RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

声が高い男性ボーカルのオススメカラオケソング

近年ハイトーンボイスの男性アーティストがたくさん増えてきました。

もともと声が高い人もいれば、ミックスボイスやベルディングボイスなどの発声法を駆使して、高い声を出しているアーティストもたくさんいます。

今回はそんな声が高い人におすすめのカラオケソングを多数紹介していきます!

声が高い男性にももちろんおすすめですが、高音域の曲を歌えるようになりたい!

ミックスボイスを練習したい!

という方にも練習曲としてぜひおすすめです!

紹介する楽曲を参考に、カラオケで気持ちよくハイトーンボイスで熱唱してみてはいかがでしょうか?

声が高い男性ボーカルのオススメカラオケソング(181〜190)

ヒトリノ夜ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『ヒトリノ夜』MUSIC VIDEO(アニメ『GTO』OPテーマ)
ヒトリノ夜ポルノグラフィティ

テレビアニメ『GTO』のオープニングテーマとして起用された2ndシングル曲『ヒトリノ夜』。

ビートロックをイメージさせる軽快なアンサンブルとポップなメロディがインパクトを生み出していますよね。

ハイトーンをフィーチャーした楽曲ですが音域そのものは狭く、メロディの大きな動きも少ないためカラオケでも歌いやすいですよ。

疾走感のあるビートのためみんなで盛り上がれる、男性にも女性にも歌ってほしい爽快なロックチューンです。

声が高い男性ボーカルのオススメカラオケソング(191〜200)

満漢全席リュックと添い寝ごはん

リュックと添い寝ごはん / 満漢全席 [Music Video]
満漢全席リュックと添い寝ごはん

2017年に結成された男女混合4人組混合バンド、リュックと添い寝ごはん。

J-POPとポップロックを主体とした音楽性が特徴で、キャッチーなメロディーで人気を集めています。

そんなリュックと添い寝ごはんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『満漢全席』。

本作はチャイニーズポップとJ-POPをミックスしたような作品で、全体を通して起伏の少ないおだやかなボーカルラインが特徴です。

声を張り上げるようなパートもないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

君をこえる日布施明

角松敏生さんが布施明さんに提供した楽曲で、1996年リリース。

AOR調のメロディがとても美しいバラード曲ですね。

布施明さんの朗々と響き渡る高音が存分に楽しめる楽曲で、もともとの声が太い方がハイトーンを練習するための素材としても最適なものの一つになるでしょう。

高い音でも喉を締め付けずに喉を開いて、いわゆる「喉声」にならないように注意して歌うようにして練習してみてください。

角松さん本人の歌うバージョンと聴き比べてみるのもいいかもしれないですね。

SUPER SESSION手越祐也

歌手で俳優の手越祐也さんの配信楽曲で、2023年7月リリース。

力強いロックなバックトラックの上で、手越さんの伸びやかなハイトーンを含む、パワフルな歌声が存分に楽しめる曲ですね!

この楽曲を歌う上で重要なのは、なんと言ってもできるだけ喉を締め付けずに高音パートを歌うことでしょう。

喉を締め付けてしまうと、こんなに伸びやかなハイトーンボイスは出ませんからね。

「地声が高いから」という理由だけではなかなか歌うためのハードルの高い楽曲ですが、ハイトーンに自信のある男性の方はぜひチャレンジしてみてください。

もちろんご自身では歌わなくても、たとえばB’z の稲葉さんのような男性ハイトーンボーカルがお好きな方にもオススメのシンガーさんだと思いますので、ぜひお楽しみくださいませ。

通過点森大翔

森 大翔 「通過点」Music Video / Yamato Mori-”Tsukaten”
通過点森大翔

高いギターテクニックで人気を集めるシンガーソングライター、森大翔さん。

楽器の上手さからなる作曲力は確かなもので、キャッチーでありながらもインパクトのある作曲で人気を集めています。

そんな森大翔さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『通過点』。

爽やかで疾走感にあふれた楽曲ですが、意外にも音域が狭く、複雑な音程の上下もないため、間違いなく歌いやすい楽曲と言えます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

ユアーズ菅田将暉

俳優、シンガーとして活躍中の菅田将暉さんの通算5作目の配信限定シングルで、2023年5月リリース。

日本テレビ系土曜ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』の主題歌に起用されています。

とても美しいバラードソングに仕上げられていますね。

これをカラオケでセレクトして高得点を狙う上で重要になってくるのは、ご本人もいろいろな歌声を駆使して歌唱されている、メロディの高音になるところをいかに歌いこなせるか?というところに集約されてくる気がします。

そういう意味では、少々上級者向けのセレクトにはなりますが、楽曲のボーカルメロディそのものはとても素直で親しみやすいものだと思います。

歌に自信のある皆さんはぜひこれを歌って高得点にチャレンジしてみてください!

タイムカプセル雨と理科室

雨と理科室 – 「タイムカプセル」 Music Video
タイムカプセル雨と理科室

女性ボーカルと聴き間違えるほどの高音ボイスが印象的なバンド、雨と理科室。

音楽性は浮遊感のあるオーソドックスなロックで、J-POPと比べても遜色ないほどの歌いやすさをほこります。

そんな彼らの楽曲として特にオススメしたいのが、こちらの『タイムカプセル』。

高い楽曲のように聞こえますが、音域自体はそこまで広くないため、適切なキーに合わせれば問題なく歌い上げられるでしょう。

柔らかい印象の邦ロックを歌いたいという方は、ぜひチェックしてみてください。