「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
音声ライブラリ「初音ミク」が登場したのが2007年。
それから数多くの名曲、ボカロソングが今に至るまで生まれ続けています。
「昔よくボカロ曲を聴いていた」という人にとっては懐かしいかもしれません。
「最近ボカロにハマった」という方にとっては新鮮かも。
そんなステキな楽曲たちを、この記事でひとまとめにしてあります。
もちろん中には新しめな曲も。
初音ミクの歴史を知るのにぴったりな内容ですので、ぜひとも最後までお付き合いください!
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(111〜120)
トーキョーゲットーEVE

不思議な空気感のサウンドのせいか、一瞬で世界観に引き込まれてしまいます。
『ドラマツルギー』などでも知られているボカロP、Eveさんの楽曲です。
2018年に公開されました。
淡々としたメロディーの中に感情の揺れ動きが見え隠れ。
オシャレな曲が好きな人にオススメできます。
ちなみに動画は作者Eve本人が歌っているバージョンです。
Party×PartyひとしずくP × やま△

『ニコニコ超パーティー3』のテーマ曲として制作されたこちらの楽曲。
ひとしずくさんとやま△さんによって作られ、2014年に公開。
タイトル通り、聴いていて楽しくなってくる、パーティー感あふれる作品です。
VOCALOIDは初音ミクはもちろんのこと、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、KAITO、MEIKOが使用されています。
指を鳴らしながら乗りたくなりますね。
与生さん、ごめんなさいモリナガハナクソ

2025年10月に公開されたモリナガ ハナクソさんの楽曲。
ロックを基調にさまざまな音楽ジャンルのエッセンスが取り込まれている作品です、明るくポップな印象を受ける曲調ですが、歌詞には強欲さや後悔、息苦しさといった複雑な感情がつづられています。
やる気を出そうとしても空回り、人生の余白を埋められない主人公の切実な心情が、初音ミクのボーカルを通して鮮烈に響きます。
一度聴いたら離れられない中毒性を持ったボカロ曲です。
インビテーション!加賀(ネギシャワーP)

初音ミク、ひいてはボカロシーンを長く見て来られた方なら、とくに感動できるんじゃないでしょうか。
ボカロP、ネギシャワーPこと加賀さんが手がけた『インビテーション!』は2023年8月に公開。
2013年から開催されているボカロイベント「マジカルミライ」が10周年ということでメモリアルソングとして制作され「マジカルミライ 2023」のオフィシャルアルバムに収録されました。
華やかな曲調にミクのキュートな歌声がよく合っていて、心の奥底か揺り動かされます。
ボカロ好きにはたまらない、エモーショナルな楽曲です。
初の音瀬名航

心の奥底に眠る情熱を優しく揺り起こす、瀬名航さんによるポップナンバーです。
2024年11月にリリースされた本作は、音楽制作への憧れや挑戦、そして成長をテーマにしています。
初音ミクの真っすぐな歌声とさわやかなサウンドアレンジが織りなす世界観に、思わず引き込まれてしまうんです。
ボカロシーンに触れてきた方ら、とくに感じ入るものがあるんじゃないでしょうか。
音楽を通じて得られる自由や喜びが詰まった1曲。
創作に挑戦したい、そんな気持ちに寄り添ってくれる音楽かもしれません。
ピエロkei

エモーショナルでさわやかなギターロックです。
『Hello, Worker』などでも知られているボカロP、KEIさんの楽曲で2010年に公開。
タイトル通り、ピエロを主人公にしたちょっと切なくなってしまう物語調の歌詞が話題に。
なんとなく、外を散歩しながら聴きたくなる、開放感があるサウンドです。
彼岸薔薇iPPei

ヒップホップの要素が取り入れられたEDMチューンはいかがでしょうか。
ボカロP、iPPeiさんのデビュー曲で、2020年に公開されました。
クールな音像、淡々としたメロディーラインに初音ミクの真っすぐな歌声がマッチしていて、ノれます。
中国語が取り入れられた、歌詞のオリエンタルな言葉選びも魅力の一つで、聴いていてとても小気味良い印象。
ただその内容は、大切な人との別れ際の思い、願いがつづられているので、曲が終わる頃には胸が締め付けられてしまいます。


