ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト
最近では、K-POPやSNSを通じて、気軽に踊れるような振り付けも広く親しまれるようになりましたね。
そうした影響からか、近年はJ-POPにおいてもダンスミュージックのテイストがあふれたノリのいい楽曲が多く楽しまれています。
この記事では、そうした邦楽のダンスミュージックや踊れる曲を一挙に紹介していきますね!
余興や出し物でダンスを披露するときにもオススメです。
聴いてよし、踊ってよしの最高に盛り上がるソングリストになっているので、ぜひチェックしてみてください!
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ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト(101〜110)
NEW CLASSIC DANCE NUMBER踊る!ディスコ室町

京都のネクストブレイク筆頭バンド、踊るディスコ室町のファンクでダンサブルなご機嫌なアッパーナンバーです。
イントロのホーンセクションや、軽やかなギターカッティングに、思わず踊らされてしまいます。
掛け声に合わせてステップを踏みましょう。
Funky JumpingDa-iCE

Da-iCEが『エグゾプライマル』のテーマソングとして手掛けたのが『Funky Jumping』です。
作詞作曲を務めた花村想太さんはゲームの世界観を意識しつつ書き下ろしたそうです。
全体的にスタイリッシュかつクールな印象で、「戦い」や「葛藤」について歌われています。
歌詞の中にゲームの専門用語が入っているなど、作品への愛を感じられる作品に仕上がっていますよ。
それから歌詞が縦読みできるなど遊び心も満載です。
Make Me BetterGENERATIONS from EXILE TRIBE

唯一無二のダンスパフォーマンスでリスナーを魅了するダンス&ボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBE。
彼らが2021年にリリースした『Up & Down』に収録されている『Make Me Better』は爽やかでポップなナンバーです。
EDM調のサウンドに乗るビートが、ノリノリな気分にさせてくれますね。
覚えやすくて皆で口ずさめるメロディが、普段クラブミュージックを聴かない方にもオススメですよ!
Whybanvox

世界で活躍する若きトラックメーカー、banvoxさん。
日本のみならず海外のファンも多い彼の曲は普段ダンスソングをあまり聴かない方でも聴きやすく感じられるはずですよ。
2019年9月27日にリリースされたアルバム『Sellout』に収録されているこの曲も彼のトラックメイクのかっこよさが十分に出ている曲です。
EDM、TRAP、ダブステップ、フューチャーベースなどさまざまなジャンルの良さを取り入れた最先端のクラブサウンドですよ!
Dirty Talkw-inds.

男性ボーカル&ダンスグループとして3人組で活躍しているw-indsが,40作目のシングル曲として,2018年にリリースした『Dirty Talk』は,90年代を感じるミュージックビデオが目を引くダンスソングです。
おしゃれなファッションや世界観も注目のPOPな1曲です。
MIRAI feat. $HOR1 WINBOY竹内唯人

気分をアゲアゲにしたい時には、ポジティブな言葉が響きますよね。
爽やかなルックスが魅力の竹内唯人さんが歌う『MIRAI feat. $HOR1 WINBOY』は前向きになれる楽曲です。
エレクトロなボーカルにリズミカルなビートが刻まれており、心地がいいですね。
2019年に『Only Me』でデビューして以来、歌手だけでなく俳優やYouTuberとしてマルチに活躍しています。
気分を上げて過ごしたい日に、彼の歌声を聴けば元気がもらえますよ。
come againm-flo

本格的なクラブミュージックの素養を持ち、ジャンルにとらわれないサウンドをJ-POPへと見事に落とし込むm-flo。
彼らの代表作として知られるこの曲は、つれない相手への思いを断ち切るようにフロアで踊り明かす、主人公の女性の切ない思いがつづられています。
この楽曲は、2001年1月にメジャー9枚目のシングルとして発売され、カネボウ化粧品のCMソングに起用されたことで広く知られましたよね。
名盤『EXPO EXPO』にも収録されています。
本作の軸となっているリズムは当時の日本の音楽シーンでは非常に斬新で、今聴いてもその洗練されたセンスには驚かされます。
少し背伸びしたい夜や、気分を切り替えたいときにピッタリのクールなダンスチューンです。
Ready to JumpHey! Say! JUMP

「メンバー全員が平成生まれで、平成の時代を高くジャンプしていく」という由来でグループ名が名付けられた8人組アイドルグループ、Hey! Say! JUMP。
全世界デジタル配信リリース作品となったデジタルEP『P.U!』のオープニングを飾る楽曲『Ready to Jump』は、ヒューマンビートボクサーのSO-SOさんをフィーチャーしたアンサンブルがクールですよね。
スタイリッシュなメロディとダンスパフォーマンスは、その完成度から世界で戦えるイメージをさせてくれますよ。
今までHey! Say! JUMPを知らなかった層のリスナーにも聴いてほしい、モダンなダンスチューンです。
たまものまえ水曜日のカンパネラ

日本の歴史や伝説を独自の解釈で表現する水曜日のカンパネラさんの楽曲は、古代から現代までの人々の生きざまや社会の移り変わりを感じさせる、深い洞察力に満ちています。
最新作は、平安時代の物語に登場する玉依姫をテーマに、権力や美、愛など普遍的なテーマを歌詞に織り交ぜた意欲作。
2024年3月13日にリリースされ、Amazon Originalドラマ『僕の愛しい妖怪ガールフレンド』の主題歌に起用されました。
本作は伝統的な日本音楽と現代的なサウンドを融合させた音楽性も魅力的。
時代を超えて響くメッセージ性の高さから、老若男女問わず多くの人に聴いてほしい1曲です。
Beautiful feat. J.B.POEEVISBEATS

ヒップホップ界で活躍する数多くのアーティストへ楽曲提供しているEVISBEATSさん。
トラックメイカーだけでなくDJやプロデューサーもこなす多才な彼の魅力が詰まった『Beautiful feat. J.B.POE』は、心地がいいサウンドに酔いしれるダンスナンバーです。
エレクトロを基調としたサウンドに乗ったヒッポホップなビートがクセになります。
思わず頭を揺らしたくなるリズム感は、夜のドライブや薄明かりのバーで聴くのにぴったりですね。
ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト(111〜120)
Do Ya?I Don’t Like Mondays.

80年代のアメリカを感じさせる演奏、イケイケのお兄ちゃんたち、クールなファッション。
その世界観すべてがポップでダンサブルなバンド「I Don’t Like Mondays.」のダンスチューンです。
ブラックなリズムがとにかくめちゃくちゃ踊れ、ユーモラスな遊び心もたっぷりの楽曲です。
これで踊れなかったら何で踊る?というくらい魅力的なダンスチューンです。
Pride feat. ISSUGIPUNPEE

2019年の暮に配信されたISSUGIをフィーチャーした1曲。
「あれっ?いつものPUNPEEと雰囲気違う!」「B-BOYテイストが強くてカッコイイ」そんな声もリスナーの方からチラホラと確認できました。
MVでは人気のヒップホップレーベル、SUMMITのクルーが勢ぞろいしています。
彼らのセンスは90年代のヒップホップに通じるような、どこか懐かしげな感じも味わえる本格派の作品が多いです。
どちらかというと若い世代よりも1990年ごろ平成初頭に生まれたのリスナーから好まれています。
Y.M.C.A.GENERATIONS from EXILE TRIBE

ディスコサウンドの名曲が現代的にアレンジされ、若い世代の熱気あふれるパフォーマンスと融合した作品です。
GENERATIONSが2018年1月発売のアルバム『BEST GENERATION』に収録したこの楽曲は、LDH所属の69名ものパフォーマーが参加した圧巻のミュージックビデオでも話題を集めました。
サビの振り付けは観客も一緒に踊れる一体感があり、世代を超えて楽しめるダンスナンバーとして注目を浴びています。
パーティーやイベントでの盛り上げ曲として、また運動会や体育祭などの集団演技の曲としても最適な1曲といえるでしょう。
BANANACream

パリピな雰囲気満点のラブソングです。
男女2人組の音楽グループ、CREAMの楽曲で2019年にリリースされました。
めちゃくちゃに踊れる曲、というよりはゆったりとしたテンポに合わせて体を揺らせるダンスナンバーという印象。
歌詞の内容の通り、夏の日の夜、パーティーのBGMとしていかがでしょうか。
カップルで聴けばロマンチックな気分になれるかも。
Dragon NightSEKAI NO OWARI

ファンタジックな世界観と深いメッセージを融合させた1曲です。
月明かりや星空、不死鳥といった神秘的なイメージを織り交ぜながら、現代社会における平和と理解の可能性を示唆しています。
本作は2014年にリリースされ、世界的なDJであるニッキー・ロメロさんとの共同プロデュースにより完成しました。
アルバム『Tree』に収録され、映画『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』のエンディングテーマやフジテレビ系列の朝の情報番組『めざましテレビ』のテーマソングにも起用されています。
SEKAI NO OWARIは本作のリリースにより、2014年12月に『第65回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。
ダンスフロアで盛り上がりたい時はもちろん、平和を願う気持ちを音楽で表現したい時にもおすすめの1曲です。
SpacecraftBE:FIRST

宇宙をほうふつとさせる神秘的なサウンドと力強いビートが印象的な楽曲です。
BE:FIRSTの真骨頂といえるアグレッシブなダンスチューンで、宇宙船が未知の領域に飛び立つような壮大なイメージが広がります。
歌詞には時間や運命、新たな挑戦といったテーマが詰め込まれており、リスナーの心を強く揺さぶります。
振付も見どころで、メンバーのSOTAさんが担当した独自のダンススタイルが楽曲の世界観を一層引き立てています。
2025年2月に発売されたシングル『Spacecraft / Sailing』に収録され、テレビアニメ『ONE PIECE』魚人島編のエンディング主題歌『Sailing』も収められています。
エネルギッシュなサウンドと印象的な歌声が融合した本作は、ダンスの練習や気分を高めたいときにぴったりです。
J.O.K.E.R.MAZZEL

トランプのジョーカーのように予測不可能で自由自在な魅力を持つ楽曲です。
MAZZELが2025年2月にリリースした本作では、SKY-HIさんの手による切り札や勝負をテーマにした歌詞と、シドニーを拠点に活躍するTaka Perryさんのクールなサウンドが融合しています。
注目のダンスチーム『Rht.』のリーダーKAITAさんが担当した独創的な振付は、SNSで「#JOKERチャレンジ」として話題となりました。
本作は「東急不動産ホールディングス Breaking World Match 2025」の大会公式テーマソングとしても起用され、2月22日のJ:COM北九州芸術劇場での大会では、スペシャルサポーターのMAZZELが華麗なパフォーマンスを披露しました。
ストリートダンスに情熱を注ぐ人や、新たな挑戦を胸に秘める方におすすめの意欲作です。
SuperstarNeil

Neilさんが2024年12月リリースのミニアルバム『HAPPY BOX』に収録。
キャッチーなメロディと力強いダンスビートに乗せて、夢を追う若者の情熱を歌い上げています。
「自分の輝きを信じて」というメッセージが胸に響きますね。
MVでは東京の街並みをバックに、Neilさんがダイナミックなダンスを披露。
自己実現を目指す人の背中を押してくれる、元気をもらえる1曲です。
DRESSING ROOMなとり

内なる衝動を解き放つような奔放な歌詞と、ライブで踊れることを意識したダンサブルなサウンドが魅力的な1曲です。
なとりさんが制作した本作は、細部にまで配慮された音楽性の高さが光ります。
2025年2月に配信リリースされた楽曲で、編曲にはShin Sakiuraさんを迎え、過去の名曲『メロドラマ』でタッグを組んだ実績を持つ二人がサウンドメイクを手掛けています。
MVでは、人気曲『フライデー・ナイト』の世界観を受け継ぎながら、アーティストとしての生活を描いています。
日々の生活の中で感じる束縛から解放されたい、そんな願いを持つ人々の心に寄り添う楽曲となっています。
アーティストとしての自己表現と現実とのギャップに悩む人にもおすすめの1曲です。
イニミニマイニモ平手友梨奈

大胆かつ自由奔放な女性像を表現した、平手友梨奈さんのダンスアンセムです。
2025年3月にデジタルリリースされた本作は、ソロデビュー曲『ダンスの理由』から数えて7作目のシングル。
岡嶋かな多さんとの共作による遊び心いっぱいの歌詞と、TET$Vさんが手がけたトラックが絶妙に融合、圧倒的な存在感を放つ作品に仕上がっています。
心躍るリズムと力強いビート、ぜひ聴いてみてください。



