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素敵なカラオケソング

声が高い男性ボーカルのオススメカラオケソング

近年ハイトーンボイスの男性アーティストがたくさん増えてきました。

もともと声が高い人もいれば、ミックスボイスやベルディングボイスなどの発声法を駆使して、高い声を出しているアーティストもたくさんいます。

今回はそんな声が高い人におすすめのカラオケソングを多数紹介していきます!

声が高い男性にももちろんおすすめですが、高音域の曲を歌えるようになりたい!

ミックスボイスを練習したい!

という方にも練習曲としてぜひおすすめです!

紹介する楽曲を参考に、カラオケで気持ちよくハイトーンボイスで熱唱してみてはいかがでしょうか?

声が高い男性ボーカルのオススメカラオケソング(131〜140)

白日King Gnu

King Gnu、2作目の配信限定シングルで2019年2月リリース。

土曜ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌にも採用されていましたね。

この曲の聞きどころとは、何と言っても、ファルセットボイスに絶妙に地声成分を混ぜたミックスボイスで歌われる、曲冒頭の静かな部分でしょう。

こんなとても優しい表現の歌に憧れる方も多いのではないでしょうか。

もともとの地声の高い男性なら、この曲を歌うための第一段階はクリアしているようなもの!

ぜひ奇麗な「息漏れさせたファルセットボイス」を体得して、自在に歌いこなしてみてください!

硝子窓King Gnu

King Gnuの配信リリースシングルで、2023年11月リリース。

映画『ミステリと言う勿れ』主題歌として制作されています。

このKing Gnuでボーカルを務める常田大輝さんの歌声、何も知らずに聴くと、一瞬、「これって女性ボーカル??」と勘違いしてしまう人も少なくないのではないでしょうか。

そんな方が歌う楽曲だけに、これは地声の高い男性がその歌声の真骨頂を発揮できる1曲となるでしょう。

物憂げなメロディと、それを強調するようなピアノとストリングを中心とした繊細なアレンジのバックトラックがとても印象的な楽曲だけに、歌や発声も決して乱暴になることなく丁寧に、そして情感豊かに歌い上げてください。

青と夏Mrs. GREEN APPLE

映画『青夏 きみに恋した30日』主題歌にもなっている、彼らのまさに最終ソングです。

ボーカル大森元貴さんのハイトーンを歌いこなせたらカラオケで盛り上がること間違いなし!

彼の美しいファルセットは高音が出せる男子には挑戦したい1曲ですよね。

また彼らの曲はキャッチーで明るくでもどこか、寂しさも描かれています。

その気持ちも忘れずに歌えば楽しく熱唱できますね!

Cloud 9SHE’S

4人組バンド、SHE’S。

日本では珍しいピアノロックを主体としており、2010年代からコンスタントに名曲を生み出しています。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Cloud 9』。

サビでファルセットが登場するのですが、この部分がかなり高音……!

普通の人なら難しいところですが、高音が得意な男性にとっては魅力を発揮できるパートと言えるでしょう。

ぜひカラオケで挑戦してみてください!

恋人たちのペイヴメントTHE ALFEE

恋人達のペイヴメント(Koibitotachi no paviment) THE ALFEE -Sub español
恋人たちのペイヴメントTHE ALFEE

壮大なバラードの名曲です。

1984年10月にリリースされたこの楽曲は、THE ALFEEにとって記念すべき初のオリコンチャート1位を獲得しました。

高見沢俊彦さんの圧倒的な高音ボーカルが特徴的で、冷たい風に揺れる街の灯りや、長い髪のシルエットなど、青春の思い出と愛する人への誓いを描いた歌詞が心に響きます。

江崎グリコのグリコアーモンドチョコレートのCMソングとしても使用され、多くの人々に愛されました。

高音域の歌唱力を試したい方や、壮大なバラードを歌いたい方におすすめの1曲です。

カラオケで気持ちよく熱唱できること間違いなしですよ!

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

ニベア花王「8×4 ボディフレッシュ」CMソングにも起用されたので、ご存じの方も多いと思います。

WANIMAはカラオケの盛り上げソングに欠かせないので1曲は覚えておきたいですよね!

声の高い男性ならこの曲のキーも楽々歌えるのではないでしょうか?

ワタリドリ[Alexandros]

ハイテンポで突き抜けるような爽快感のあるバンドサウンドが気持ちのいい、日本のロックバンド[Alexandros]の曲です。

最高にかっこいいサビのメロディは裏声を使ったり、高い声のパートが印象的で、この歌唱をものにするには相当な練習が必要かもしれません。

しかし身につければみんなの注目の的になれること間違いなしの1曲です。