高校生が本気で盛り上がるレクリエーション!楽しいアイデア集
クラスやサークルで盛り上がれる新しい遊びを探している高校生のみなさんに朗報です!
こちらでは、頭を使うゲームから体を動かすアクティビティまで、仲間との絆を深められる楽しいレクリエーションを紹介します。
少人数でも大人数でも楽しめて、準備も簡単なものばかりです。
お泊まり会やクラスのレクリエーションでも使える、ドキドキ、ワクワクするアイデアがいっぱいありますよ。
友達との楽しい思い出に、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
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盛り上がるおもしろゲーム(21〜30)
聖夜のケーキ店

ケーキ屋のオーナーは店長に対し「今年のクリスマスケーキは200個以上作らないでくれ」と指示しました。
その理由は、毎年作りすぎて赤字になってしまうからです。
しかしクリスマスイブ、店長はケーキを400個作るようにアルバイトのA君とBさんに言います。
売れ残った分は買い取りとなるためA君は嫌がります。
しかしBさんは店長に賛同、結局400個作り大量の売れ残りが発生しました。
店長はA君に謝罪し、買い取り分の金額を渡します。
さて、「オーナー」「店長」「A君」「Bさん」の中で、間違った行動をしたのは誰ですか?
間違っていると思う順番も考えてみましょう。
サザンクロス探検隊

サザンクロス探検隊のメンバーになって、宝探しをする楽しいテーマです。
仲間から「南の島で宝を見つけたが重いので助けてほしい」と連絡が来る場面から始まります。
しかし途中で通信が途絶え、残された地図を完成させるストーリーです。
各メンバーが異なる情報を持っており、全員の知識を出し合わないと答えにたどり着けません。
自分だけの情報を抱え込まずに共有すること、そして仲間と協力し合う姿勢がポイントです。
推理や情報整理の面白さと同時に、仲間を信じることの大切さを学べます。
話し合いを重ねながら地図を完成させる過程そのものが、達成感を味わえる刺激的なテーマです。
雪山での遭難

みなさんは、オーロラ見学ツアーに参加しました。
しかし乗っていた飛行機が磁気嵐により墜落。
墜落した場所は雪山で、一番近い街まで32キロも離れています。
操縦士たちは死亡し、飛行機も湖の底に沈んでしまったため、自力で向かうしかありません。
持っているのは防寒着のほか、10個のアイテムだけ。
生き残るために全員で話し合い、重要なアイテムから順位をつけてください。
制限時間は30分、時間が来たら順位を発表しましょう。
順位について意見する際は必ず理由も伝え、決定する場合はコンセンサス……合意を得てくださいね。
道具不要!エアーキャッチボール

道具を使わずに空想上のボールを投げ合う「エアーキャッチボール」。
とてもシンプルなチームビルディングゲームですよ。
参加者は輪になり、誰かが「エアーボール」を投げる動作とともに相手の名前を呼び、次の人がそれを受け取るふりをして同様に続けます。
ルールは、アイコンタクトを取り、相手の名前を呼んでから投げること。
慣れてきたら複数のボールを同時に投げたり、スピードアップしたりして難易度の調整が可能です。
コミュニケーション力や集中力が鍛えられ、笑いも生まれるため、研修のアイスブレイクやチームの結束強化にオススメです!
所要時間は5〜15分程度なので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
6人の患者と薬

1人の重症患者を助けるか、5人の中程度の患者を救うかという究極の選択をせまられるテーマです。
薬は1つしかなく、重症者にはすべて必要ですが中程度の患者には分け与えることで全員が助かります。
たった1人の命を重視するか、多数を優先するかというジレンマは人の価値観を浮きぼりにします。
議論では命の重さは平等か、社会的な立場を考慮すべきかなどの視点が出るのがポイント。
クラス全体で意見をぶつけ合いながら最終的に1つの判断を模索することが大切で、倫理や選択の難しさを体験できる考えさせられるテーマです。
NASAが開発したゲーム

アメリカ航空宇宙局、NASAが開発したゲームで遊んでみましょう。
ゲームの内容を簡単に説明すると、宇宙船が故障してしまったというシチュエーションを前提に、手元にある15個のアイテムに順位をつけていくんです。
順位は必要な順番でつけるのですが、それをグループ内の話し合いで決めていきます。
まずは1人ずつ自分なりの解釈で順位をつけ、その後にグループの仲間とすり合わせながら話し合うのが良いでしょう。
みなさんは正しい順位をつけて、生き残れるでしょうか?
暴走トロッコと作業員

1967年にイギリスの哲学者、フィリッパ・フットさんが示した思考実験をテーマにしたコンセンサスゲーム。
線路上に複数の作業員がいて、このままでは大事故になる場面でスイッチを切り替えれば1人を犠牲にして、多くの命を救うことになる。
果たしてスイッチを切るべきなのか、それともそのままにすべきなのか。
このジレンマを最初に個人で考え、その後グループで1つの結論を導く過程がポイント。
立場や価値観の違いが明確に現れるため、話し合いが盛り上がる魅力的なテーマです。
暴走トロッコと作業員と太った男

トロッコ問題をさらにアレンジさせたのが、線路脇に立つ太った男を突き落とせばトロッコを止められるというテーマです。
もし突き落とせば多数の命が助かるが、直接その人を犠牲にする決断を下さなければならない。
選択肢はシンプルですが、命の重さや行為の倫理を問うものです。
グループで話し合えば結果を重視するか、行為そのものを重視するかという観点で意見が分かれ、白熱した議論が生まれます。
クラスメイトで話し合うことで、それぞれの価値観を深く掘り下げられるアイデアです。
世界最高に面白い鬼ごっこ5選

子供の外遊びとして定番の鬼ごっこは、実は世界中さまざまな国で楽しまれているんです。
世界の鬼ごっこ……一体どんな遊びなのか気になりますよね。
そこで今回、フィリピンの鬼ごっこ「ブワンブワン」、スリランカの鬼ごっこ「ギニ・ハンギーマ」、モロッコの鬼ごっこ「ニワトリといもむし」、ドイツの鬼ごっこ「岩の上のコマ」、バングラデシュの鬼ごっこ「チ・ブリ」の5つを紹介します。
鬼が線の上を移動したり、宝探しを楽しめたり……、国によってさまざまなルールや遊び方があるので、ぜひいつもと違う鬼ごっこを楽しんでくださいね。
小さな泥棒

コンビニエンスストアが舞台のコンセンサスゲームをご紹介します。
登場人物は、「店長」「アルバイトのA君」「おにぎりを毎日3つ盗んでいく男の子」の3人。
盗みを働く男の子に気づいた店長は、A君に捕まえて警察を呼ぶように伝えます。
しかしA君は男の子を捕まえませんでした。
その理由を店長が聞いてもA君は答えず、A君はついにクビになってしまいます。
あなたのこの3人の中で、誰が一番悪いと思いますか?
また、悪いと思う人物から1〜3の順位をつけてみましょう。
男の子の盗む理由をどう想像するかで順位が変わりそうな問題ですね。



