高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。
特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!
今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。
今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。
そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。
高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!
でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。
ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!
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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(211〜220)
OnslaughtANTHEM

かつてのヘヴィメタルシーンを支えた王道派のバンド、ANTHEM。
何度もメンバーを入れ替えているバンドですが、最も評価を集めていた時代は坂本英三さんがボーカルだった時代でしょう。
こちらの『Onslaught』は坂本英三さんの魅力をたっぷりと味わえる楽曲です。
彼の魅力はなんといってもシャウトをキープしたファルセット。
怪獣の鳴き声かのような迫力に満ちたシャウトは現代のロックシーンでも稀に見る魅力を秘めています。
輪郭DIR EN GREY

日本のロックシーンを代表するヴィジュアル系ロックバンド、DIR EN GREY。
激しいデスメタルはもちろんのこと、メロディアスで洗練された楽曲もリリースするなど、非常に幅広い音楽性で知られています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に高音が映える作品が、こちらの『輪郭』。
本作は普段のような激しさはないものの、楽曲のほとんどをファルセットとミックスボイスで歌うという非常に難しいボーカルラインにまとめられています。
原曲のキレイな高音も良いですが、ライブバージョンのエモーショナルなボーカルも圧巻なので、ぜひチェックしてみてください。
FLY AWAYHUMMING BIRD

一時期のロックシーンで注目を集めたバンド、HUMMING BIRD。
邦ロックに相当詳しい方であれば、ご存じなのではないでしょうか?
REOスピードワゴンのような甘いバラードから、オーソドックスなロックンロールまで幅広い音楽性で知られており、いくつかの名曲を生み出してきました。
ボーカルの福山芳樹さんは、アニソン界最大最強のボーカルグループ、JAM Projectのメンバーとして現在も活躍されていますね。
こちらの『FLY AWAY』はそんな福山芳樹さんの若き頃のラウドで迫力満点のハイトーンボイスを味わえる作品です。
ShadowI Don’t Like Mondays.

2014年にデビューしてから、そのハイセンスな音楽性で全国のバンドマニアから注目され続けているバンド、I Don’t Like Mondays.。
ロックバンドではありますが、さまざまな音楽性を取り入れており、その幅広いスタイルから数々の名曲を生み出してきた彼ら。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Shadow』。
本作の魅力はなんといっても、サビ冒頭のファルセットからミックスボイスに移行するボーカルライン。
激しさも内包した楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Personago!go!vanillas

オルタナティブロックやギターポップ、スカやアイリッシュなど、非常に幅広い音楽性で知られるバンド、go!go!vanillas。
その優れた音楽性で数々の名曲を残してきた彼らですが、その中でも特に高音が魅力的な作品としてオススメしたいのがこちらの『Persona』。
スカを基調とした作品で、前半は中低音をベースとしていますが、Bメロからワンオクターブ上がり、ファルセットが入り乱れる難易度の高い高音パートに移行します。
シンプルに楽曲のセンスが高い作品なので、ぜひチェックしてみてください。


