RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲

日本の音楽シーンはグルーヴの意識が低いかわりに、高音の楽曲がやたらに多いことで知られています。

特に最近はようやく日本も海外の音楽を本格的に取り入れ始めたので、楽曲のレベルが一気に上がりましたよね。

というわけで今回は、邦楽の高い曲をピックアップしました。

シンプルに音域が広い楽曲から、ピンポイントで高いパートがある楽曲、全体を通して高音域が続く楽曲など、幅広い観点からセレクトしましたので、ぜひ自分に合った楽曲を見つけてみてください!

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(141〜150)

初夏Ado

Adoさんの新曲『初夏』。

彼女の作品はどれも異常な難易度をほこりますが、本作も例にもれません。

高音がめちゃくちゃに難しいというよりも、楽曲のいたるところで登場するシャウトを歌いこなしながら、ファルセットも歌いこなさなければならないので、ただ高音が歌えるだけではなく、総合的な歌唱力が求められる楽曲と言えるでしょう。

また、表現力もかなりのものを求められます。

以上の要素から本作を歌いこなせるのは、人口の1%未満といっても過言ではないでしょう。

With幾田りら

音楽ユニット、YOASOBIのメンバーとしても活躍中の女性シンガー、幾田りらさんの配信限定シングルで2023年10月リリース。

映画『アナログ』のインスパイアソングとして制作されました。

とても美しいバラードソングで、この美しい楽曲の中で幾田りらさんはとても透き通ったファルセットボイスをはじめとする見事なハイトーンボイスを披露されています。

これはもう高音が得意な女性の方がカラオケでセレクトする楽曲としては最適なものの一つと言っていいでしょう。

地声、ミックスボイス、ファルセット、多彩なハイトーンボイスの使い分けに注意して歌ってください。

Sign幾田りら

幾田りら「Sign」 Official Music Video
Sign幾田りら

幾田りらさんの新曲『Sign』。

YOASOBIとしてはキャッチーな楽曲が多いイメージですが、ソロでの彼女は高い技術力を要する楽曲をリリースしています。

本作はその中でも特に高い難易度をほこります。

全体的に難しいのはもちろんですが、なんといっても音程の上下が非常にハード。

激しく上下する音程に加えて、ファルセットもしっかりと発声しなければならないため、ボカロ並みのピッチコントロールが求められる作品です。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(151〜160)

桜の降る夜はあいみょん

あいみょんさんの配信限定の楽曲で、2021年2月リリース。

作詞作曲はご本人の手によるもの。

一聴したところ、そんなに高い声が必要そうな印象はありませんでしたが、サビの後半部分など巧みに高音による歌唱が披露されており、ここは声の高い女性なら、ご自身の本領を発揮できる箇所なのではないでしょうか。

ただし、この高音部、原曲ではファルセット(裏声)で歌われているので、これを踏襲して歌うのなら、発声のスムーズな切り替えには十分に注意した上で歌ってみてくださいね。

強く儚い者たちCocco

Cocco「強く儚い者たち」Music Video
強く儚い者たちCocco

1997年にリリースされたCoccoの代表曲。

サビ以外のAメロなどは結構ふんわり力を抜いて歌われているので、もしかして低いんじゃないかと思われるかもしれません。

しかし歌ってみると思ったよりもキーは低くなく、かといって高すぎないため肩の力を抜いて歌えます。

サビの部分もそこまで肩肘張らず気持ちよくあなたの持っている高い声を出せる曲なので、カラオケなどに慣れていない人にもおすすめの1曲です。

Blues in the Closetずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『Blues in the Closet』MV (ZUTOMAYO – Blues in the Closet)
Blues in the Closetずっと真夜中でいいのに。

キャッチーな音楽性とリリックで若者から絶大な指示を集めるバンド、ずっと真夜中でいいのに。コンスタントにヒットソングを連発している彼女たちですが、中には歌うのが難しい楽曲も存在します。

そのなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『Blues in the Closet』。

めちゃくちゃに高いパートがあるわけではありませんが、サビに入ってからは延々と高音パートが続くので、喉の負担は聞いた感じよりも遥かにかかります。

ぜひ挑戦してみてください。

三原色YOASOBI

YOASOBI「三原色」Official Music Video
三原色YOASOBI

日本の音楽ユニット、YOASOBIの楽曲で2021年7月2日、配信リリーススタート。

NTTドコモ「ahamo」CMソングに起用されていますね。

アップテンポの非常にノリのいい楽曲で、これをカラオケでセレクトして歌えば、きっと場を盛り上げられますよ。

YOASOBIのボーカル、ikuraさんの声質もとても高音成分の多いもので、楽曲もハイトーンをふんだんに使った作曲がされているので、これを歌えばきっと高音が得意な女性の見せ場にできるんじゃないでしょうか。

ただ、原曲では少々強めにピッチ修正エフェクトをかけたようなボーカル処理がされているので、これを真似ようとするとヘンな感じになってしまう危険性もあります。

あまりモノマネチックに歌わない方がいいかもしれないですね。