RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲

音声ライブラリ「初音ミク」が登場したのが2007年。

それから数多くの名曲、ボカロソングが今に至るまで生まれ続けています。

「昔よくボカロ曲を聴いていた」という人にとっては懐かしいかもしれません。

「最近ボカロにハマった」という方にとっては新鮮かも。

そんなステキな楽曲たちを、この記事でひとまとめにしてあります。

もちろん中には新しめな曲も。

初音ミクの歴史を知るのにぴったりな内容ですので、ぜひとも最後までお付き合いください!

「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(41〜50)

39sasakure.UK x DECO*27

sasakure.UK x DECO*27 – 39 feat. 初音ミク
39sasakure.UK x DECO*27

プログレッシブな音楽性に定評のあるsasakure.UKさんと『ゴーストルール』などで知られているDECO*27さんのコラボ曲です。

初音ミク生誕5周年のアニバーサリーソングとして制作されました。

主な制作者は先に挙げた2人ですが、40mPさん、kousさん、すこっぷさん、yuxukiさんなど有名なボカロP、クリエイターたちも参加しています。

初音ミクのかわいいキャラクター性が際立った作品です。

「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(51〜60)

ドラマツルギーEVE

2019年にシンガーソングライターとしてメジャーデビューを果たしたEveさんによる4作目のボカロ作品。

初音ミクが歌ったものを投稿した翌日に自身で歌ったバージョンを公開しており、ドラマ『フォローされたら終わり』の主題歌としてタイアップされた楽曲です。

ディレイを使ったギターサウンドによる印象的で不穏なイントロ、ボカロナンバーらしいメロディーの大幅な跳躍など、聴きごたえばつぐんのアレンジからはEveさんの圧倒的なセンスを感じますよね。

聴いていても歌ってみても面白い、初音ミクの魅力を楽しめるナンバーです。

ビターチョコデコレーションsyudou

【初音ミク】ビターチョコデコレーション【syudou】
ビターチョコデコレーションsyudou

不思議な音作りがクセになってしまう、この曲。

『邪魔』『キャラバン』などでも知られているボカロP、syudouさんの楽曲です。

2019年に公開され、またたく間に人気曲に。

暗さと中毒性の高いサウンドが聴く人の耳をとりこにしました。

とくにサビがたまりませんね!

はかなげな歌声も曲の雰囲気、イメージにマッチしています。

チェリーポップDECO*27

DECO*27 – チェリーポップ feat. 初音ミク
チェリーポップDECO*27

甘酸っぱくて、どこか空回りしちゃう「こじらせ恋」をポップに撃ち抜く、DECO*27さんの楽曲です。

2025年7月に公開されたこの楽曲は、キャッチーなサウンドと初音ミクのキュートな歌声が印象的。

片思いのもどかしさや、好きな人とのすれ違いから生まれる切ない気持ちを、あえて明るく弾むようなビートに乗せて歌い上げています。

この甘さとほろ苦さの絶妙なコントラストを耳にすれば、恋愛で悩んでいる方だけでなく、ポップな曲で元気になりたい方もきっと夢中になるはず!

桜ノ雨halyosy

halyosy – 桜ノ雨 feat. 初音ミク
桜ノ雨halyosy

ボカロの卒業ソングとしてヒットしたこちらの楽曲。

歌い手としての人気も高いボカロP、halyosyさんの作品です。

2008年に公開されました。

歌詞の、もうすぐ学校を卒業する人にとって刺さるメッセージ性が話題を呼び、人気曲に。

小説化や映画化もされていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

すろぉもぉしょんピノキオP

ピノキオピー – すろぉもぉしょん feat. 初音ミク / SLoWMoTIoN
すろぉもぉしょんピノキオP

ライブ活動も精力的なボカロP、ピノキオピーさんの代表曲です。

2014年に公開されました。

一聴だけだと明るいエレクトリックミュージックな感じですが、歌詞に深みがあります。

その深みに気付いてから聴きなおすと、最初とは違う印象、キャッチーさだけではない音楽性がわかるはず。

まさにピノキオピーワールド、と言ったところでしょうか。

深海少女ゆうゆ

ゆうゆ feat.初音ミク「深海少女」 MV (Deep Sea Girl /심해소녀) with translation
深海少女ゆうゆ

ゆうゆさんの代表曲です。

1人でいたい気持ちや寂しさを深海に沈んでいくことで例えています。

本当は誰かにはげましてもらいたいのになかなか素直になれない、そんな感情がメロディーからも伝わってきます。

曲の最後に近づくにつれてだんだん明るい表現に変わっていくアレンジに感動してしまいます。