【スッキリ】イライラ解消にオススメなボカロ曲まとめ
イライラしたときの、心の余裕が一気になくなってしまうあの感覚、嫌ですよね。
「きぃー!」なんて、実際に声には出さなくても頭の中で叫んだり。
さてそういうとき、気分を切り替える音楽を聴くのはどうでしょうか!
この記事ではイライラ解消にぴったりな、気分の上がるボカロ曲をご紹介していきます!
さわやかな作品からとにかくノれるもの、爆音で聴きたくなる曲までたくさんそろえてあります。
あなたのストレスを吹き飛ばしてくれるかもしれないプレイリストです!
【スッキリ】イライラ解消にオススメなボカロ曲まとめ(1〜10)
春嵐john

2020年からはソロプロジェクト・TOOBOEとしても活動を開始したシンガーソングライター・johnさんの16作目のボカロ曲。
自身初のミリオンを達成した楽曲で、4つ打ちのビートに押せたタイトなアレンジと、ボカロ曲らしい畳みかけるようなメロディーが疾走感を生み出していますよね。
楽曲全体に流れるポップな空気感、耳に残るキャッチーなフレーズ、シティーポップを思わせるモダンな音色など、聴いていて心地いい仕掛けが張り巡らされています。
ストレスがたまった時に嫌な気分を忘れさせてくれる、軽快でオシャレなボカロナンバーです。
KINGKanaria

17歳という若さで活動を開始し、ネクストブレイクとして注目を集めているボカロP・Kanariaさんの2作目のボカロ曲。
デビューから半年後に発表された楽曲でありながら2021年上半期Billboard JAPAN UGCソングチャートにおいて首位を獲得し、数多くの歌い手によるカバー動画も話題となったナンバーです。
ヨーロッパを思わせる荘厳でありながら軽快なアレンジは、一度聴いたら忘れられない中毒性と魅力を持っていますよね。
気分が上がらない時に爆音で聴けばストレス解消間違いなしの、短い楽曲ながら強烈な存在感を持つボカロナンバーです。
ダーリンダンスかいりきベア

ボカロPとしての活動以前はビジュアル系バンドのギタリストとして海外公演の経験もあるソングライター・かいりきベアさんの楽曲。
6thアルバム『ダーリンシンドローム』に収録されている楽曲で、小説化されたことも話題になったナンバーです。
一聴してかいりきベアさんの作品とわかる、半音階を使った特徴的なアレンジと跳躍の多い複雑なメロディーは、悩んでいることを忘れて聴き入ってしまうほどのインパクトを持っていますよね。
ギターのカッティングをフィーチャーしたロックサウンドがテンションを上げてくれる、ストレス解消にぴったりの作品です。
【スッキリ】イライラ解消にオススメなボカロ曲まとめ(11〜20)
トンデモワンダーズsasakure.UK

ささくれPとも呼ばれ、独自の世界観とチップチューン系のサウンドにより生み出された楽曲を発表しているボカロP・sasakure.UKさんの楽曲。
ゲームアプリ『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』内のユニット・ワンダーランズ×ショウタイムに書き下ろされた楽曲で、投稿から4日弱で殿堂入りを果たしたことでも知られているボカロナンバーです。
キュートなメロディーとポップなアレンジから生まれる爽快感は、ストレスでつぶされそうな心を癒やしてくれる空気感を持っていますよね。
嫌なことを忘れさせてくれる軽快さがクセになる、落ち込んだ時に聴いて気分を変えてほしい作品です。
アニマルDECO*27

『ヒバナ』や『ヴァンパイア』など、数々のメジャーなボカロナンバーを生み出してきたシンガーソングライター・DECO*27さんの68作目のボカロ曲。
2021年の自身の誕生日に投稿された楽曲で、DECO*27さんのトレードマークであるエレクトロニカの要素を取り入れたバンドサウンドが爽快なナンバーです。
疾走感の中にある効果的に半音階を使ったフックの効いたメロディーは、何度でも聴き返したくなる中毒性を持っていますよね。
どうにもテンションが上がらない朝に聴けば気持ちをリフレッシュしてくれる、キュートなロックチューンです。
グリーンライツ・セレナーデOmoi

シンセサイザーを前面に出した奥行きのあるロックサウンドを得意とする男女2人組ユニット・Omoiの17作目の楽曲。
「マジカルミライ2018」のテーマソングに起用された作品で、自身2曲目となるミリオンを達成したことから代表曲の一つとして知られています。
神秘的なシンセサウンドと疾走感のあるロックサウンドが融合し、背中を押してくれるような力強さと爽快感を生み出していますよね。
ストレスで動けない時や落ち込んだ時に聴いてほしい、気持ちを晴れやかにしてくれるボカロナンバーです。
DAYBREAK FRONTLINEOrangestar

『アスノヨゾラ哨戒班』や『快晴』など、爽やかで疾走感のある楽曲で人気を博しているボカロP・Orangestarさんの24作目の楽曲。
自身4曲目となるミリオンを達成した楽曲で、哀愁のあるピアノに乗せた奥行きのあるシンセサウンドが心地いいですよね。
実は4つの基本的なコードの組み合わせで構成されている楽曲でありながら、キャッチーかつ美しいメロディーによってそれを感じさせないアレンジもお見事と言えるのではないでしょうか。
ボカロらしい畳みかけるようなメロディーとビートが背中を押してくれる、繊細でありながらパワフルなボカロナンバーです。


