【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!
せつない片思いソングやハッピーな両思いソングなど、いつの時代もラブソングは名曲ぞろい!
特に恋愛中の方の心に刺さるものが多いですよね。
本記事では、そんな恋愛ソングのなかでも平成にリリース、ヒットした「平成ラブソング」をフィーチャーしています。
当時注目を浴びた作品曲ばかりなので、きっと歌える方も多いはず。
そして「この曲、めちゃくちゃ聴いてたなー!」となつかしい気持ちに浸れること間違いなし!
カラオケでも「平成ラブソング縛り」で盛り上がれるのではないでしょうか?
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【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!(51〜60)
Love is…加藤ミリヤ

クラシックの名曲『カノン』をモチーフにした壮大なバラードは、何があっても一緒にいようというストレートなメッセージが胸に響きます。
孤独や不安で前が見えなくなっても、決して諦めずに支え続けてくれる人がいる。
そんな強い愛と絆の尊さを歌い上げていますよね。
この曲は加藤ミリヤさんの10枚目のシングルとして2007年6月に発売され、アニメ『地球へ…』のエンディングテーマにもなりました。
ベストアルバム『M BEST II』に再録されていることからも、長く愛され続けていることがわかります。
永遠の愛を誓う本作はまさに究極の恋ソング。
大切な人とずっと一緒にいたい、そう思える1曲です。
貴方の恋人になりたいのです阿部真央

高校生時代に10代限定の音楽フェス「YAMAHA TEENS’ MUSIC FESTIVAL2006大分大会」において優勝を果たし、注目を集めたシンガーソングライター・阿部真央さんの2作目のシングル曲。
透明感のあるハイトーンボイスがアコースティックギターの音色とマッチした、哀愁がありながらも爽快感のあるナンバーです。
自身の片思いの経験を描いた心情や景色が見えるような歌詞は、まさに青春時代の恋愛そのものという空気感がありますよね。
多くは望まないけど気持ちだけは伝わってほしいという切実なメッセージが共感を呼ぶ、恋愛経験があるすべての人に聴いてほしいラブソングです。
Love Forever加藤ミリヤ × 清水翔太

甘く切ない歌声で紡がれる男女のデュエットが心に響く恋愛ソング。
相手を思いやる気持ちと、別れを経験した後でもなお残る愛情が、温かみのある歌声と重なり合い、深い感動を呼び起こします。
アルバム『Ring』に収録された本作は、2009年5月にリリースされ、オリコンデイリーチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。
R&Bテイストの心地よいメロディラインに乗せて、男女それぞれの視点から描かれる恋愛模様は、失恋を経験した方や、大切な人との思い出を大事にしている方の心に寄り添い、淡い恋心を思い出させてくれるでしょう。
はじまりはいつも雨ASKA

雨を恋愛の象徴として描いた優しいこの楽曲は、ASKAさんのソロ活動の代表作。
2人の関係を深める雨のモチーフを通じて、愛の不安や切なさ、そして相手への思いの深さが巧みに表現されています。
透明感のある歌声と繊細なメロディが、心に染み入るような印象を与えます。
1991年3月に発売されると爆発的な人気を獲得し、ミリオンセラーを達成。
パナソニックのHALFコンポのCMソングや映画『おいしい結婚』の主題歌にも起用され、多くの人々の心をとらえました。
雨の日に恋人と過ごした思い出を振り返りたい方や、大切な人への思いを深めたい方にオススメの1曲です。
愛は勝つKAN

洋楽アーティストからの影響を積極的に落とし込んだ楽曲でファンを魅了し続けているシンガーソングライター・KANさんの8作目のシングル曲。
バラエティー番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として起用されたことからロッグヒットを記録した、KANさんの代名詞ともなっているナンバーです。
全編をとおしてサビだと感じさせるほどのハイテンションなアレンジは、タイトルどおり力強く背中を押してくれますよね。
重厚なコーラスが愛を信じる勇気をくれる、ポジティブさにあふれたポップチューンです。


