忘年会にオススメのマジック!宴会が盛り上がる手品ネタ
忘年会の席で「何かやって!」と振られて、困った経験はありませんか?
こんなとき、ハンカチやコイン、輪ゴムなど、身近な物を使ってササッとマジックを披露できたら、場を一気に盛り上げられますよね。
実は特別な器用さがなくても、ちょっとしたコツさえ身に付ければ誰でも不思議なマジックができちゃうんです!
この記事では、忘年会にオススメの手軽にできるマジックをたっぷり紹介します。
ハンカチがお札に変わったり、コインに竹串が貫通したりなど、驚きのトリックばかりですよ!
しっかり練習して、忘年会では周りの人からたくさんの拍手をもらってくださいね!
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忘年会にオススメのマジック!宴会が盛り上がる手品ネタ(1〜10)
相手に握らせたコインが変化する

手に握っていた100円玉がいつの間にか10円玉にすり替わっていたというマジックです。
準備するものは10円玉2枚と100円玉1枚。
最初にテーブルに1枚ずつ100円玉と10円玉を置きます。
この時にもう1枚の10円は右手の中に隠し持っておきましょう。
そしたら100円玉をお客さんに握ってもらうのですが、この100円玉を渡す前に、一度隠し持っていた10円玉とすり替えます。
そうやってすり替えた10円玉をこっそり渡すことでコインがすり替わったように感じられるマジックでした。
予言マジック

用意した5色の色鉛筆やマジックペンから好きな色を選んでもらい、それをあらかじめわかっていたかのようにどこかで予言しておくマジックです!
難しそうな予言マジックも実は簡単!
どの色が選ばれてもいいように服や持ち物のあちこちに色の名前を書いた紙を貼っておくだけ。
あとは言われた色が書いてあるところを間違えずに広げれば予言マジックの完成です!
最後に種明かしをしても「なんだそれ!!」とツッコまれて盛り上がりそうですね!
なぜかAが4枚そろう

バラバラのはずのトランプがなぜかAが4枚そろってしまうマジック!
トランプの山から見ている人に言ってもらった好きな数字の分だけ取り出します。
取り出したカードを4つの山に分けて最後に4つの山の上4枚がAの4種類になるというマジックです。
難しそうですが、初めにトランプの山の上4枚を4種類のAにしておくだけ!
誰でもできますよ!
忘年会にオススメのマジック!宴会が盛り上がる手品ネタ(11〜20)
ティッシュの瞬間移動

本格的なマジックのテクニックを学びたいという方は、ティッシュの瞬間移動にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
こちらは簡単にできるマジックなのですが、基本となるテクニックを使うので、他のマジックにも応用できます。
中でも簡単で応用しやすいテクニックが、フェイクパスです。
フェイクパスとは、物を手渡していないのに、手渡したと錯覚させるテクニックのこと。
これにより、手の中からティッシュが消えるという現象を演出できます。
コントロールできるジュースの缶

缶ジュースを使った簡単なマジックを紹介しますね。
こちらは、グラスに注いでいたジュースが「ストップ」と言えば止まり、「スタート」と言えばまた出てくるといったマジック。
種は、プルタブにあります。
実はプルタブを回して注ぎ口に重ね、先端を中に押し込むことで、缶を逆さまにするとジュースが出なくなるんですね。
飲み会の席で、缶ジュースが置いてあったらぜひ試してみたくなる簡単なマジックです。
大人はもちろん、お子さんでもできますよ!
9マスでできる簡単数字当てマジック!NEW!

誰でも簡単に数字を当てられる予言マジックです。
このマジックでは、9マスに1〜8の数字を書いたホワイトボードと磁石を使います。
まずは観客に好きな数字を1つ選んでもらい、その数字から右回りに止まったマスの数字分だけ進みましょう。
例えば最初に選んだのが6だった場合は6マス、次に止まった数字が4の場合は4マスという具合ですね。
それを3回繰り返すと、最終的には必ず8に止まるので、ホワイトボードの裏に8と書いた紙を貼って置き、実は予言されていたと伝えます。
仕掛けはとても簡単で、偶数である2、4、6、8を指定の場所に書いておくだけなんですよ!
割り箸を消す

忘年会や新年会で飲食店を訪れる方も多いですよね。
そんな時に覚えておくと重宝しそうなのが、割り箸を消すマジックです。
このマジックは割り箸さえあればできてしまいますよ。
基本となるのは両手の親指、人差し指、中指で割り箸を持つ構えです。
この状態のまま、割り箸を上に投げるような動きをしましょう。
ただし、実際には投げず、中指で素早く割り箸を引き込み、手首の陰に隠します。
すると割り箸が消えたように見えるというわけです。
鏡の前や動画で撮影しながら自然に見せられるように練習しましょう。






