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素敵なボカロ

「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲

音声ライブラリ「初音ミク」が登場したのが2007年。

それから数多くの名曲、ボカロソングが今に至るまで生まれ続けています。

「昔よくボカロ曲を聴いていた」という人にとっては懐かしいかもしれません。

「最近ボカロにハマった」という方にとっては新鮮かも。

そんなステキな楽曲たちを、この記事でひとまとめにしてあります。

もちろん中には新しめな曲も。

初音ミクの歴史を知るのにぴったりな内容ですので、ぜひとも最後までお付き合いください!

「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(51〜60)

深海少女ゆうゆ

ゆうゆ feat.初音ミク「深海少女」 MV (Deep Sea Girl /심해소녀) with translation
深海少女ゆうゆ

ゆうゆさんの代表曲です。

1人でいたい気持ちや寂しさを深海に沈んでいくことで例えています。

本当は誰かにはげましてもらいたいのになかなか素直になれない、そんな感情がメロディーからも伝わってきます。

曲の最後に近づくにつれてだんだん明るい表現に変わっていくアレンジに感動してしまいます。

SPiCaTOKU

【Miku Hatsune】SPiCa【VOCALOID 初音ミクPV】
SPiCaTOKU

宇宙的なイメージが良く伝わる楽曲。

PV自体も星や空といったシーンが多く、とても開放感があり、見ている人の心を解き放ってくれるかのようです。

壮大なアレンジが、楽曲タイトルと曲の内容を十二分に引き立ててくれていて、ずっと聴いていたくなります。

ルマかいりきベア

【公式】 ルマ/かいりきベア feat.初音ミク
ルマかいりきベア

この小気味良いギターフレーズ、弾いてみたくなっちゃいますね!

中毒性の高い作品を数多く発表している人気ボカロP、かいりきベアさんの楽曲で、2019年に公開されました。

歌い手、莉犬さんへの提供された曲のボカロ版で、リズミカルなドラムパートを軸に展開される、転がるようなギターロックチューンです。

ミクの渇いたような声質が独特。

いろんな声が出ますね、初音ミクってほんと。

ラストサビの店長も気持ちいい、ノリノリなナンバーです。

桜日和とタイムマシン with 初音ミクAdo

【Ado】 桜日和とタイムマシン with 初音ミク
桜日和とタイムマシン with 初音ミクAdo

桜をテーマにした楽曲は、子供たちの心に残る春の思い出にピッタリですね。

Adoさんと初音ミクのコラボは、桜のはかなさと時の流れを美しく表現しています。

2024年10月に発売されたこの曲は、Adoさんの22歳の誕生日を記念した作品なんです。

過去への未練や後悔、そして前に進む勇気を歌った本作は、卒業や入学を控えた小学生の心にも響くでしょう。

桜の下で友達と過ごした日々を思い出しながら、新しい一歩を踏み出す子供たちに、ぜひ聴いてもらいたい一曲です。

「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(61〜70)

匿名M feat. 初音ミク・ARuFaピノキオP

ピノキオピー – 匿名M feat. 初音ミク・ARuFa / Anonymous M
匿名M feat. 初音ミク・ARuFaピノキオP

ユニークかつ斬新なアイデアで多くのボカロファンに衝撃を与えたのが『匿名M feat. 初音ミク・ARuFa』です。

こちらはピノキオピーさんが2023年に公開した作品。

タイトルにある「匿名M」とは初音ミクのことで、彼女が匿名でインタビューに答えるという内容に仕上がっています。

会話と歌の中間くらいのリズム感が、なんともクセになります。

また笑えるような問答が多いのも魅力です。

実はこの曲にインスパイアされた作品も作られているんですよ。

アンチジョーカーマイキP

アンチジョーカー feat. 初音ミク【ボカロオリジナル曲】マイキP
アンチジョーカーマイキP

ギタースラップのイントロから始まる、かっこいいミク曲です。

ロックユニット、ラトゥラトゥのメンバーとしても活動しているボカロP、マイキPさんの楽曲で、2020年に公開されました。

ハンドクラップや鼓、秒針のような音色など、細やかなサウンドワークが印象的。

ノリがいいので体が勝手に揺れてしまいますね。

意味深な歌詞についてですが、実はマイキPさんによる解説動画がありますので、ぜひ探してみてください。

どこかに隠されています。

モニタリングDECO*27

DECO*27 – モニタリング feat. 初音ミク
モニタリングDECO*27

ゆがんだ愛のモチーフを主題にした、不穏な空気感とドラマティックなサウンドが印象的なDECO*27さんのボーカロイド楽曲。

2024年11月に配信を開始したこの楽曲はクール&エモーショナルな世界観で、監視する側とされる側の危うい関係を丁寧に描いています。

初音ミクの無垢さと危うさを絶妙なバランスで表現しながら、相手の痛みへの共感と依存が交錯する感情の機微を巧みに紡ぎ出していますよ。

ボカロ人気の高い韓国でも支持を受けました。

本作は、人間関係の微妙なズレを体験したことのある方に共感を呼ぶと同時に、ボーカロイドならではのポップさとダークな要素が見事に調和した傑作となっています。