高校生が本気で盛り上がるレクリエーション!楽しいアイデア集
クラスやサークルで盛り上がれる新しい遊びを探している高校生のみなさんに朗報です!
こちらでは、頭を使うゲームから体を動かすアクティビティまで、仲間との絆を深められる楽しいレクリエーションを紹介します。
少人数でも大人数でも楽しめて、準備も簡単なものばかりです。
お泊まり会やクラスのレクリエーションでも使える、ドキドキ、ワクワクするアイデアがいっぱいありますよ。
友達との楽しい思い出に、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
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盛り上がるおもしろゲーム(21〜30)
暴走トロッコと作業員

1967年にイギリスの哲学者、フィリッパ・フットさんが示した思考実験をテーマにしたコンセンサスゲーム。
線路上に複数の作業員がいて、このままでは大事故になる場面でスイッチを切り替えれば1人を犠牲にして、多くの命を救うことになる。
果たしてスイッチを切るべきなのか、それともそのままにすべきなのか。
このジレンマを最初に個人で考え、その後グループで1つの結論を導く過程がポイント。
立場や価値観の違いが明確に現れるため、話し合いが盛り上がる魅力的なテーマです。
暴走トロッコと作業員と太った男

トロッコ問題をさらにアレンジさせたのが、線路脇に立つ太った男を突き落とせばトロッコを止められるというテーマです。
もし突き落とせば多数の命が助かるが、直接その人を犠牲にする決断を下さなければならない。
選択肢はシンプルですが、命の重さや行為の倫理を問うものです。
グループで話し合えば結果を重視するか、行為そのものを重視するかという観点で意見が分かれ、白熱した議論が生まれます。
クラスメイトで話し合うことで、それぞれの価値観を深く掘り下げられるアイデアです。
盛り上がるおもしろゲーム(31〜40)
小さな泥棒

コンビニエンスストアが舞台のコンセンサスゲームをご紹介します。
登場人物は、「店長」「アルバイトのA君」「おにぎりを毎日3つ盗んでいく男の子」の3人。
盗みを働く男の子に気づいた店長は、A君に捕まえて警察を呼ぶように伝えます。
しかしA君は男の子を捕まえませんでした。
その理由を店長が聞いてもA君は答えず、A君はついにクビになってしまいます。
あなたのこの3人の中で、誰が一番悪いと思いますか?
また、悪いと思う人物から1〜3の順位をつけてみましょう。
男の子の盗む理由をどう想像するかで順位が変わりそうな問題ですね。
しりとり・伝言ゲーム遊び(1〜10)
イラスト伝言ゲーム

相手に伝えようとする気持ち、相手の伝えたいことを読み取る力など、メンバー間の理解力が試されるゲームです。
与えられたお題を絵で表現し、次の人はその絵からお題を読み取り、また次の人へと絵をつないでいきます。
最後の人は最終的にどのようなお題だと感じたかを言葉で発表し、正解できるかを楽しむといった内容ですね。
正解にたどり着ければ、メンバーの結束力を感じられますし、間違ったとしてもどのようにずれていったかの検証で盛り上がれます。
それぞれの特徴をとらえる力、絵心といった部分も、このゲームの楽しいポイントではないでしょうか。
逆再生伝言ゲーム

高校生のみなさんにおすすめの逆再生伝言ゲームは知っていますか?
スマホのアプリを使って録音した言葉を逆再生して、その不思議な音をマネしながら伝えていくんです。
最後の人が録音した音声を逆再生すると、最初の言葉が当てられるかどうか。
普通の伝言ゲームよりずっと面白いのでオススメです。
友達と集まったときにぜひ試してみてください。
教室やカフェなど、どこでも手軽に楽しめるので、休憩時間や休日にぴったりです。
チーム戦にすれば、さらに盛り上がれます。
楽しい時間を過ごせますよ。
料理伝言リレー

料理でリレーをする?という遊び「料理伝言リレー」。
まず順番を決め、最初の人にだけ料理名を伝えます。
その人は実際に調理を開始し、時間制限いっぱいまで作ります。
時間制限が来ると次の人にバトンタッチ。
次の人は料理名を知らないので、前の人が終えた作業の状況だけみて想像をふくらませ、その料理の続きをおこなう、というもの。
嫌な予感しかしないゲームですが……何ができ上がるにせよ、おいしいものがいいですね(笑)。
逆再生チャレンジ

名前やセリフなどを録音して、それを逆再生した音声を覚えて、またそれを録音して逆再生する遊びです。
言葉が逆になるとこんなにおもしろおかしい響きになるのかと驚かされます。
それを再現するのが意外に難しいのもこの遊びの魅力なので、ぜひチャレンジしてみてください!



