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素敵なボカロ

「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲

音声ライブラリ「初音ミク」が登場したのが2007年。

それから数多くの名曲、ボカロソングが今に至るまで生まれ続けています。

「昔よくボカロ曲を聴いていた」という人にとっては懐かしいかもしれません。

「最近ボカロにハマった」という方にとっては新鮮かも。

そんなステキな楽曲たちを、この記事でひとまとめにしてあります。

もちろん中には新しめな曲も。

初音ミクの歴史を知るのにぴったりな内容ですので、ぜひとも最後までお付き合いください!

「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(91〜100)

ミラクルペイントOSTER project

いつも絵をかいてくれる友人に感謝を伝えるために作られた曲です。

ニコニコ動画ではミリオン再生を達成しており、多くの人から愛されている1曲です。

軽快なリズムにかわいらしい歌詞がマッチしており、聴いていたら気分が上がります。

トルコ行進曲-オワタ\(^O^)/オワタP

[official]トルコ行進曲 – オワタ\(^o^)/ feat.オワタP(初音ミク)
トルコ行進曲-オワタ\(^O^)/オワタP

オワタPさんのP名に由来した曲で、クラシック音楽の『トルコ行進曲』に歌詞をつけてアレンジしています。

内容は、友人と待ち合わせをしたのに寝過ごしてしまったというシチュエーション。

あわただしい日常が『トルコ行進曲』のメロディーに合わせて表現されています。

オワタPさんらしいコミカルなテイストの曲です。

SurgesOrangestar

Orangestar – Surges (feat. IA & 初音ミク) Official Video
SurgesOrangestar

未来に向かって進んでいくための勇気が湧いてくる、快活なボカロ曲です。

「青空」や「夏」「透明感」などのキーワードが似合う音楽性が支持されているボカロP、Orangestarさんの楽曲で、2021年に公開されました。

とても爽快感のあるEDMチューンで、聴いているうち自然と心が晴れやかに。

疲れているとき、落ち込んでいるときにオススメです。

どこまでも真っすぐで前向きな歌詞もステキなんですよね。

人生の指針にもなってくれるメッセーソングです。

ブラック★ロックシューターryo

【初音ミク】ブラック★ロックシューター【オリジナル曲】 PV
ブラック★ロックシューターryo

2008年にニコニコ動画で公開された楽曲です。

pixivに投稿されたイラストにコンポーザーのryoさんが曲をつける、という流れで制作されました。

キャラ立ちしたイラストとダイナミックな曲調、勇気付けられる歌詞が話題に。

曲のヒットをきっかけにアニメや漫画、ゲームなどのメディアミックスが展開されました。

当時、ボカロ曲のメディアミックスはまだまだ珍しく、大きな反響を呼びました。

アディショナルメモリーじん

じん−アディショナルメモリー / JIN−Additional Memory
アディショナルメモリーじん

ピアノとセミの鳴き声から入るイントロは、これから描かれるであろう夏の一幕を想像させます。

そして、その直後にくる爆発するようなイントロは、想像以上の迫力を届けてくれます。

どこまでもかっこよく、突き抜けたバンドサウンドに支えられる、思いの丈を吐き出すような初音ミクの歌声は胸を締め付けますね。

興味を持ったなら、この曲を含めて紡がれる一連シリーズのストーリーをぜひ追いかけてみてください。

アイマイソウメイイルマ

アイマイソウメイ / イルマ feat.初音ミク
アイマイソウメイイルマ

心の揺らぎを疾走するギターロックに乗せて歌い上げた、切なさとエネルギーが混在する一曲です。

初音ミクの歌声が力強く響くこの楽曲は、イルマさんにとって初の殿堂入りを果たした記念すべきナンバーでもあります。

曖昧な感情、はっきりしない関係性、自分自身との葛藤……そんな誰もが抱える内面の揺れ動きが、鮮やかなギターリフとテンポのいいビートに乗せてつづられていきます。

ノリがいいのに心にグサッと刺さるこの感覚、まさに青春そのもの。

モヤモヤした気持ちを抱えているとき、ぜひ聴いてみてください。

暇潰し、だれかの命卯花ロク

暇潰し、だれかの命 / 卯花ロク ft.初音ミク
暇潰し、だれかの命卯花ロク

匿名という仮面の下で加速していく「正義」の暴走を描いた、背筋が凍るようなボカロ曲です。

卯花ロクさんが2020年10月に公開した5作目の作品で、初音ミクの声に乗せて現代社会の闇を鋭く切り取っています。

軽快でキャッチーなメロディーラインと、裏腹に重く暗い物語が展開される歌詞のギャップが強烈な印象を残すんですよね。

ギターを軸にしたロックサウンドが疾走感を生み出し、聴けば聴くほど物語の奥深さに引き込まれていきます。

SNSで誰かを糾弾する行為について考えさせられる一曲です。