「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
音声ライブラリ「初音ミク」が登場したのが2007年。
それから数多くの名曲、ボカロソングが今に至るまで生まれ続けています。
「昔よくボカロ曲を聴いていた」という人にとっては懐かしいかもしれません。
「最近ボカロにハマった」という方にとっては新鮮かも。
そんなステキな楽曲たちを、この記事でひとまとめにしてあります。
もちろん中には新しめな曲も。
初音ミクの歴史を知るのにぴったりな内容ですので、ぜひとも最後までお付き合いください!
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(101〜110)
グリーンライツ・セレナーデOmoi

『マジカルミライ2018』のテーマソングに起用された楽曲です。
制作は音楽ユニットOmoiによるもの。
美しさも感じられる、シンセロックです。
サビの開放感がたまりませんね。
アルバム『初音ミク『マジカルミライ 2018』OFFICIAL ALBUM』に収録されていますので、音源が欲しい方はぜひ調べてみてください。
ジェヘナwotaku

ジャジーな雰囲気も感じられるオシャレなナンバーです。
『マフィア』や『マギサ』などの作者としても知られているボカロP、wotakuさんの楽曲で、2019年に公開されました。
4つ打ちのリズムを軸に展開されるスタイリッシュな作品で、どこか幻想的な世界観から抜け出せなくなります。
「生」を題材にした深みのある歌詞、これはどういう意味なんだろう……なんてついつい考えちゃいますね。
気になった方はタイトル『ジェヘナ』の意味を調べてみてください。
祝福のメシアとアイの塔ひとしずくP × やま△

初音ミクはもちろんのこと、合計で10人分のVOCALOIDが使われている楽曲です。
ひとしずく×やま△という名義からもわかるように、人気ボカロPタッグで制作されました。
2016年に公開。
壮大な世界観が感じられる曲調と物語性の強い歌詞が特徴的。
ボカロ好きなら誰しもが満足できる内容ではないでしょうか。
どのパートで誰が歌っているか聴き分けられたらあなたはボカロマニア!
白い雪のプリンセスはのぼる↑P

世界の名作『白雪姫』を題材にした、壮大かつ疾走感のあるロックナンバーです。
『恋はきっと急上昇☆』『モノクロ∞ブルースカイ』の作者としても知られているボカロP、のぼる↑さんによる楽曲で、2010年2月に発表されました。
ダイナミックな音像とミクの芯ある歌声がぴたりと合致。
かわいさ、かっこよさ、ドラマ性などさまざまな魅力を持っています。
ただ、歌詞の意味合いを考察するとちょっとした怖さも。
多角的に楽しめるボカロ曲だと思います。
桜前線異常ナシワタルP

和楽器的な音色のイントロフレーズとキレのあるロックが見事にマッチした、音楽性がおもしろい作品です。
中毒性の高いリズム、疾走感がたまりません。
いつか花咲すんだ、という歌詞のメッセージ性にはげまされます。
落ち込んでしまった時に聴くのがオススメです。
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(111〜120)
Party×PartyひとしずくP × やま△

『ニコニコ超パーティー3』のテーマ曲として制作されたこちらの楽曲。
ひとしずくさんとやま△さんによって作られ、2014年に公開。
タイトル通り、聴いていて楽しくなってくる、パーティー感あふれる作品です。
VOCALOIDは初音ミクはもちろんのこと、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、KAITO、MEIKOが使用されています。
指を鳴らしながら乗りたくなりますね。
ツギハギスタッカートとあ

ボカロPであるとあさんの知名度を広めたのが14作目となる2014年リリースの『ツギハギスタッカート』で、初音ミク7周年記念企画で配信された作品のうちの1つです。
ニコニコ動画で10万回再生を超え殿堂入りを果たし、2016年にはミリオンセラーを達成しました。
タイトルにある「スタッカート」は短く音をハネさせて演奏することで、楽曲の中でも特徴的なサウンドを生み出しているんですよね。
実らない片思いを歌った歌詞は、聴いていると切ない気持ちにさせてくれます。
寂し気な夜に聴くにはピッタリのナンバーです。