「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
音声ライブラリ「初音ミク」が登場したのが2007年。
それから数多くの名曲、ボカロソングが今に至るまで生まれ続けています。
「昔よくボカロ曲を聴いていた」という人にとっては懐かしいかもしれません。
「最近ボカロにハマった」という方にとっては新鮮かも。
そんなステキな楽曲たちを、この記事でひとまとめにしてあります。
もちろん中には新しめな曲も。
初音ミクの歴史を知るのにぴったりな内容ですので、ぜひとも最後までお付き合いください!
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(71〜80)
妄想税DECO*27

2013年9月7日にリリースのDECO*27の『妄想税』。
ミリオンを達成している大人気の曲です。
エレクトロな音色とバンドサウンドが混ざり合った曲調で、歌詞の内容も奥深いですよ。
途中で曲が変わったと感じさせるほどにメロディーラインがゆったりする展開があります。
そういう曲展開などもふくめてか、何度も聴き返したくなるほどに、中毒性の高いボカロ曲です。
歌ってみたや弾いてみたなどの二次創作も多く投稿されています。
廃墟の国のアリスまふまふ

「圧倒的」そんな言葉が思い浮かびます。
バンドサウンドで構成される、退廃的で投げやりな、ダークな世界観。
そういうものがすさまじいアップテンポで紡がれます。
そのダークな世界を楽しんでいたところに来るサビの唐突な爆発は、思わず目を見開くほどの驚きとかっこよさを持っています。
ぜひ自分で聴いてその内容を考えてほしい、そんな1曲に仕上がっています。
ハロ/ハワユナノウ

ミクのやわらかい歌声に乗せて、なかなか素直にはなれないけど感謝の気持ちを伝えたい、ということを表現している1曲です。
軽快なリズムと歌、そしてやさしいピアノの音色のハーモニーが素晴らしいです。
淡い色合いのイラストが使われているPVもこの曲の特徴です。
アイマイソウメイイルマ

心の揺らぎを疾走するギターロックに乗せて歌い上げた、切なさとエネルギーが混在する一曲です。
初音ミクの歌声が力強く響くこの楽曲は、イルマさんにとって初の殿堂入りを果たした記念すべきナンバーでもあります。
曖昧な感情、はっきりしない関係性、自分自身との葛藤……そんな誰もが抱える内面の揺れ動きが、鮮やかなギターリフとテンポのいいビートに乗せてつづられていきます。
ノリがいいのに心にグサッと刺さるこの感覚、まさに青春そのもの。
モヤモヤした気持ちを抱えているとき、ぜひ聴いてみてください。
暇潰し、だれかの命卯花ロク

匿名という仮面の下で加速していく「正義」の暴走を描いた、背筋が凍るようなボカロ曲です。
卯花ロクさんが2020年10月に公開した5作目の作品で、初音ミクの声に乗せて現代社会の闇を鋭く切り取っています。
軽快でキャッチーなメロディーラインと、裏腹に重く暗い物語が展開される歌詞のギャップが強烈な印象を残すんですよね。
ギターを軸にしたロックサウンドが疾走感を生み出し、聴けば聴くほど物語の奥深さに引き込まれていきます。
SNSで誰かを糾弾する行為について考えさせられる一曲です。
Rise up*Luna

ポップなEDMサウンドが心を軽やかにする、初音ミクが歌う応援ソングです。
*Lunaさんの楽曲で、2024年3月にリリースされました。
自己疑念や挫折に直面しても、諦めずに再び立ち上がる勇気と意志を伝える歌詞に、思わず背中を押されそうになります。
『Fit Boxing feat. 初音ミク -ミクといっしょにエクササイズ-』への書き下ろし曲なんですよ。
くじけそうなときにこそ聴いてほしい一曲。
本作を聴けば、きっと前を向いて歩み出す力が湧いてくるはずです。
アンテナ39柊マグネタイト

聴いているうちに体が勝手に動き出しちゃう、ノリノリな1曲です。
柊マグネタイトさんによる楽曲で、2024年7月にリリース。
「初音ミク マジカルミライ 2024」のテーマソングにも選ばれた本作は、ライブやパーティーシーンにぴったり。
ダンサブルなEDMサウンドが印象的で、ミクの歌声とマッチしてテンションが上がります。
「みんなで楽しもう」というポジティブなメッセージが込められていて、聴くだけで元気をもらえるんです。
気分を盛り上げたい時や、友達と一緒に盛り上がりたい時にオススメですよ!


