倒的に素晴らしいボーカルと流麗なギター・ソロによって、凡庸な楽曲とは一線を画す魅力を醸し出しています。

                                印象的なシンセのフレーズも、いかにも80年代といった感じの雰囲気が出ていて良いですね。

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                                  Metal Health (Bang Your Head)Quiet Riot

                                  Metal Health (Bang Your Head) (Re-Recorded / Remastered)
                                  Metal Health (Bang Your Head)Quiet Riot

                                  1980年代を代表するハードロック~ヘビーメタル・バンドにして、伝説的なギタリスト、ランディ・ローズが在籍していたことでも知られているクワイエット・ライオット。

                                  そんな彼らが一度目の解散から再始動し、1983年にリリースして大ヒットを記録したアルバム『メタル・ヘルス〜ランディ・ローズに捧ぐ〜』のオープニングを飾る楽曲です。

                                  アルバムはヘビーメタル史上初の全米ビルボードチャート1位を獲得した、という記録を持つ作品としても有名ですね。

                                  中心人物のケヴィン・ダブロウによる痛快なシャウトで始まり、シンプルながらもダイナミックなギター・サウンドはまさに80年代ハードロックのお手本のような1曲。

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                                    Mother´s EyesEnuff Z’Nuff

                                    Enuff Z´Nuff – Mother´s Eyes (High Quality)
                                    Mother´s EyesEnuff Z'Nuff

                                    チープトリックやビートルズの影響を受け、ポップな曲にパワフルなハードロックを乗せて人気の地位を手に入れたイナフ・ズナフです。

                                    こうやって聴くとやはり、ハードロックは聴きやすい曲が多く、大衆に受け入れやすい事がよくわかります。

                                    この頃から、シアトル系のグランジと呼ばれるバンドが頭角を現し、LAメタルブームは終止符を打ちました。

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                                      you make me smileGalactic Cowboys

                                      Galactic Cowboys – You Make Me Smile (Audio)
                                      you make me smileGalactic Cowboys

                                      不思議な曲です。

                                      ガチガチのディストーションでひずんだギターにゴリゴリのベース、タイトなドラムの演奏に乗っかるのは分厚いハーモニーのボーカル。

                                      それでいてヴォーカルのメロディはポップという。

                                      どこかチグハグなんですがそれを心地よく感じるという不思議な世界。

                                      個性の塊です。

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                                        Close My Eyes ForeverLita Ford

                                        映画にもなった伝説のガールズ・バンド、ザ・ランナウェイズのリード・ギタリストにして、ソロ活動でも成功を収めた女性ロック・アーティストのリタ・フォードさん。

                                        この楽曲は1988年にリリースされヒットを記録したアルバム『LITA』に収録されており、高い歌唱力を持った彼女のボーカリストとしての実力がはっきりと分かる、ロック・バラードです。

                                        ヘビーメタルの帝王オジー・オズボーンさんとの共作で、オジーさんはボーカルとしても参加しています。

                                        胸を締め付けられるような哀愁のメロディの素晴らしさはもちろん、リタ・フォードさんの熱いロック魂が込められたギター・ソロも聴きどころですよ。

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