「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
音声ライブラリ「初音ミク」が登場したのが2007年。
それから数多くの名曲、ボカロソングが今に至るまで生まれ続けています。
「昔よくボカロ曲を聴いていた」という人にとっては懐かしいかもしれません。
「最近ボカロにハマった」という方にとっては新鮮かも。
そんなステキな楽曲たちを、この記事でひとまとめにしてあります。
もちろん中には新しめな曲も。
初音ミクの歴史を知るのにぴったりな内容ですので、ぜひとも最後までお付き合いください!
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(111〜120)
失楽ペトリナナホシ管弦楽団

歌ってみた動画などの二次創作作品も数多く存在する人気曲です。
岩見陸名義でも知られているボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2019年に公開。
オリエンタルな雰囲気のただよう、にぎやかで怪しげなロックナンバーです。
このサウンドアレンジ、それだけでハマってしまいますね。
跳ねるメロディーラインに初音ミクの淡々とした歌声を合わせたボーカルワークも秀逸。
哲学的な歌詞を、ぜひ考察しながら聴いてみてください!
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(121〜130)
ハト秦野P

ゆったり歩いているかのようなリズムが印象的。
独特な音楽性が魅力のボカロP、秦野Pさんの楽曲です。
タイトル通りハトが題材で、歌詞はちょっと笑ってしまうような内容。
しかしサウンドはかなり作り込まれており、聴き飽きません。
ボカロ好きも音楽好きも満足できる作品と言えます。
サンドリヨンシグナルP

初音ミクとKAITOによるデュエットソングです。
シグナルPさんにとって9作目の楽曲として2008年に公開。
おとぎ話『シンデレラ』を題材に作られています。
動画は2018年に公開された10周年バージョン。
ストリングスの音色が曲の壮大な世界観を盛り上げています。
原曲と10周年バージョンを聴き比べるのも楽しいですよ。
ユニコーンガールKai

ボカコレ2022秋ルーキーで3位に輝いた『ユニコーンガール』。
こちらはボカロPのKaiさんが手がけた作品です。
ガーリーかつ疾走感のあるサウンドに仕上がっていて、曲中では意中の人に振り向いてもらえない女性の、かっとうや孤独感が歌われています。
ただ、歌詞の中ではそんな現状や自分を肯定するメッセージも。
現在、恋愛で悩んでいる方には、とくに刺さるのではないでしょうか。
それから、歌詞に合わせてテンポが速くなっていく部分にも注目です。
Iなんですれるりり

初音ミクが歌うこちら『Iなんです』。
この曲は『厨病激発ボーイ』や『脳漿炸裂ガール』などの派手なキラーチューンを送り出してきた人気ボカロP、れるりりさんの作品。
「Kawaii Future Bass」という音楽ジャンルのような、パンチ力のあるサウンドに仕上げられており、その音のかたまりが押し寄せてくる感じがたまりません。
イントロの印象的なキメも頭に残って離れないので、一度聴いたらヘビロテ間違いなしですよ!
神様のいたずらmakiseru

出だしだけ聴いて、ふんわり日常系な曲かと思いきや……。
2013年に公開された、makiseruさんによる楽曲です。
二度寝をしてしまったり、電車を待っている時に突然トイレに行きたくなったりする、ネタ満載な内容。
なぜかだんだんと壮大な表現に進化していく歌詞がおもしろいですね。
笑える曲を探している方はぜひ聴いてみてください。
パズルクワガタP

かき鳴らされるギターの音色がエモーショナルなロックバラードです。
大切なはずなのにすれ違ってしまう思い、恋の切なさが歌われています。
サウンドのせいか、曲の後半に向かっていくにつれ、胸が苦しくなってしまうような感覚を覚えます。
失恋した時にぜひ聴いてみてください。


