「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
音声ライブラリ「初音ミク」が登場したのが2007年。
それから数多くの名曲、ボカロソングが今に至るまで生まれ続けています。
「昔よくボカロ曲を聴いていた」という人にとっては懐かしいかもしれません。
「最近ボカロにハマった」という方にとっては新鮮かも。
そんなステキな楽曲たちを、この記事でひとまとめにしてあります。
もちろん中には新しめな曲も。
初音ミクの歴史を知るのにぴったりな内容ですので、ぜひとも最後までお付き合いください!
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(91〜100)
撥条少女時計Drop

ゴシックな初音ミクの曲はいかがでしょう。
ボカロP、Dropさんによる楽曲で2018年に公開されました。
アプリゲーム『#コンパス』に登場するコクリコット・ブランシュのテーマソングに起用。
サウンドからも歌詞からもダークな世界観がしっかりと伝わってきますね。
すっきりとした歌声が耳心地よくてステキです。
たびのまえ、たびのあといよわ

ポップで爽やかな雰囲気が心地よい一曲です。
いよわさんによる楽曲で、2024年2月にリリースされました。
初音ミクの声を生かしたボーカルワークがとても印象的。
ポケモンと初音ミクのコラボプロジェクトの一環として制作されたこの楽曲は、旅立ちの高揚感やドキドキ感を見事に表現しています。
メロディーラインはキャッチーで、聴いているだけで元気がもらえる気がしますね。
いよわさんの音楽性が存分に発揮された一曲で、新しい出会いや冒険を求めている人におすすめです。
春の訪れとともに聴きたくなる、そんな一曲です。
愛言葉VDECO*27

ボカロシーンをけん引する存在、DECO*27さん。
彼が2026年2月に公開した本作は、2009年から続く人気シリーズの5作目にあたるナンバーです。
リスナーへの感謝と「これからもよろしく」という約束を込めた歌詞が、kzさんの編曲による疾走感あふれるダンスビートに乗せて歌われます。
過去の楽曲を連想させる言葉遊びもふんだんに盛り込まれており、長年のファンなら思わず胸が熱くなるはず。
初音ミクの3Dワンマンライブ『Hello』のラストでサプライズ披露され、話題となりました。
トリノコシティ40mP

胸に渦巻く孤独感を投影した、リズミカルかつ切ないボカロ曲です。
長年ボカロシーンの第一線で活躍している40mPさんによる楽曲で、2010年7月に発表されました。
軽やかなギターフレーズと曲全体を包み込むストリングスの美しい音色が印象的。
曲調と歯切れのいい歌い方との相性がすごく良いですよね。
しかし歌詞のメッセージ性ににじむのは、生きづらさや心苦しさ。
ちなみにこの曲、2017年に実写映画化されていますので、まだであればぜひご覧になってみてください。
ヤミナベ!!!!cosMo@暴走P

数々の「伝説入り」の曲を生み出してきたcosMo@暴走Pさん。
彼の作品の中でも異色とされているのが『ヤミナベ!!!!』です。
その最大の特徴は、75から300までBPMが何度も上下することです。
そのため違う曲がたくさん詰め込まれているような感覚を味わえますよ。
まさにヤミナベという言葉にふさわしい作品に仕上がっています。
これまでのcosMo@暴走Pさんの作品にはなかった試みなのですが、持ち味である高速の歌唱ともマッチしています。
ミラクルペイントOSTER project

いつも絵をかいてくれる友人に感謝を伝えるために作られた曲です。
ニコニコ動画ではミリオン再生を達成しており、多くの人から愛されている1曲です。
軽快なリズムにかわいらしい歌詞がマッチしており、聴いていたら気分が上がります。
メルティランドナイトメアはるまきごはん

ふわふわ宙に浮いているようなサウンドに心奪われてしまいます。
動画、イラストも自身で手がけるマルチクリエイター、はるまきごはんさんの作品です。
2018年に公開され、すぐさま人気曲に。
聴き心地のいいポップチューンですね。
いつのまにかリピートボタンを押してしまっているかも。
コンピアルバム『ドンツーミュージック2』に収録されています。


