「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
音声ライブラリ「初音ミク」が登場したのが2007年。
それから数多くの名曲、ボカロソングが今に至るまで生まれ続けています。
「昔よくボカロ曲を聴いていた」という人にとっては懐かしいかもしれません。
「最近ボカロにハマった」という方にとっては新鮮かも。
そんなステキな楽曲たちを、この記事でひとまとめにしてあります。
もちろん中には新しめな曲も。
初音ミクの歴史を知るのにぴったりな内容ですので、ぜひとも最後までお付き合いください!
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(11〜20)
アゲアゲアゲインMitchie M

『初音ミク Project mirai 2』のテーマソングです。
アップテンポな曲調で、聴いているとついノリノリになってしまいます。
最後のサビに入る前のラップパートがかわいいです。
PVのダンスも観ていてテンションが上がってしまいます。
気分をあげたいときにおススメの1曲です。
孤独の宗教syudou

思いっきりネガティブな曲を聴きたいときってありますよね。
大ブームを巻き起こした『うっせぇわ』の作詞作曲を手がけたことでも知られているボカロP、syudouさんの作品で2020年に公開。
歌い手、ゆきむらさんに提供された楽曲のボカロバージョンです。
怪しげでコミカル、その音像に心が刺されます。
この独創性がsyudouさんの持ち味ですよね。
タイトル通り「孤独」を題材にした歌詞とミクの甲高い歌声がマッチした、いつまでも脳内を巡るボカロ曲です。
ONESELFTwinfield

ヘッドホン、イヤホンで聴くのがオススメです!
ボカロP、Twinfieldさんによる作品で、2022年に発表。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のコンテストで採用曲に選ばれ、話題になりました。
近未来感のあるEDMサウンドとオートチューンのかかったボーカルワーク、その親和性が完璧。
サイドチェインされたベースラインや右に左にと動いていくエレピフレーズも聴きどころです。
ウーファーで鳴らすのも楽しそう。
再生ピコン

音の一つひとつがじんわり胸の奥底まで染み込んでくるような、切ないバラードナンバーです。
ボカロP、ピコンさんによる『再生』は2021年に発表。
スマホゲーム『プロセカ』内のユニット、25時、ナイトコードでへの書き下ろし作品です。
ローファイ、かつ深みのある音像に聴き入ってしまいますね。
オリエンタルな雰囲気もあり、その美しさに心震えてしまうかも。
何かに思い悩んでいるとき、悲しみに襲われて立ち上がれないとき、この曲が寄り添ってくれるはずです。
バイオレンストリガー八王子P

スマホゲーム『#コンパス』に登場するヒーロー、メグメグのテーマソングに起用された作品です。
ボカロシーン初期から長い間活躍しているボカロP、八王子Pさんによる楽曲で、2018年に発表。
スピード感のある音圧強めなエレクトリックチューンです。
どんどん音が押し寄せてくるようなサウンドアレンジがたまりませんね。
ついつい体を揺らしてノってしまいます。
メグメグというキャラを知ってから聴けば、曲に対してまた違った印象が受けるかも。
メルトryo

初音ミクの名曲と言えば、これは外せません。
今のボカロシーンの原点ともなった楽曲『メルト』です。
手がけたのはクリエイター集団supercellのコンポーザーであるryoさん。
2007年に公開され、一大ムーブメントを巻き起こしました。
2015年にはニコニコ動画のボカロ曲で2曲目となる1000万再生を達成。
名実ともに大人気曲です。
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(21〜30)
ヒバナDECO*27

『ヴァンパイア』『妄想感傷代償連盟』といった数多くのヒット曲を持ち、ボカロPとして数多くのアーティストに影響を与えてきた音楽プロデューサー・DECO*27さんの楽曲。
バンドサウンドにエレクトロニカの要素を取り入れたサウンドを得意とするDECO*27さんさんらしい、疾走感とメロディアスなアレンジがテンションを上げてくれるナンバーです。
インターネットの歌い手さんによる「歌ってみた動画」が多いことからも、その人気ぶりがうかがえますよね。
初音ミクのキュートな歌声とロックチューンの相性を知らしめた、ボカロ史に残る名曲です。


