「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
音声ライブラリ「初音ミク」が登場したのが2007年。
それから数多くの名曲、ボカロソングが今に至るまで生まれ続けています。
「昔よくボカロ曲を聴いていた」という人にとっては懐かしいかもしれません。
「最近ボカロにハマった」という方にとっては新鮮かも。
そんなステキな楽曲たちを、この記事でひとまとめにしてあります。
もちろん中には新しめな曲も。
初音ミクの歴史を知るのにぴったりな内容ですので、ぜひとも最後までお付き合いください!
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(41〜50)
愛言葉VDECO*27

ボカロシーンをけん引する存在、DECO*27さん。
彼が2026年2月に公開した本作は、2009年から続く人気シリーズの5作目にあたるナンバーです。
リスナーへの感謝と「これからもよろしく」という約束を込めた歌詞が、kzさんの編曲による疾走感あふれるダンスビートに乗せて歌われます。
過去の楽曲を連想させる言葉遊びもふんだんに盛り込まれており、長年のファンなら思わず胸が熱くなるはず。
初音ミクの3Dワンマンライブ『Hello』のラストでサプライズ披露され、話題となりました。
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(51〜60)
ぽっぴっぽーラマーズP

一度聴くとどうしても頭から離れなくなります。
2008年にニコニコ動画で公開され、そのシンプルな中毒性のおかげで大流行。
野菜ジュースを飲め!とにかく飲め!という、なんともぶっ飛んだ内容の歌詞にハマる人続出。
ふとした時についつい口ずさんでしまいますよ。
アンノウン・マザーグースwowaka

キレのあるサウンドがめちゃくちゃかっこいいです。
ロックバンド、ヒトリエのフロントマンとしても活躍したwowakaさんの楽曲で、2017年に公開。
前作から大きく間が空いた発表だったことから、当時とても話題になりました。
緩急の効いた曲展開にハイトーンがシャリシャリと鳴るサウンドアレンジが映えています。
音量を上げて、体全体で感じたくなるような音像ですね。
最後の最後まで聴き逃せない、ハイセンスな作品です。
桜ノ雨halyosy

ボカロの卒業ソングとしてヒットしたこちらの楽曲。
歌い手としての人気も高いボカロP、halyosyさんの作品です。
2008年に公開されました。
歌詞の、もうすぐ学校を卒業する人にとって刺さるメッセージ性が話題を呼び、人気曲に。
小説化や映画化もされていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
DIVAAiobahn & TAK

AiobahnさんとTAKさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。
Aiobahnさんにとって初の本格的なボカロ曲で、なみぐるさんが作詞を担当。
「10年前の初音ミクのイメージ」を具現化したそうで、テクノロジーと冒険心が交差する世界観を描いています。
過去、未来をつなぐ歌姫のメッセージに、胸が熱くなること間違いなし。
新旧のボカロファンをつなぐ、アンセムのような作品です。
テオOmoi

未来に向かって進んでいくための勇気がもらえる、エモーショナルなミクスチャーハードロックです。
『グリーンライツ・セレナーデ』などでも知られている音楽ユニット、Omoiの楽曲で、2017年に公開されました。
圧の強いサウンドがかっこいいですね、テンションが爆上がりします!
そこに乗っかる初音ミクの歌声も力強く、胸に響きます。
歌詞とメロディーの絡み具合も良いんですよね。
気持ちをリセットしたいときにぜひ聴いてみてください。
すろぉもぉしょんピノキオP

ライブ活動も精力的なボカロP、ピノキオピーさんの代表曲です。
2014年に公開されました。
一聴だけだと明るいエレクトリックミュージックな感じですが、歌詞に深みがあります。
その深みに気付いてから聴きなおすと、最初とは違う印象、キャッチーさだけではない音楽性がわかるはず。
まさにピノキオピーワールド、と言ったところでしょうか。


