「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
音声ライブラリ「初音ミク」が登場したのが2007年。
それから数多くの名曲、ボカロソングが今に至るまで生まれ続けています。
「昔よくボカロ曲を聴いていた」という人にとっては懐かしいかもしれません。
「最近ボカロにハマった」という方にとっては新鮮かも。
そんなステキな楽曲たちを、この記事でひとまとめにしてあります。
もちろん中には新しめな曲も。
初音ミクの歴史を知るのにぴったりな内容ですので、ぜひとも最後までお付き合いください!
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(111〜120)
ツギハギスタッカートとあ

ボカロPであるとあさんの知名度を広めたのが14作目となる2014年リリースの『ツギハギスタッカート』で、初音ミク7周年記念企画で配信された作品のうちの1つです。
ニコニコ動画で10万回再生を超え殿堂入りを果たし、2016年にはミリオンセラーを達成しました。
タイトルにある「スタッカート」は短く音をハネさせて演奏することで、楽曲の中でも特徴的なサウンドを生み出しているんですよね。
実らない片思いを歌った歌詞は、聴いていると切ない気持ちにさせてくれます。
寂し気な夜に聴くにはピッタリのナンバーです。
インビテーション!加賀(ネギシャワーP)

初音ミク、ひいてはボカロシーンを長く見て来られた方なら、とくに感動できるんじゃないでしょうか。
ボカロP、ネギシャワーPこと加賀さんが手がけた『インビテーション!』は2023年8月に公開。
2013年から開催されているボカロイベント「マジカルミライ」が10周年ということでメモリアルソングとして制作され「マジカルミライ 2023」のオフィシャルアルバムに収録されました。
華やかな曲調にミクのキュートな歌声がよく合っていて、心の奥底か揺り動かされます。
ボカロ好きにはたまらない、エモーショナルな楽曲です。
king妃jack躍宮守文学

マジカルミライ2023の楽曲コンテストでグランプリを獲得し、話題になった作品です!
ボカロP、宮守文学さんによる楽曲で、2023年4月に公開されました。
ホーンセクションの突き抜けていく音色がかっこいい、華やかなダンスチューンです。
「自分が歌いたいから歌っているんだ」という熱い歌詞には、心が沸きます。
途中、ヒップホップな展開を見せるのも印象的。
いつのまにかリズムに乗ってしまう、テンションの上がる初音ミク曲です!
初の音瀬名航

心の奥底に眠る情熱を優しく揺り起こす、瀬名航さんによるポップナンバーです。
2024年11月にリリースされた本作は、音楽制作への憧れや挑戦、そして成長をテーマにしています。
初音ミクの真っすぐな歌声とさわやかなサウンドアレンジが織りなす世界観に、思わず引き込まれてしまうんです。
ボカロシーンに触れてきた方ら、とくに感じ入るものがあるんじゃないでしょうか。
音楽を通じて得られる自由や喜びが詰まった1曲。
創作に挑戦したい、そんな気持ちに寄り添ってくれる音楽かもしれません。
ピエロkei

エモーショナルでさわやかなギターロックです。
『Hello, Worker』などでも知られているボカロP、KEIさんの楽曲で2010年に公開。
タイトル通り、ピエロを主人公にしたちょっと切なくなってしまう物語調の歌詞が話題に。
なんとなく、外を散歩しながら聴きたくなる、開放感があるサウンドです。
彼岸薔薇iPPei

ヒップホップの要素が取り入れられたEDMチューンはいかがでしょうか。
ボカロP、iPPeiさんのデビュー曲で、2020年に公開されました。
クールな音像、淡々としたメロディーラインに初音ミクの真っすぐな歌声がマッチしていて、ノれます。
中国語が取り入れられた、歌詞のオリエンタルな言葉選びも魅力の一つで、聴いていてとても小気味良い印象。
ただその内容は、大切な人との別れ際の思い、願いがつづられているので、曲が終わる頃には胸が締め付けられてしまいます。
失楽ペトリナナホシ管弦楽団

歌ってみた動画などの二次創作作品も数多く存在する人気曲です。
岩見陸名義でも知られているボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2019年に公開。
オリエンタルな雰囲気のただよう、にぎやかで怪しげなロックナンバーです。
このサウンドアレンジ、それだけでハマってしまいますね。
跳ねるメロディーラインに初音ミクの淡々とした歌声を合わせたボーカルワークも秀逸。
哲学的な歌詞を、ぜひ考察しながら聴いてみてください!


