「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
音声ライブラリ「初音ミク」が登場したのが2007年。
それから数多くの名曲、ボカロソングが今に至るまで生まれ続けています。
「昔よくボカロ曲を聴いていた」という人にとっては懐かしいかもしれません。
「最近ボカロにハマった」という方にとっては新鮮かも。
そんなステキな楽曲たちを、この記事でひとまとめにしてあります。
もちろん中には新しめな曲も。
初音ミクの歴史を知るのにぴったりな内容ですので、ぜひとも最後までお付き合いください!
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(31〜40)
ダーリンダンスかいりきベア

キュートなのにどこか毒気のあるボカロ曲です。
『アルカリレットウセイ』や『ベノム』など数々のヒット作を生み出してきたボカロP、かいりきベアさうんの楽曲で、2020年に公開。
これぞ「中毒性」と言いたくなるぐらいの魅力的な作品です。
にぎやかさとクールさが合わさったサウンドアレンジにリズム、語感のいい歌詞など、良いところを挙げているとキリがありません。
そして耳に残るメロディーラインなので、自分で歌いたくなってきますね。
ゴーストルールDECO*27

ボカロロックの金字塔!
数々の名曲を生み出し続けているコンポーザー、DECO*27さんの代表曲の一つです。
2016年に公開されました。
スクラッチの音がかっこいいですね!
ミクスチャーなサウンドはDECO*27さんの音楽性の特徴で、それがこれでもかと味わえる作品です。
同年発売された5枚目のアルバム『GHOST』に収録されていますので、音源が欲しい方はぜひ。
乙女解剖DECO*27

一度聴いてもらえればわかるのですが、一言で言えば先が読めない曲です。
一気にメロディが変わる独特の流れは耳に楽しく、私たちを没入させてくれます。
そこに描かれるのは『乙女解剖』という少し物騒にも思えるタイトルを付けられた、恋する乙女の気持ちです。
クセになるメロディで紡がれるその恋物語をぜひ楽しんでください。
Tell Your Worldlivetune

感動的なエレクトリックチューンです。
kzさんによる音楽ユニット、livetuneの楽曲でGoogle Chromeのキャンペーンソングとして書き下ろされました。
2011年に公開。
ネット、またテレビCMで放送され話題になりました。
近未来的なサウンドと前向きな歌詞が印象的。
世界に向けて発信、またダウンロードリリースもされた、初音ミクの曲の中でもとくに有名なもののひとつです。
恋愛裁判40mP

幅広い音楽性が人気で、楽曲がNHKの『みんなのうた』で放送されたこともあるボカロP、40mPさんの曲です。
2014年に公開されました。
恋に盲目な様子を裁判に例えて歌っている、かわいらしくてユーモアにあふれた内容です。
軽快なリズムとピアノ、ホーンセクションの音色が気持ちいいですね。
今まさに恋している方はぜひ聴いてみてください。
ミトレルクラーク原口沙輔

幼い頃の空想の世界と、大人になっていく自分との別れを描いた、胸がぎゅっと締め付けられる作品です。
原口沙輔さんによる楽曲で、2026年4月に公開。
もし2010年ごろに自分がボカロ文化に入っていたら、という設定で作られた、実験的なナンバー。
どこか懐かしいエレクトロポップサウンドに、これぞ初音ミクな歌声がぴったりで、ボカロブームが始まった当時の空気感が感じられます。
昔を懐かしむときにも良し、気持ちを新たにしたいときにも良しな音楽です。
脳漿炸裂ガールれるりり

転がるに変わっていく曲調、高速メロディーライン、アグレッシブな音像。
れるりりさんによるボカロの名曲『脳漿炸裂ガール』です。
2012年に公開され、すぐさま話題に。
和楽器バンドによるカバーバージョンも有名です。
小説、漫画、映画などメディアミックスも多数存在します。
こちら、幸福安心委員会です。うたたP

切なげなイントロなので、泣ける歌かな?と思ってしまいますが、その先は……。
2012年に公開された、うたたPさんによる楽曲です。
作者によると「エレクトロック演説」だそう。
この意味は、一度聴いてもらえば分かるはずです。
クセになるメロディーとサウンドにやられますよ。
みくみくにしてあげる♪ika

その後のVOCALOID文化に多大な影響を与えたといっても過言ではないこの曲。
ニコニコ動画に投稿されたボカロオリジナル曲で初の100万再生、また初の1000万再生を達成しました。
2分弱という短い曲ながら、耳に残りやすく覚えやすいというのが特徴です。
マトリョシカハチ

『Lemon』や『海の幽霊』などのヒットで知られているシンガーソングライター、米津玄師さんのボカロP名義がハチです。
数々の有名曲がありますが、とくに人気の高い曲がこの『マトリョシカ』。
にぎやかで中毒性の高い曲調と哲学的な歌詞、そしてハチさん自身が手がけたオシャレなイラストが話題になりました。
二次創作作品も多い人気曲です。


