「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
音声ライブラリ「初音ミク」が登場したのが2007年。
それから数多くの名曲、ボカロソングが今に至るまで生まれ続けています。
「昔よくボカロ曲を聴いていた」という人にとっては懐かしいかもしれません。
「最近ボカロにハマった」という方にとっては新鮮かも。
そんなステキな楽曲たちを、この記事でひとまとめにしてあります。
もちろん中には新しめな曲も。
初音ミクの歴史を知るのにぴったりな内容ですので、ぜひとも最後までお付き合いください!
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(91〜100)
え?あぁ、そう。蝶々P

淡々とした曲調、メロディーにハマってしまいますね。
ピアノアレンジに定評があるボカロP、蝶々Pさんの代表作です。
2010年にニコニコ動画で公開されました。
投稿されてすぐに話題になったのではなく、徐々に再生数を伸ばしていき、人気曲の仲間入りを果たした作品です。
かなり大人な歌詞が特徴的。
その内容はぜひご自身の目で。
リア充爆発しろ!KAZU-k
ネットスラングとして大流行した「リア充爆発しろ!」という言葉を題材にした楽曲です。
KAZU-kさんの7作目として2009年に公開。
曲としてはアッパーなダンスチューンですが、歌詞がとにかくどストレート。
ネットが趣味の人たちに思いっきり突き刺さりました。
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(101〜110)
ArtifactbuzzG

HATSUNE MIKU EXPO 2025 ASIAの公式テーマソングとして、buzzGさんがつくり上げた感動のアンセムです。
「場所も時間も超えて人をつなぐ」というツアーのコンセプトを体現したロックナンバーで、2025年10月にリリース。
初音ミクという存在があったからこそ生まれた音楽への思いを歌い上げています。
痛みや祈り、曖昧さを肯定する歌詞が、自分の内面の揺らぎと重なって胸に響くんです。
ボカロ音楽に支えられてきた人に、ぜひ聴いてほしいです!
ツギハギスタッカートとあ

ボカロPであるとあさんの知名度を広めたのが14作目となる2014年リリースの『ツギハギスタッカート』で、初音ミク7周年記念企画で配信された作品のうちの1つです。
ニコニコ動画で10万回再生を超え殿堂入りを果たし、2016年にはミリオンセラーを達成しました。
タイトルにある「スタッカート」は短く音をハネさせて演奏することで、楽曲の中でも特徴的なサウンドを生み出しているんですよね。
実らない片思いを歌った歌詞は、聴いていると切ない気持ちにさせてくれます。
寂し気な夜に聴くにはピッタリのナンバーです。
king妃jack躍宮守文学

マジカルミライ2023の楽曲コンテストでグランプリを獲得し、話題になった作品です!
ボカロP、宮守文学さんによる楽曲で、2023年4月に公開されました。
ホーンセクションの突き抜けていく音色がかっこいい、華やかなダンスチューンです。
「自分が歌いたいから歌っているんだ」という熱い歌詞には、心が沸きます。
途中、ヒップホップな展開を見せるのも印象的。
いつのまにかリズムに乗ってしまう、テンションの上がる初音ミク曲です!
絶え間なく藍色獅子志司

オシャレな曲を歌う初音ミクを探しているなら、ぜひとも。
ボカロP、獅子志司さんの代表曲で、2019年に公開されました。
都会の夜のひんやりとした空気感が伝わってくるような、シティポップなサウンドアレンジが魅力。
居心地の良い音像ですよね、この感じ。
歌詞の内容は、創作をしている人ならとくに刺さるんじゃないでしょうか。
現実を知っていたとしてもやめられないことがある……そんな感情が伝わってきて、あてられてしまいます。
タイムマシン1640mP

ピアノの音色が心地良い、さわやかさと切なさが入り混じるロックナンバーです。
人気ボカロP、40mPさんと164さんによるコラボ曲で、2010年に公開されました。
心にすっと入り込んでくるような、バランスの良いバンドサウンドが特徴。
このすっきりとした音像、ずっと聴いていられますね。
そして歌詞には、大切な人と別れたあとにこみ上げてきた思いが詰め込まれていて、胸に刺さります。
初音ミクのやわらかい歌声がぴたりハマっている、ボカロの名曲の一つです。



