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素敵なボカロ

「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲

音声ライブラリ「初音ミク」が登場したのが2007年。

それから数多くの名曲、ボカロソングが今に至るまで生まれ続けています。

「昔よくボカロ曲を聴いていた」という人にとっては懐かしいかもしれません。

「最近ボカロにハマった」という方にとっては新鮮かも。

そんなステキな楽曲たちを、この記事でひとまとめにしてあります。

もちろん中には新しめな曲も。

初音ミクの歴史を知るのにぴったりな内容ですので、ぜひとも最後までお付き合いください!

「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(71〜80)

FREELY TOMORROWMitchie M、ЯIRE

【調教すげぇ】初音ミク『FREELY TOMORROW』(完成)【オリジナル】
FREELY TOMORROWMitchie M、ЯIRE

90年代から00年代にかけて流行したハウスミュージックなサウンドに乗せて、恋愛中の気持ちを歌っています。

アレンジ自体かなり凝っていて、初音ミク特有の歌いまわしがほぼなく、完全に人が歌っているように聴こえてしまいます。

1925とみー

【初音ミク】1925【オリジナル曲】
1925とみー

レトロな雰囲気が感じられる、不思議なリズムの楽曲です。

ボカロP、とみーさんの代表曲で2009年に公開されました。

歌詞の言葉選び一つ一つに圧倒的なセンスが感じられます。

オシャレな曲が聴きたいな、と思っている方はぜひ。

ちなみに2011年に、女性シンガー光岡昌美さんの3枚目のシングルとしてカバーバージョンがリリースされています。

間違いだらけのきみを見せてkoyori

間違いだらけのきみを見せて / 初音ミク
間違いだらけのきみを見せてkoyori

自分を丸ごと肯定してくれるような、温かいロックナンバーです。

ボカロP、koyoriさんによる楽曲で、2025年9月に公開されました。

完璧じゃなくても「それで大丈夫だよ」と、隣でそっと背中を押してくれるようなメッセージ性が特徴。

koyoriさんらしい軽やかで叙情的なギターロックサウンドと、初音ミクの真っすぐな歌声が合わさり、いつのまにか心が解きほぐされてしまうんですよね。

自信をなくしたときに聴くと、きっと寄り添ってくれます。

「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(81〜90)

ブルーユニオンDIVELA

ブルーユニオン / DIVELA feat.初音ミク
ブルーユニオンDIVELA

儚くも力強い感情が込められた楽曲です。

DIVELAさんによる作品で、2024年3月にリリースされました。

初音ミクの清涼感のある歌声が印象的。

言葉と意味のつながりを大切にした歌詞が心に響きます。

抽象的な表現を通して、愛する人との絆や前を向く強さを描いているんです。

初めての挑戦に対する緊張感も感じられますね。

『初音ミク「マジカルミライ 2018」楽曲コンテスト』グランプリ受賞歴を持つDIVELAさんならではの、独特な世界観が魅力的。

感情が揺さぶられる瞬間を求めているあなたにぴったりかもしれません。

ねぇねぇねぇ。ピノキオP

ピノキオピー – ねぇねぇねぇ。 feat. 鏡音リン・初音ミク / Nee Nee Nee.
ねぇねぇねぇ。ピノキオP

共感性の高い歌詞が支持されているのが『ねぇねぇねぇ』です。

こちらはピノキオピーさんが鏡音リンと初音ミクを使って手掛けた作品。

それぞれにカップルの男性と女性の心境を歌わせています。

その内容は、話しかけても相手が適当な相槌しか返してくれないというもの。

同じような経験のある方は、きっと自分の曲のように感じられるでしょう。

また、歌詞にはさまざまな考察の要素があるのもポイントです。

サビに注目しながら聴いてみてください。

*ハロー、プラネット。sasakure.UK

【初音ミクオリジナル曲】*ハロー、プラネット。【ドットPV付き】
*ハロー、プラネット。sasakure.UK

この楽曲は、作詞作曲を手がけたsasakure.UKさんが初めてのミリオン再生を達成した曲です。

昔のゲームをほうふつとさせる8bitサウンドとPVが特徴的ですね。

明るい曲調でありながら、歌詞をよくよく聴いてみると切なさも感じられる、そんな1曲です。

キャットフードdoriko

2010年11月17日にリリース、dorikoさんの『キャットフード』。

2012年に発売されたゲーム『初音ミク -Project DIVA- f』にも収録されており、非常に知名度の高い曲です。

この曲はボカロックを語る上では外せない名曲の一つ。

切ない歌詞と力強いバンドサウンド、終盤にかけての飽きさせない展開が魅力です。

バラード、テクノ、ロック、ポップスなどあらゆるジャンルを網羅しているからこそ、曲に深みが生まれています。