【高音注意!】歌うのが難しい高い曲
日本の音楽シーンはグルーヴの意識が低いかわりに、高音の楽曲がやたらに多いことで知られています。
特に最近はようやく日本も海外の音楽を本格的に取り入れ始めたので、楽曲のレベルが一気に上がりましたよね。
というわけで今回は、邦楽の高い曲をピックアップしました。
シンプルに音域が広い楽曲から、ピンポイントで高いパートがある楽曲、全体を通して高音域が続く楽曲など、幅広い観点からセレクトしましたので、ぜひ自分に合った楽曲を見つけてみてください!
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【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(151〜160)
モノトーンYOASOBI

YOASOBIの名曲『モノトーン』。
本作は女性にとって、非常に高難易度な楽曲と言えるでしょう。
本作はしっかりと高音パートが登場します。
それだけならよくあるちょっと難しい作品なのですが、本作はそれに加えて恐ろしく低い低音パートも登場するのです。
つまり、音域は相当広いということ。
高音を歌える方は多いと思いますが、高音を歌いつつしっかりと低音も歌える方は男女を問わず、非常にレアです。
歌唱力に自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。
Same BlueOfficial髭男dism

Official髭男dismの新曲『Same Blue』。
ボーカルラインとしてはJ-POPらしい作品ですが、リフを含めた演奏面は意外にロッキーな作品です。
そんな本作の難しいポイントは、なんといってもサビでしょう。
まずサビの歌い出しからいきなりファルセットが登場します。
このファルセットがただのファルセットではなく、ファルセットのなかでも高音なものなので、相当な難易度をほこります。
音程の上下も激しいので、歌いこなせるのはごく一部の人だけでしょう。
usmilet

女性シンガーソングライター、miletの3rdシングルで、リリースは2019年8月。
日テレ系ドラマ「偽装不倫」の主題歌にも抜擢されています。
幼少時からクラシック音楽に馴染んで、音大を目指すほどフルートにものめり込んでいたというプロフィールを裏付ける、余裕のある肺活量を見せつけるような非常に大胆なボーカルを披露しています。
また思春期にはカナダ留学の経験もあるとのことで、曲の後半部で出てくる英語歌詞の歌い方にも、日本人には勉強になるところが多くあるのではないでしょうか。
サビの伸びやかなハイトーンを伸びやかに歌うことはもちろんですが、平歌部分の中低音域も喉声で口先だけで歌うようにならずに注意して歌ってみてください!
Anytime Anywheremilet

シンガーソングライターであるmiletさんの配信限定シングルで、2023年9月リリース。
壮大なアレンジが特徴的なミディアム〜スローテンポのドラマティックな楽曲に仕上げられていますね。
この楽曲を歌う上で何より重要になってくるのは、地声、ミックスボイス、ファルセットのスムーズな切り替えと、それぞれの発声での最適な歌唱になってくると思います。
またバックトラックとのリズムのアクセントの感じ方もとても大事な気がします。
しっかりとビートを感じた上で歌ってみてください!
できれば歌詞に英語が使われているところの英語の発音にも気をつけましょうね。
グッバイ宣言Chinozo

関西出身のボカロP、Chinozo。
こちらの『グッバイ宣言』で全国的な人気を集めるようになり、ボーカロイド作品としては初めてのYouTubeでの1億回再生を叩き出しました。
そんな本作は高音が非常に難しい作品でもあります。
全体的に高いわけではありませんが、サビでは無類の高さをほこります。
ボカロなのでイメージがつかみづらい感じですが、ほとんどの場合はファルセットで歌う必要があるほどです。
幸いにもロングトーンはないので、ぜひ挑戦してみてください。
Beyond the way ft.Miku・Rin・LenGiga

REOLの元メンバーとして知られているボカロPのGigaさん。
REOL時代からスタイリッシュな作曲で知られているGigaさんですが、こちらの『Beyond the way ft.Miku・Rin・Len』は特にGIgaさんのスタイリッシュな音楽性が全面に打ち出されています。
そんな本作は低音パートも多い作品ですが、サビでかなり高い高音が登場します。
音程の上下も急激なので、単純に歌唱力も求められる楽曲と言えるでしょう。
ぜひ挑戦してみてください。
【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(161〜170)
ムーンライト星街すいせい

ホロライブを代表するシンガー、星街すいせいさん。
最近はにじさんじの葛葉さんとの共演で、配信界隈やV界隈で話題になっていましたね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『ムーンライト』。
めちゃくちゃに高い作品というわけではありませんが、ファルセットがいたるところで登場します。
加えてR&Bの要素が登場するため、フェイクといった応用テクニックも必要です。
柔らかく高音を歌う自信がある方は、ぜひ挑戦してみてください。



