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高校文化祭でオススメの食べ物。映えメニューからお手軽メニューまで

文化祭で飲食の模擬店を出すとなると「どんな食べ物ならお客さんが集まるだろう……」と悩んでしまいますよね。

そこでこの記事では、高校の文化祭にオススメな食べ物をたっぷり紹介していきます!

模擬店の定番グルメはもちろん、調理の手間がかからないものや、インスタ映えする華やかな食べ物など、高校生だからこそ挑戦してほしいメニューを意識しながらピックアップしました。

仲間と協力して作る過程も含めて、文化祭を思い切り楽しみましょう!

高校文化祭でオススメの食べ物。映えメニューからお手軽メニューまで(41〜50)

バター醤油焼きとうもろこし

バター醤油焼きとうもろこしの作り方☆フライパンで簡単!ひとくちサイズの香ばし焼きとうもろこしです♪-How to make Grilled corn-【料理研究家ゆかり】【たまごソムリエ友加里】
バター醤油焼きとうもろこし

屋台の味を思わせる懐かしい食べ物といえばバターしょうゆ焼きとうもろこし。

バターしょうゆの甘くて香ばしいにおいに誘われる学生も多いでしょう。

とうもろこしを最初に電子レンジで温めるとふんわりと仕上がりますよ。

一口大に切って焼いたものに砂糖しょうゆをかけたら食欲をそそる香りがただよってきます。

既製品の冷凍ものを解凍して出すと時間が短縮にもつながりますよ。

炭水化物のとうもろこしを食べることでしっかりとおなかを満たせるのもいいですね。

お祭りの雰囲気にぴったりな食べ物をぜひ提供してみてください。

ワッフルバー

話題の新スイーツ!ワッフルバー作ってみた!DIY Waffle Pop【kattyanneru】
ワッフルバー

「学園祭の出し物でワッフルを普通に出すだけじゃおもしろくない!!」と考えている方にオススメなのがワッフルバーです。

その名の通りワッフルに棒が付いていてアイスのように持って食べられるようになっています。

さらにチョコレートやナッツなんかでデコレーションすれば写真映えがするかわいいスイーツの出来上がりです!

デコレーションに使うチョコは、いちご味やホワイトチョコなど、カラフルなチョコを使えばよりかわいくフォトジェニックに仕上がると思います。

そばめし

【そばめし】プロが作るB級グルメ!
そばめし

焼きそばと焼き飯のいいとこどり?という食べ物、そばめし。

神戸、長田のB級グルメとしても有名なそばめしを文化祭の食べ物としてやってみるのはどうでしょうか?

そばにごはんという炭水化物のぶつかり合い、というなんとも関西らしい食べ物です。

ソースの香りについついつられちゃう危険な食べ物ですね!

シチュー

クリームシチューの作り方 – 使えるレシピ
シチュー

秋を感じてくると温かい食べ物が恋しくなってきますよね。

中でもクリームシチューは子供から大人まで大好きなメニューですよね。

クリームシチューを模擬店で出すなら、事前に作っておいて開店以降は温めて出すだけなので手間はぐんと少なくて文化祭の出店中はスムーズに動けそうですよね!

あの香りで食べたくなる、という人もきっと多いクリームシチュー、オプションでパンを添えてみても購買意欲が高まりそう。

カップをかわいい紙コップなどにしてもいいですね。

はしまき

【はしまき】を焼いている光景
はしまき

はしまきは、薄いお好み焼きをお箸にクルクルと巻いた料理、お祭りの屋台では定番のメニューですよね。

割り箸に巻かれていることで持ちやすく、食べ歩きやすいところが重要なポイントです。

お好み焼きにさまざまな種類があるように、混ぜる具材によってさまざまなアレンジも楽しめますよ。

食べているときに油断すると、箸から滑り落ちる可能性もあるので、生地の水分を調整してしっかりとした状態に仕上げることと、袋や箱をあわせて提供するのがオススメですよ。

ポップコーン

映画のお供のポップコーン、さまざまな味が楽しい空間を彩ってくれますね。

コーンが勢いよく膨らむ様子が注目のポイントで、調理の様子から見せてアトラクションの要素も加えるのがオススメです。

塩やキャラメルのフレーバーが定番ではありますが、新しい味付けにチャレンジしてみても盛り上りそうですね。

いくつかの調味料を用意し、購入した人が自由に味付けするパターンでもよさそうです。

基本がシンプルだからこその、アレンジの幅の広さが、イベントの楽しさをさらに強調してくれますね。

焼き芋

【簡単!】とっても甘い焼き芋の作り方。電子レンジ、フライパン、炊飯器で比較!
焼き芋

お祭りの屋台で提供される定番の食べ物として人気の高い焼き芋。

ホクホクとした食感と甘さがクセになる食べ物です。

レンジや炊飯器、茹で調理もできるので火を使わずに作れるのもポイント。

それぞれの調理によって糖度が変わるので、お好みの甘さに合わせてくださいね。

バターやアイスなどさまざまなトッピングを用意するのもいいでしょう。

普段は料理をしない方もこの機会にチャレンジしてみてくださいね。

文化祭の雰囲気にマッチした懐かしさを感じられる定番スイーツです。