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素敵なカラオケソング

声が高い男性ボーカルのオススメカラオケソング

近年ハイトーンボイスの男性アーティストがたくさん増えてきました。

もともと声が高い人もいれば、ミックスボイスやベルディングボイスなどの発声法を駆使して、高い声を出しているアーティストもたくさんいます。

今回はそんな声が高い人におすすめのカラオケソングを多数紹介していきます!

声が高い男性にももちろんおすすめですが、高音域の曲を歌えるようになりたい!

ミックスボイスを練習したい!

という方にも練習曲としてぜひおすすめです!

紹介する楽曲を参考に、カラオケで気持ちよくハイトーンボイスで熱唱してみてはいかがでしょうか?

声が高い男性ボーカルのオススメカラオケソング(251〜260)

Rock The World[Alexandros]

[Alexandros]の通算20枚目のシングルで、2022年2月16日リリース。

KADOKAWA配給劇場アニメ『グッバイ、ドン・グリーズ!』の主題歌に採用されています。

この[Alexandros]のボーカルの川上洋平さんも、とてもステキな高次倍音成分を多く含んだ歌声の持ち主ですね。

そんなわけで、これはもう高音男子の皆さんはカラオケで歌うしかないでしょう!

ぜひ挑戦してみてください。

ただ、サビの高音で歌われている部分など、力強く歌いつつも決して荒っぽくならないように歌ってくださいね。

pray[Alexandros]

声が高い人でも歌いやすい邦楽ロックのバンドを探しているなら、[Alexandros]はいかがでしょうか。

大体の曲で音域が高めなので、低い声が出にくい人でも歌いやすいと思います。

彼らの楽曲「pray」は、2019年に公開の映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の主題歌にもなっているので、カラオケでの知名度も抜群です。

どーでもいいから[Alexandros]

[Alexandros] – どーでもいいから (MV)
どーでもいいから[Alexandros]

[Alexandros]の8作目のアルバム『But wait. Cats?』収録曲で、YouTube Premium の2022年夏のキャンペーンCMソングに採用されています。

この[Alexandros]のボーカルの川上洋平さん、少し少年っぽい歌声が魅力がシンガーさんですが、その歌声の魅力はこの少しブルージーなメロディとちょっとダルな雰囲気を持つ楽曲の中でも最大限に発揮されていると思います。

川上さんと似たような少し高めの声質の方にはぜひカラオケでセレクトして挑戦してみていただきたい1曲ですが、変に力を入れて歌ってしまうと曲の世界観が壊れてしまうので、まさに楽曲タイトル通り「どーでもいい」という感じで終始投げやりに歌ってみてください。

きっと原曲のような雰囲気を再現できるでしょう。

閃光[Alexandros]

[Alexandros] – 閃光 (MV)『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』主題歌
閃光[Alexandros]

キャッチーなメロディと楽曲のインパクトを作り出しているアレンジがリスナーの心をつかんでいる4人組ロックバンド・[Alexandros]の通算19作目のシングル曲。

アニメ映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌に起用された楽曲であると同時に、新体制での初のリリースとなったナンバーです。

ボーカル・川上洋平さんのハイトーンボーカルをこれでもかと楽しめる楽曲ですが、同時になかなか歌いこなせる人というのは少ないと感じますよね。

それゆえ、歌えればカラオケでヒーローになれることまちがいなしのナンバーですので、高い声に自信がある男性は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

風になって[Alexandros]

日本のロックバンド、[Alexandros]の楽曲で、SUBARU「XV」のCMソングとして書き下ろされました。

同バンドのボーカルの川上洋平さんのハイトーンボイスがさえ渡る楽曲に仕上げられており、また楽曲そのものもアップテンポの非常にノリのいい親しみやすいメロディになっているので、これは高音が得意な男性がカラオケで本領を発揮できる楽曲と言えるのではないでしょうか。

Aメロ部分の早口でまくしたてるような部分でリズムに乗り遅れないように、またそれ以降の部分も丁寧に歌おうとするよりも、パワフルさを強調するような歌い方で攻めるといいと思います!

Emeraldback number

TBS系日曜劇場『危険なビーナス』のエンディング主題歌で、2020年10月より配信スタート。

本稿執筆時点でCDのリリーススケジュールは発表されていません。

ちょっと切ないメロディのミディアムテンポのロックソングで、清水依与吏さんの巧みにファルセットを多用したボーカルが、楽曲の魅力をより引き立てるように演出しています。

ファルセット(裏声)の使い方など、バンドでボーカルを担当している男性にもかなり参考になる点が多いと思いますので、ぜひ発声の切り替え、使い分けなどにも注目して聴いてみてください。

黄色back number

back numberの21枚目のシングルで2021年9月29日リリース。

ABEMAのオリジナル恋愛リアリティショー「虹とオオカミには騙されない」の主題歌に起用されています。

このback numberのボーカルの清水依与吏さん、少年っぽい歌声がとても魅力的なシンガーさんですが、この楽曲のようなちょっと切ないメロディのミディアムテンポの曲だと、その魅力が最大限に発揮されているように感じます。

Dメロパートのように中低域中心のメロディのところでは、とても男っぽい声を聴かせてくれるところも彼の魅力のひとつでしょう。

少年っぽい声を持つ方がカラオケで歌うにはベストセレクションの1曲なので、ぜひ歌ってお楽しみいただきたいですね。

ファルセット(裏声)になるところで声が弱々しくならないようにご注意くださいね。