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素敵なボカロ

「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲

音声ライブラリ「初音ミク」が登場したのが2007年。

それから数多くの名曲、ボカロソングが今に至るまで生まれ続けています。

「昔よくボカロ曲を聴いていた」という人にとっては懐かしいかもしれません。

「最近ボカロにハマった」という方にとっては新鮮かも。

そんなステキな楽曲たちを、この記事でひとまとめにしてあります。

もちろん中には新しめな曲も。

初音ミクの歴史を知るのにぴったりな内容ですので、ぜひとも最後までお付き合いください!

「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(81〜90)

magnetminato

magnet【初音ミク・巡音ルカオリジナル】
magnetminato

初音ミク、そして巡音ルカが歌っているこの曲。

2009年に公開されたminatoさんによる楽曲です。

R&Bなサウンドと大人っぽい歌詞が人気の秘密。

二次創作作品も数多く、カラオケ人気も非常に高いです。

ボカロ界隈で長年愛され続けている名曲と言えます。

ビバハピMitchie M

初音ミクが声優のようにしゃべってラップする曲『ビバハピ』/ Mitchie M
ビバハピMitchie M

聴いていると元気になれるアッパーチューン。

まるで人間が歌っているかのような、ハイクオリティな歌声の調整に定評のあるボカロP、Mitchie Mさんの楽曲です。

2013年にニコニコ動画とYouTubeで動画公開されました。

当時としてはそれほど多くない、ラップを取り入れたアレンジが話題に。

元気いっぱいなサウンドと語感のいい歌詞がステキですね。

撥条少女時計Drop

【公式】撥条少女時計 feat.初音ミク【オリジナル曲】
撥条少女時計Drop

ゴシックな初音ミクの曲はいかがでしょう。

ボカロP、Dropさんによる楽曲で2018年に公開されました。

アプリゲーム『#コンパス』に登場するコクリコット・ブランシュのテーマソングに起用。

サウンドからも歌詞からもダークな世界観がしっかりと伝わってきますね。

すっきりとした歌声が耳心地よくてステキです。

ホワイトハッピーMARETU

【初音ミク】 ホワイトハッピー 【オリジナル】
ホワイトハッピーMARETU

出だしから心つかまれてしまう、独特な世界観のチップチューンです。

ボカロPの名前を使った楽曲『 P 名 言 っ て み ろ !』の制作者でもあるMARETUさんの作品で、2017年に公開されました。

語感がよくて、何度も聴きたくなる歌詞の言葉選びがかっこいいですね!

シンセリフのキャッチーさも魅力の一つです。

たびのまえ、たびのあといよわ

たびのまえ、たびのあと / いよわ feat.初音ミク(Journey’s Prequels, Journey’s Traces / Iyowa feat. Hatsune Miku)
たびのまえ、たびのあといよわ

ポップで爽やかな雰囲気が心地よい一曲です。

いよわさんによる楽曲で、2024年2月にリリースされました。

初音ミクの声を生かしたボーカルワークがとても印象的。

ポケモンと初音ミクのコラボプロジェクトの一環として制作されたこの楽曲は、旅立ちの高揚感やドキドキ感を見事に表現しています。

メロディーラインはキャッチーで、聴いているだけで元気がもらえる気がしますね。

いよわさんの音楽性が存分に発揮された一曲で、新しい出会いや冒険を求めている人におすすめです。

春の訪れとともに聴きたくなる、そんな一曲です。

トリノコシティ40mP

【初音ミク(40㍍)】 トリノコシティ Torinoko City【オリジナル】
トリノコシティ40mP

胸に渦巻く孤独感を投影した、リズミカルかつ切ないボカロ曲です。

長年ボカロシーンの第一線で活躍している40mPさんによる楽曲で、2010年7月に発表されました。

軽やかなギターフレーズと曲全体を包み込むストリングスの美しい音色が印象的。

曲調と歯切れのいい歌い方との相性がすごく良いですよね。

しかし歌詞のメッセージ性ににじむのは、生きづらさや心苦しさ。

ちなみにこの曲、2017年に実写映画化されていますので、まだであればぜひご覧になってみてください。

「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(91〜100)

ヤミナベ!!!!cosMo@暴走P

ヤミナベ!!!! – cosMo@暴走P feat.初音ミク
ヤミナベ!!!!cosMo@暴走P

数々の「伝説入り」の曲を生み出してきたcosMo@暴走Pさん。

彼の作品の中でも異色とされているのが『ヤミナベ!!!!』です。

その最大の特徴は、75から300までBPMが何度も上下することです。

そのため違う曲がたくさん詰め込まれているような感覚を味わえますよ。

まさにヤミナベという言葉にふさわしい作品に仕上がっています。

これまでのcosMo@暴走Pさんの作品にはなかった試みなのですが、持ち味である高速の歌唱ともマッチしています。