「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
音声ライブラリ「初音ミク」が登場したのが2007年。
それから数多くの名曲、ボカロソングが今に至るまで生まれ続けています。
「昔よくボカロ曲を聴いていた」という人にとっては懐かしいかもしれません。
「最近ボカロにハマった」という方にとっては新鮮かも。
そんなステキな楽曲たちを、この記事でひとまとめにしてあります。
もちろん中には新しめな曲も。
初音ミクの歴史を知るのにぴったりな内容ですので、ぜひとも最後までお付き合いください!
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(121〜130)
匙ノ咒r-906

海辺の邸宅を舞台に描かれる、禁忌と恐怖が交錯する物語。
r-906さんによる『匙ノ咒』は、もともとコンピアルバム『LD100』収録曲。
2025年2月、ボカコレ参加曲としてMV公開されました。
初音ミクのクールなボーカルと緊張感のあるサウンドが中毒性を生み出しています。
「洗練」という言葉がぴったりな仕上がりなんですよね。
クライマックスにかけての盛り上がりには背中がゾクゾクしてしまいます。
ぜひヘッドホン、イヤホンで聴いてみてください!
うみなおしMARETU

ボカロ曲には病みソングが数多くありますが、この曲はその代表格の一つです。
『ダーリン』『ホワイトハッピー』などのヒット作も生み出したボカロP、MARETUさんの楽曲で、2017年に発表されました。
チープにも感じられるサウンドだからこそ「何かが狂っている」そんな不穏な気配がただよっているのでしょう。
くり返し聴きたくなる魅力がありますね。
生きる意味について考えさせられる歌詞にも引き込まれる、暗くてかっこいいナンバーです。
エクスプロウル晴いちばん

未知の世界への冒険を描いた壮大なナンバー。
晴いちばんさんが2025年2月に発表した曲で、疾走感あふれる曲調に初音ミクの透明感のある歌声が重なります。
そして歌詞に描かれた、地図に載っていない場所を目指して進む旅に、こちらまで心が躍るんですよね。
前進し続ける勇気がもらえるこの1曲、新たな一歩を踏み出したい気持ちを持つすべての人にオススメです。
PRIMARY!Osanzi

初音ミクのガーリーな部分を引き出している楽曲『PRIMARY!』を紹介します。
本作を手掛けているのはOsanziさんで、歌詞は男女の恋愛の駆け引きを描く内容に仕上がっていますよ。
また主人公となる女性自身が、自分の本心から目をそらしているのも特徴です。
曲が進むにつれて、少しずつ主人公が自身の気持ちと向き合っていく様子を楽しめますよ。
ちなみに、歌詞の表記を確認するとタイトルの意味をより深く理解できるような仕掛けがあります。
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(131〜140)
ファーストラストせきこみごはん

2023年8月31日、初音ミクが発売されてから16周年の日に発表された作品『ファーストラスト』はボカロP、せきこみごはんさんによる楽曲です。
初音ミクの年齢設定が16歳、ということで、この作品にはそのたった1度しかない「16歳の誕生日」への思いがぎゅうぎゅうに詰め込まれています。
ボカロ曲が好きでずっと聴いてきた方にとっては泣けて泣けて仕方ないんじゃないでしょうか。
壮大なサウンドアレンジやミクの熱っぽい歌声に胸打たれます。
白い雪のプリンセスはのぼる↑P

世界の名作『白雪姫』を題材にした、壮大かつ疾走感のあるロックナンバーです。
『恋はきっと急上昇☆』『モノクロ∞ブルースカイ』の作者としても知られているボカロP、のぼる↑さんによる楽曲で、2010年2月に発表されました。
ダイナミックな音像とミクの芯ある歌声がぴたりと合致。
かわいさ、かっこよさ、ドラマ性などさまざまな魅力を持っています。
ただ、歌詞の意味合いを考察するとちょっとした怖さも。
多角的に楽しめるボカロ曲だと思います。
ディザーチューンDIVELA

ずっしりとした重低音と4つ打ちのリズムががっちりハマっています。
『マジカルミライ 2018』の楽曲コンテストでグランプリを受賞したことで話題になったDIVELAさんの作品で、2018年に公開。
DIVELAさん初の100万再生を達成した曲でもあります。
ダウナーな雰囲気の音像と歌詞ですが、疾走感のせいか気分が高まります。
ロック好きにオススメ。


