「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
音声ライブラリ「初音ミク」が登場したのが2007年。
それから数多くの名曲、ボカロソングが今に至るまで生まれ続けています。
「昔よくボカロ曲を聴いていた」という人にとっては懐かしいかもしれません。
「最近ボカロにハマった」という方にとっては新鮮かも。
そんなステキな楽曲たちを、この記事でひとまとめにしてあります。
もちろん中には新しめな曲も。
初音ミクの歴史を知るのにぴったりな内容ですので、ぜひとも最後までお付き合いください!
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(41〜50)
グラーヴェniki

ラウドなサウンドアレンジに心が沸き立ちます!
「伝説のLilyマスター」の異名を持つボカロP、nikiさんの楽曲で、2017年に公開。
スマホゲーム『#コンパス』に登場するキャラ、グスタフ•ハイドリヒのテーマソングです。
圧力の強い音像にミクの芯ある歌声がマッチしたエネルギッシュな作品で、自然と気分が盛り上がる仕上がり。
やる気負けん気が欲しいときに聴くのが良いかもしれません。
カラオケで歌うのにもオススメです。
ロミオとシンデレラdoriko

胸締め付けられるボカロバラードを数多く生み出してきたdorikoさんの代表曲です。
2009年に公開されました。
この曲はバラードではありませんが、しかし切なげな歌声とメロディーはやっぱり心に来ますね。
歌詞には、好きな人へのあふれ出るような思い、禁じられた恋の物語がつづられています。
配信リリースされていますので、気になる方はぜひ。
ワールズエンド・ダンスホールwowaka

ハイセンスでキレッキレなバンドサウンドと、スピード感がありながら耳に残るメロディー。
現実逃避Pことwowakaさんの10作目で、2010年に公開されました。
彼の音楽性が最大限に発揮されており、この曲を目標にして創作活動をしている人も数知れず。
ボカロロックの一つの到達点と言えます。
ウミユリ海底譚n-buna

さわやかなのに胸が締め付けられる楽曲です。
バンド、ヨルシカのメンバーとしても活躍しているn-bunaさんの楽曲で2014年に公開。
『透明エレジー』などと並んで、n-bunaさんの代表曲の一つに数えられています。
あふれ出すような、説明できない感情がつづられた歌詞は、若い人にこそ刺さるメッセージ性だと言えます。
カゲロウデイズじん

人気のシリーズ『カゲロウプロジェクト』の代表的な曲。
無限ループの曲ですね。
このシリーズはハマると大変です。
まちがいなく中二病になります。
ある程度の年齢のオタクが一度は通る道だといっても過言ではないです。
ワールドイズマインryo

初音ミクの曲の中で鉄板とも言える作品の一つで、少し強がりでわがままな女の子の気持ちが歌詞につづられています。
男性にとっては、女性の気持ちを知るのにもってこいな曲と言えます。
ゲーム『project DIVA』に収録されたかわいらしいダンスも人気で、踊ってみたやMMDなど二次創作作品が数多く存在します。
ビターチョコデコレーションsyudou

不思議な音作りがクセになってしまう、この曲。
『邪魔』『キャラバン』などでも知られているボカロP、syudouさんの楽曲です。
2019年に公開され、またたく間に人気曲に。
暗さと中毒性の高いサウンドが聴く人の耳をとりこにしました。
とくにサビがたまりませんね!
はかなげな歌声も曲の雰囲気、イメージにマッチしています。


