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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲

ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。

特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!

今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。

今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。

そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。

高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!

でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。

ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(251〜260)

ダンシング・オールナイトもんたよしのり

ラテンサウンドを取り入れた音楽性で高い評価を集めたシンガー、もんたよしのりさん。

非常にハスキーな声を持っており、高い歌唱力も相まって知名度以上に評価の高いシンガーでした。

日焼けをしたビジュアルも相まって、そのスタイルはさながら声が高い松崎しげるのよう。

そんな彼の名曲といえば、やはりこちらの『ダンシング・オールナイト』でしょう。

ラテンサウンドをふんだんに取り入れた情熱的な高音パートは圧巻です。

ぜひチェックしてみてください。

蒼天のヴァンパイアビッケブランカ

ビッケブランカ – 蒼天のヴァンパイア / Vicke Blanka – Soten No Vampire
蒼天のヴァンパイアビッケブランカ

幅広いジャンルに精通し、自由自在にサウンドをあやつる音の魔術師、ビッケブランカさん。

リリースされる楽曲ごとにテイストが違うので、いろんなジャンルが好きな人にとってはリリースが待ち切れないほどですよね。

そんなビッケブランカさんですが、幅広いのはジャンルだけではありません。

音域も相当広いんです。

こちらで紹介している『蒼天のヴァンパイア』では、リスナーのテンションを上げる力強いハイトーンボイスが魅力的です。

またビッケブランカさんはファルセットも得意としており、『Ca Va ?』では神がかった歌声を披露しています。

楽曲によって表情が変わる歌声ですね!

君がいない、あの日から・・・Acid Black Cherry

Acid Black Cherry「君がいない、あの日から・・・」MV
君がいない、あの日から・・・Acid Black Cherry

ビジュアル系ロックからオススメしたい高音が魅力のアーティストといえば、やはりyasuさんではないでしょうか?

yasuさんはJanne Da Arcのボーカルで、Acid Black Cherryのフロントマンでもあります。

これまでに多くの名曲を量産してきた彼のボーカルとしての魅力は、やはり高音でしょう。

キレイな高音ですが、しっかりと芯を持った声質が特徴で、こちらの『君がいない、あの日から・・・』は特にそういった部分が強調されています。

リリックも感動的なので、ぜひチェックしてみてください。

魔法が解けたらSaucy Dog

Saucy Dog「魔法が解けたら」Music Video
魔法が解けたらSaucy Dog

Saucy Dogの通算5作目のミニアルバム『バットリアリー』収録曲で、同アルバムは2023年7月リリース。

このSaucy Dogでボーカルを務める石原慎也さん、ちょっと少年っぽさも感じさせてくれる、とても透明感の高いステキな高い歌声の持ち主ですね。

ミディアムテンポのゆったりとした曲調と相まって、聴いているだけで、すごく優しい気持ちにさせてくれる楽曲に仕上げられていると思います。

ご本人は曲のパートや表現によって、地声〜ミックスボイス〜ファルセットなど的確に表現を使い分けて歌唱されているので、高音での歌唱をマスターしたいとお考えの皆さんの参考材料、練習材料としても最適な一曲だと思います。

home木山裕策

親が子を慈しむ深い愛情と子育ての喜びを、優しい歌声とバラードのメロディで紡ぎ出した木山裕策さんの父親目線の楽曲。

子供との日常のふれあいや、成長を見守る親の気持ち、そして子供へのメッセージを、温かなピアノの音色とともに心に届けます。

2008年2月にtearbridge recordsからのメジャーデビュー作品として発表され、日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマや読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマに起用。

同年12月には『第59回NHK紅白歌合戦』への出場を果たしました。

卒業や結婚といった人生の大切な節目の場面で、親子の絆を感じたい時に聴きたい1曲です。