いきものがかりの名曲・人気曲
大人気の3人組音楽ユニット、いきものがかりの楽曲をご紹介します。
まっすぐに透き通った歌声が大変魅力的な彼女たちの楽曲はさまざまな場面で聞きますよね。
そんな彼女たちのグループ名の由来はメンバーの水野と山下が小学校の頃に一緒に生き物係を担当していたからだそうです。
「じょいふる」などのハイテンションな楽曲や「コイスルオトメ」のようなバラードまで様々な楽曲があるのでたっぷりと味わってください。
いきものがかりの名曲・人気曲(31〜40)
夏・コイいきものがかり

インディーズ時代に発売したミニアルバム『誠に僭越ながらファーストアルバムを拵えました…』収録曲をリアレンジした曲です。
ギター担当のリーダー水野良樹とギター・ハーモニカ担当の山下穂尊もボーカルをとして参加している楽曲です。
SAKURAいきものがかり

NTT「DENPO115」NTT東日本エリアCMソングとして使われていました。
メジャー一枚目のシングル曲がなかなか完成しない中、「好きなように曲をつくろう」という意思のもと制作されたそうですが、JPOPのよいところを集めたかのような桜ソングに仕上がっています。
心一つあるがままいきものがかり

インディーズ時代から歌われ続けている曲で、デビューシングル候補として挙がった曲でもあります。
吉岡聖恵の伸びやかな声と爽やかで前向きな歌詞が「これぞいきものがかりである」と、ファンの間では未だに色褪せぬ名曲と親しまれています。
僕はここにいるいきものがかり

オリジナルビデオ作品『わんこ THE MOVIE 2』主題歌に起用されました。
吉岡聖恵が初めて作詞・作曲をいずれも単独で手がけた楽曲です。
人と触れ合うこと、繋がることはとても素敵で幸せなことであるということを再確認させてくれる楽曲です。
ぬくもりいきものがかり

故郷を離れ上京していく気持ちを書いたドラマチックなバラードです。
遠く離れた町に行っても愛する人に掛けられた言葉を忘れずに、歩んでいこうという意思が伝わります。
そして、最後に「ありがとう」が2回出る詞がよりドラマチックな雰囲気を作っています。
いきものがかりの名曲・人気曲(41〜50)
生きて、燦々いきものがかり

TVアニメ『キングダム』第6シリーズのオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲で、曲名『生きて、燦々』のフレーズが耳に残るような楽曲ですね。
高すぎず低すぎず、女性が歌いやすい音域にまとまっています。
また、テンポにも乗りやすいため、音痴だと思っている方にはとてもオススメですよ!
メロディも難しくないため、フレーズ一つひとつを丁寧に歌うとよさそうです。
無表情ではなく、しっかり眉毛を上げて、手で音程をとるように身ぶり手ぶりを意識してみてください。
また、Cメロの最初は少し強めに歌うと声もしっかり出て気持ちよく歌えそうです!
Good Morningいきものがかり

東京で暮らす女性が、離れ離れになった恋人のことを思い出しながら朝を過ごす様子が描かれる楽曲です。
メジャーアルバム1作目に収録されている「KIRA★KIRA★TRAIN」の実質的な続編ともとれる内容となっています。
なお、この曲のアウトロは「KIRA★KIRA★TRAIN」のアウトロとほぼ同じであることから続けて聞くと1つのストーリーとして楽しめます。
おやすみいきものがかり

ほとんどヴォーカルにエフェクトがかかっておらず若干の荒さが残っているのは、3年程前に録った仮歌を使用しているためです。
水野良樹は新たにレコーディングすると思っていましたが、ディレクターが仮歌のままがいいとアドバイスしたためそのまま採用されました。
ちこくしちゃうよいきものがかり

インディーズアルバム『人生すごろくだべ。』収録曲をリアレンジした曲です。
吉岡聖恵が、厚木の自宅から海老名高校に通学していた時代の経験が元になっています。
歌詞にメジャーデビューシングル「SAKURA」と同様に「大橋」が登場します。
ソプラノいきものがかり

メンバーはこの曲をメジャー2作目のオリジナルアルバムの中でも重要な位置にあるとし、収録の際に唯一録り直しが行われたというメンバーこだわりの楽曲です。
「失恋」がテーマで、2番サビに登場する「遮るようにも聞こえた四文字」の「四文字」の部分をライブでは「さよなら」に変えて歌うことがあります。


