高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。
特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!
今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。
今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。
そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。
高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!
でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。
ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!
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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(191〜200)
福笑い高橋優

聴く人々の心に響き渡るやさしさのこもったハイトーンボイスと、明るい楽曲の世界観で世代を越えて支持されているアーティストである高橋優の名ソング。
笑顔でいることの大切さがストレートに表現された歌詞は、多くのリスナーを勇気づけています。
君をこえる日布施明

角松敏生が布施明に提供した楽曲で、1996年リリース。
AOR調のメロディがとても美しいバラード曲ですね。
布施明のちょっとカンツォーネ風?な朗々と響き渡る高音が存分に楽しめる楽曲で、もともとの声が太い方がハイトーンを練習するための素材としても最適なものの一つになるでしょう。
高い音でも喉を締め付けずに喉を開いて、いわゆる「喉声」にならないように注意して歌うようにして練習してみてください。
角松本人の歌うバージョンと聴き比べてみるのもいいかもしれないですね。
GLOWidom

映像制作や編集、イラストなども手掛けるマルチクリエイターとしても注目されているシンガーソングライターidomさんの楽曲。
新人アーティストの作品でありながら、坂口健太郎さんと杏さん主演の月9ドラマ『競争の番人』の主題歌に抜擢され話題となりました。
たとえ弱くても、弱さを握りしめて進んでいくことで強くなれる。
何かを失ったらそこで終わりではなく、それを越えて強く生きていこうというメッセージが、idomさんのまっすぐな歌声とともに心の奥まで響いてきます。
愛をとりもどせ!クリスタルキング

クリスタルキングの楽曲で、おそらく知らない人はいないであろう人気アニメ『北斗の拳』のテーマソング。
オリジナル版のリリースは1984年10月で、それから何度かリメイクバージョンもリリースされているようです。
このクリスタルキングのハイトーンパート担当の田中昌之さんといえば、デビュー当時、和製ロバート・プラントと評されたほどのパワフルなハイトーンボイスの持ち主で、この楽曲でも冒頭から力強く爽快なハイトーンを聴かせてくれています。
シンガー…特にHM/HR系のシンガーを目指す方の中には、こんなハイトーンボイスに憧れている人も多いのでは?
金属的なハイトーンボイスが冴えるイチオシの楽曲です!
地球儀米津玄師

シンガーソングライター、米津玄師さんの通算14作目のシングルで、2023年7月リリース。
今回ここでご紹介する『地球儀』は、10年ぶりの宮崎駿による監督長編作品となる映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として書き下ろされたそうです。
楽曲はピアノ伴奏を主体としたスローテンポのバラードですが、その美しいバックトラックの上で、米津さんのとても魅力的なハイトーンボイスを存分に楽しむことができます。
決して押し付けがましくならず、しかしクリアに朗々とした歌声をお楽しみください。
曲中、効果的に使われているファルセットボイスによる高音表現も着目ポイントですね!


