「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
音声ライブラリ「初音ミク」が登場したのが2007年。
それから数多くの名曲、ボカロソングが今に至るまで生まれ続けています。
「昔よくボカロ曲を聴いていた」という人にとっては懐かしいかもしれません。
「最近ボカロにハマった」という方にとっては新鮮かも。
そんなステキな楽曲たちを、この記事でひとまとめにしてあります。
もちろん中には新しめな曲も。
初音ミクの歴史を知るのにぴったりな内容ですので、ぜひとも最後までお付き合いください!
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(21〜30)
足りないNEW!まっさきにまさき

心がチクチクするような痛みを抱えた時に、この曲が寄り添ってくれるはずです。
ボカロP、まっさきにまさきさんが手がけた楽曲で、2026年4月に公開されました。
初音ミクの真っすぐ歌声と、感情をぶつけるようなロックサウンドが組み合わさった、疾走感あふれるナンバーです。
タイトルの通り、満たされない思いや焦燥感がストレートに表現されており、聴き進めるうちに胸の中に共感が広がります。
何かに行き詰まったり、自分に自信が持てなくなったりした時に、ぜひじっくり聴いてみてください。
バイオレンストリガー八王子P

スマホゲーム『#コンパス』に登場するヒーロー、メグメグのテーマソングに起用された作品です。
ボカロシーン初期から長い間活躍しているボカロP、八王子Pさんによる楽曲で、2018年に発表。
スピード感のある音圧強めなエレクトリックチューンです。
どんどん音が押し寄せてくるようなサウンドアレンジがたまりませんね。
ついつい体を揺らしてノってしまいます。
メグメグというキャラを知ってから聴けば、曲に対してまた違った印象が受けるかも。
スティールユーOmoi

音圧強め激しめ、めちゃくちゃに上がるミクスチャーハードロックです。
ボカロ音楽ユニットOmoiによる楽曲で、2022年にリリース。
スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するヒーロー、Bugdollのテーマソングです。
厚みのあるサウンドがたまらないんですよね、ボリューム最大にしたくなるというか。
ナユタン星人さんの『ダンスロボットダンス』をフィーチャーしているので、ぜひ合わせて聴いてみてください!
初音ミクの消失cosMo@暴走P

「ボカロと言えば人間には真似できない高速メロディー」という一つの音楽手法を確立させたと言っても過言ではない有名曲です。
cosMo@暴走Pさんの代表曲で、2008年に公開されました。
人間にはなかなか真似できないメロディーですが、歌えればすごい!ということで、逆に歌ってみた動画が数多く投稿されています。
命に嫌われている。カンザキイオリ

人の心の奥底に訴えかけてくる歌詞のメッセージ性が魅力です。
この曲で爆発的に知名度を上げたカンザキイオリさんによるボカロロックで、2017年に公開されました。
ピアノ、ストリングス、そしてバンドサウンドが見事に合わさって、これ以上ないぐらいのエモーショナルな音像に仕上がっています。
落ち込んでしまった時に聴くと気持ちが奮い立つかも。
ヒバナDECO*27

『ヴァンパイア』『妄想感傷代償連盟』といった数多くのヒット曲を持ち、ボカロPとして数多くのアーティストに影響を与えてきた音楽プロデューサー・DECO*27さんの楽曲。
バンドサウンドにエレクトロニカの要素を取り入れたサウンドを得意とするDECO*27さんさんらしい、疾走感とメロディアスなアレンジがテンションを上げてくれるナンバーです。
インターネットの歌い手さんによる「歌ってみた動画」が多いことからも、その人気ぶりがうかがえますよね。
初音ミクのキュートな歌声とロックチューンの相性を知らしめた、ボカロ史に残る名曲です。
ミトレルクラーク原口沙輔

幼い頃の空想の世界と、大人になっていく自分との別れを描いた、胸がぎゅっと締め付けられる作品です。
原口沙輔さんによる楽曲で、2026年4月に公開。
もし2010年ごろに自分がボカロ文化に入っていたら、という設定で作られた、実験的なナンバー。
どこか懐かしいエレクトロポップサウンドに、これぞ初音ミクな歌声がぴったりで、ボカロブームが始まった当時の空気感が感じられます。
昔を懐かしむときにも良し、気持ちを新たにしたいときにも良しな音楽です。


