ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト
最近では、K-POPやSNSを通じて、気軽に踊れるような振り付けも広く親しまれるようになりましたね。
そうした影響からか、近年はJ-POPにおいてもダンスミュージックのテイストがあふれたノリのいい楽曲が多く楽しまれています。
この記事では、そうした邦楽のダンスミュージックや踊れる曲を一挙に紹介していきますね!
余興や出し物でダンスを披露するときにもオススメです。
聴いてよし、踊ってよしの最高に盛り上がるソングリストになっているので、ぜひチェックしてみてください!
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ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト(51〜60)
come againm-flo

本格的なクラブミュージックの素養を持ち、ジャンルにとらわれないサウンドをJ-POPへと見事に落とし込むm-flo。
彼らの代表作として知られるこの曲は、つれない相手への思いを断ち切るようにフロアで踊り明かす、主人公の女性の切ない思いがつづられています。
この楽曲は、2001年1月にメジャー9枚目のシングルとして発売され、カネボウ化粧品のCMソングに起用されたことで広く知られましたよね。
名盤『EXPO EXPO』にも収録されています。
本作の軸となっているリズムは当時の日本の音楽シーンでは非常に斬新で、今聴いてもその洗練されたセンスには驚かされます。
少し背伸びしたい夜や、気分を切り替えたいときにピッタリのクールなダンスチューンです。
U.S.A.DA PUMP


ヒップホップをベースとしたサウンドにキャッチーなメロディーとクールなラップをおりまぜた楽曲が人気を博している男性6人組ダンス&ボーカルグループ・DA PUMPの29作目のシングル曲。
イタリア人歌手であるジョー・イエローさんのシングル曲をカバーした楽曲で、情報バラエティー番組『王様のブランチ』のエンディングテーマとして起用されました。
誰もがマネした「いいねダンス」や「インベーダーダンス」などキャッチーな振り付けが多いため、余興でもカラオケでも盛り上げられますよ。
披露する側も見る側も一緒になってテンションが上がる、中毒性のあるアッパーチューンです。
LOVEマシーンモーニング娘。

90年代後半から2000年代にかけて、アイドルブームを作り出した国民的グループといえば、モーニング娘。
ですよね。
彼女たちの楽曲は、プロデューサーのつんく♂さんが手がけるダンスミュージックが魅力的で、その中でもこの曲は不思議な歌詞と振り付けで一躍にして話題になりました。
TOKYO GIRLPerfume

音楽性、ダンス、ライブ演出に至るまで、そのパフォーマンスのすべてが独創的な音楽ユニット・Perfumeの23作目のシングル曲。
テレビドラマ『東京タラレバ娘』の主題歌として起用された楽曲で、Perfumeらしい浮遊感と幻想的なアレンジをベースとしたアンサンブルがキャッチーですよね。
緩急のメリハリが特徴的なPerfumeらしいダンスパフォーマンスは、参加するメンバー全員でしっかりとそろえて踊ることで現場の空気を作れますよ。
キュートでありながら洗練された振り付けが印象的な、余興でもカラオケでも盛り上がるダンスチューンです。
はいよろこんでこっちのけんと

ポップでキャッチーなメロディと深いメッセージが共存する1曲です。
こっちのけんとさんの経験を反映した歌詞が、心の奥底に響きます。
日々の中で感じる精神的な苦しみを乗り越える勇気をくれる、そんな楽曲になっています。
2024年5月にリリースされた本作は、SNSを中心に大きな反響を呼びました。
ギリギリダンスの元ネタになっており一度聴くと止まらない中毒性とともに、踊りたくなること必至!
ダンスフロアにもよくマッチし、心を解放したいときにピッタリです。
自分自身と向き合いたい人にもおすすめですよ。



