いきものがかりの名曲・人気曲
大人気の3人組音楽ユニット、いきものがかりの楽曲をご紹介します。
まっすぐに透き通った歌声が大変魅力的な彼女たちの楽曲はさまざまな場面で聞きますよね。
そんな彼女たちのグループ名の由来はメンバーの水野と山下が小学校の頃に一緒に生き物係を担当していたからだそうです。
「じょいふる」などのハイテンションな楽曲や「コイスルオトメ」のようなバラードまで様々な楽曲があるのでたっぷりと味わってください。
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いきものがかりの名曲・人気曲(71〜80)
ハジマリノウタ〜遠い空澄んで〜いきものがかり

夢と希望に満ちた新生活の始まりを応援する、いきものがかりの珠玉のナンバー。
アルバム『ハジマリノウタ〜遠い空澄んで〜』の1曲目を飾る本作は、2010年のオリコンチャートで初登場1位を獲得し、3週連続1位を維持しました。
清涼感あふれるメロディと心に響く歌詞が特徴的で、新しい環境に不安を抱える人の背中を優しく押してくれます。
夢の途中にいることに気づき、答えがなくてもいいと気づくストーリーは、入学式を前に期待と不安が入り混じる新入生の心に寄り添うでしょう。
新たな一歩を踏み出すすべての人に勇気を与えてくれる、心温まる1曲です。
声いきものがかり

その多彩な音楽性で数多くのタイアップを持つ2人組バンド、いきものがかり。
メジャー10thアルバム『〇』からの先行配信となった楽曲『声』は、『ANYTEAM』主宰プロジェクト「#応援は想いを届けるスポーツだ」の応援歌として書き下ろされたナンバーです。
それまで積み上げたものを信じて未来に進めというメッセージは、これから大人として生きていく20歳の方にとって勇気になるのではないでしょうか。
まっすぐな歌声が期待と不安に寄り添ってくれる、清涼感にあふれたポップチューンです。
生きるいきものがかり

漫画家のきくちゆうきさんがTwitterで100日間連載、最後がどうなるのかみんなが見守り、とても話題になった『100日後に死ぬワニ』。
普通の、何気ない毎日がつづられた4コママンガでSNSがザワついていましたよね。
その作品とのコラボソングとして誕生したのがいきものがかりが歌うこの『生きる』です。
結果的に死んでしまった「ワニくん」のその何気ない日常、普通の若者の毎日がつまらないものなんかじゃない、大切な毎日なんだなと思わせてくれる感動の1曲です。
陽炎いきものがかり

元気なポップソング、切ないバラードソングなどが人気のいきものがかりですが、こういうかっこいいラテンナンバーも歌っているんです。
2014年にリリースされたアルバム『FUN! FUN! FANFARE!』収録。
いけないことだとわかっていても手を伸ばしてしまう、許されない恋について歌っていて、テンポが速めなアレンジにもかかわらず、聴いていて切ないんです。
力強い歌声からは、何か主人公である女性の決意のようなものが感じられて、よりいっそう、胸が締め付けられます。
風が吹いているいきものがかり

スポーツ応援歌の定番ですよね。
『風が吹いている』は2012年に24枚目のシングルとして発売された作品。
NHKのロンドンオリンピック・パラリンピック放送テーマソングに起用されていました。
熱心にご覧になっていたなら、心に残っている曲なんじゃないでしょうか。
タイトル通り、風が吹き抜けていくようなイメージが湧く曲調、歌声が本当にステキです。
ふとしたときにも口ずさんでしまうぐらい、歌いやすい曲だと思います。
ぼくらのゆめいきものがかり

1999年結成、小学校の同級生であった水野良樹と山下穂尊のデュオに加わる形で吉岡聖恵が参加し、2006年にデビュー。
「YELL」「ありがとう」などのヒット曲を世に送り出しました。
本作は、バンド初のシングルカット曲となりました。
「爽健美茶」2016年キャンペーンソング。
二輪花いきものがかり

力強い歌声とストレートに心に飛び込んでくる歌詞でたくさんの人に愛されているいきものがかり。
『ありがとう』や『YELL』が代表曲としてあげられることが多いのですが、本作『二輪花』もかなりの名曲。
2006年にリリースされたシングル『コイスルオトメ』のカップリング曲として収録されていて、アップリンク配給映画『チェリーパイ』の主題歌となっています。
ある人のことをどのような形になろうとも愛し続けるという歌詞と、言葉の一つひとつをかみしめるような歌声に胸を打たれます。
目に見えないけど愛の力を心に宿して生きていこうと思わせてくれます。


