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ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト

最近では、K-POPやSNSを通じて、気軽に踊れるような振り付けも広く親しまれるようになりましたね。

そうした影響からか、近年はJ-POPにおいてもダンスミュージックのテイストがあふれたノリのいい楽曲が多く楽しまれています。

この記事では、そうした邦楽のダンスミュージックや踊れる曲を一挙に紹介していきますね!

余興や出し物でダンスを披露するときにもオススメです。

聴いてよし、踊ってよしの最高に盛り上がるソングリストになっているので、ぜひチェックしてみてください!

ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト(141〜150)

HIP -Japanese ver.-MAMAMOO

MAMAMOO「HIP -Japanese ver.-」Music Video
HIP -Japanese ver.-MAMAMOO
[MAMAMOO – HIP] dance practice mirrored

韓国のガールズグループ、MAMAMOO。

彼女たちの名を一躍世界に知らしめたのが、『HIP』です。

こちらはヒップホップ風の激しい曲調が魅力の1曲です。

振り付けは歌詞と連動しているカ所が多く、例えば歌詞に登場した体のパーツをタッチする動作などがあります。

そのため挑戦する際は日本語訳された『HIP -Japanese ver.-』の方が、おどりやすいかもしれません。

それから、YouTubeで話題のダンス動画も必見です。

PAKUasmi

PAKU – asmi (Official Music Video)
PAKUasmi
https://www.tiktok.com/@asmi__official/video/7091239159582493954

10代から20代を中心に絶大な人気を誇っているasmiさん。

彼女の曲の中でも、とくにSNSで話題となっているのが『PAKU』です。

TikTokユーザーなら、一度はこの曲を使ったダンス動画を見たことがあるのではないでしょうか。

その振り付けは、手を口に見立てて、パクパクと動かすというのがメインです。

マネしやすく、かわいらしいことから、多くの人が楽しんでいます。

ちなみに、TikTokにはasmiさん自身もおどってみた動画を投稿しています。

Toxic Sweet feat. JP THE WAVYm-flo

m-floがJP THE WAVYをフィーチャリングした、南国アイランドフレーバーあふれる、レゲエ調のビートが特徴的なサマーキラーチューン!

美人だけど扱いにくい危険な火星人のヒロインとメンズの恋物語を、m-floならではのコミカルなリリックで表現した内容です。

今回はDJの☆Takuもラップを披露しており、3人のMCによるこれまでにない駆け引きに、LISAのメロディと絶品の歌声が花を添えたマイクリレーが秀逸な楽曲に仕上がっています。

MVは、ベニスビーチやダウンタウンなどロサンゼルスの町中をm-floメンバーが、自由にさまようシュールな映像になっており、JP THE WAVYもウォールアートとして登場するストリート感あふれるポップな仕上がりです。

CAT’S EYEBENI

懐かしさを感じられる方もいらっしゃるかもしれませんね。

アニメ『キャッツ♥アイ』の主題歌として大ヒットしたナンバーを沖縄県出身の女性シンガー、BENIが歌っています。

2015年リリースのシングル『フォエバ』に収録。

大人なダンスナンバーにアレンジされていて、かっこよさが際立っています。

誰しもが知っている曲なので、ダンスパフォーマンスする時の曲として使えば受けがいいかも。

Hi-Fi TRAINORESAMA

ORESAMA/Hi-Fi TRAIN -MUSIC VIDEO-
Hi-Fi TRAINORESAMA

ポップミュージック・ユニットのORESAMAによる楽曲。

メジャーでの1枚目のアルバム『Hi-Fi TRAIN』のリード曲として作られました。

彼らのサウンドの魅力は、懐かしさと新しさの共存と言えるでしょう。

この曲でもディスコの懐かしさと、文字通り「ハイファイ」な音色がマッチしています。

Don’t Stop The Music feat.森高千里tofubeats

tofubeats – Don’t Stop The Music feat.森高千里 / Chisato Moritaka (official MV)
Don't Stop The Music feat.森高千里tofubeats

本作は森高千里さんをボーカルに迎え、90年代J-POPが持つ普遍的なきらめきと、洗練されたクラブサウンドを融合させています。

音楽が鳴り始めるときの胸の高鳴りや、いくつになっても変わらない純粋な気持ちが描かれていて、聴いているだけでワクワクしてきますよね。

この曲が収録されたアルバム『First Album』は、2014年10月にオリコンデイリーチャートで最高5位を記録するなど高く評価されました。

ダンサブルで心地よいビートは、休日のリラックスタイムやドライブのお供にも最適ですよ。

東京論RAM RIDER

2002年頃からソロ名義での活動を開始し、確固たるアイデンティティを作品に反映するラムライダー。

そんな彼が2019年暮れに配信した、テクノポップなサウンドが心地良いミディアムチューンです。

なお、本作はTOKYO FMの高橋みなみが送るラジオ番組『これから、何する?』のテーマソングに起用されています。

ラジオのことを知っている人にはすっかりおなじみかもしれませんね。

タイトル通り東京の魅力を詰め込んだカッコイイ1曲で、ポップスにも通じるJ-DANCE。

結婚闘魂行進曲氣志團

氣志團 – 結婚闘魂行進曲「マブダチ」
結婚闘魂行進曲氣志團

氣志團6枚目のシングルで、2004年にリリースされました。

結婚する友人に贈るおめでとうソングで、仲間と一緒にMVで踊るメンバーたちのダンスをコピーすれば、結婚式の余興としても盛り上がることまちがいなしです。

イントロや曲間にはメンデルスゾーン「結婚行進曲」が引用されています。

気まぐれロマンティックいきものがかり

いきものがかり「気まぐれロマンティック」【「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2024 〜あなたと!わたしと!みんなで!歌いまSHOW!!〜 横浜にじゅうまる公演」】
気まぐれロマンティックいきものがかり
https://www.tiktok.com/@twice_tiktok_officialjp/video/7467501189626694920

好きな人に素直になれない、そんな甘酸っぱい乙女心を歌ったいきものがかりのハッピーチューン!

強気な態度の裏にある、本当は会いたくて仕方がない主人公の気持ちが、アップテンポで弾けるようなサウンドに乗って伝わってきますよね。

2008年12月に公開された本作は、ドラマ『セレブと貧乏太郎』の主題歌に起用され、名盤『My song Your song』に収録。

MVでも見られるキュートな振り付けはライブでも定番!

2025年ごろにもSNSを通じてたくさんの人にこの楽しさが広がりました。

みんなでマネして踊れば、会場の一体感も生まれて最高に盛り上がりますよ!

fake face dance music音田雅則

https://www.tiktok.com/@johnnys_jr_official/video/7250772099558624514

音田雅則さんの『fake face dance music』は、聴く人の心をつかむ軽快なリズムが特徴的な楽曲です。

サビ部分のキャッチーなメロディは一度聴いたら忘れられないほどのインパクトがあり、どこか懐かしさを感じるような親しみやすさがあります。

しっかりとしたビートに合わせたダンスビートが自然と体を動かすことを促し、日常を忘れさせてくれる爽快感があります。

ストレス解消にぴったりなので、気分が沈んだときや元気を出したいときに聴くと、ウキウキとした気分になること間違いなしです。

音田雅則さんの感情を込めた伸びやかな歌声と疾走感ある音楽が融合し、どんな場面でも盛り上がれる曲です。

ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト(151〜160)

ちゅ、多様性。ano

ano「ちゅ、多様性。」Music Video
ちゅ、多様性。ano
@anovamos

ねずみの正体山里亮太でした〜 ダンスチャレンジもやってるらしい宜しゅ〜 #ゲロチュー#ゲロチューダンスコンテスト

♬ Chu,Tayousei. – ano

中華風のサウンドとキャッチーなフレーズがクセになる、anoさんのナンバーです。

自分らしさを大切に、個々の違いを受け入れようという「多様性」のメッセージが込められているようですね。

2022年に公開された本作は、アニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマとしても大きな話題になりました。

TikTok上半期トレンド大賞2023にノミネートされたことも印象的です。

パワーパフボーイズが手がけたユニークな振り付けもまた、気分が上がること必至。

カラオケやダンス披露、余興に出し物など、さまざまな場面で楽しめますよ!

オトナブルー新しい学校のリーダーズ

【オトナブルー 】Dance Practice ATARASHII GAKKO!
オトナブルー新しい学校のリーダーズ
@japanleaders

@岡崎体育 独自のキレキレ #首振りダンス ✨️ 最高です✊🏻✊🏻 #オトナブルー#新しい学校のリーダーズ#ATARASHIIGAKKO#岡崎体育#君の声が聴きたい

♬ オトナブルー – 新しい学校のリーダーズ

昭和歌謡の雰囲気とファンキーなサウンドが融合したクセになるナンバーです!

大人びたいけど、まだあどけなさが残る少女の複雑な心境を歌っていて、聴いているとどこか懐かしくも新しい気分になりますよ。

2020年5月にリリースされた本作は、約3年後にTikTokで「首振りダンス」が31億回以上再生されるなど大きな話題に!

このユニークな振り付けは、余興や出し物で披露すれば注目を集めること間違いなし!

みんなで踊って楽しむと、場全体を巻き込んでいくことでしょう!

love10ハマいく

爽やかなギターサウンドが心弾むハマいくのポップチューン!

YaffleさんとFurui Rihoさんがタッグを組んだ本作は、恋が始まる瞬間の指折り数えるようなワクワク感が伝わってきて、聴いているだけでもハッピーになれますよね。

濱家隆一さんと生田絵梨花さん自身もギターを演奏していて、音楽を心から楽しむ姿が目に浮かぶようです。

2024年10月にNHKの番組『Venue101 EXTRA』で初披露され、話題になりました。

友達と軽やかなステップで踊ったり、文化祭の出し物で披露したりするのもきっと楽しいと思います!

doppelgängerCreepy Nuts

Creepy Nuts – doppelgänger 【Visualizer】
doppelgängerCreepy Nuts

四つ打ちのダンサブルなビートが印象的な楽曲です。

「ドッペルゲンガー」というテーマのもと、人間の多面性や自己との向き合い方を深く掘り下げ、陶酔感あふれるサウンドとメッセージ性の強い歌詞で表現しています。

Creepy Nutsが2025年1月に手掛けた本作は、映画『アンダーニンジャ』の主題歌として書き下ろされ、2025年3月発売予定のアルバム『LEGION』にも収録予定です。

映画『アンダーニンジャ』は山﨑賢人さん主演で、現代忍者をテーマにした作品です。

クラブやパーティーでの使用はもちろん、自分と向き合いたい時やエネルギッシュな気分を味わいたい時にもぴったりなダンサブルな1曲です。

オトノケCreepy Nuts

Creepy Nuts – オトノケ(Otonoke) 【Official MV】 [Dandadan OP]
オトノケCreepy Nuts

誰も想像できなかった新たな領域へと音楽とオカルトを導く1曲です。

2024年10月にリリースされたテレビアニメ『ダンダダン』のオープニングテーマは、Creepy Nutsの独特な世界観を見事に表現しています。

DJ松永のビートと、R-指定の不気味さを帯びたラップが融合し、音楽が人の心に取りつく様子を巧みに描き出しています。

アニメの世界観を色濃く反映したトラックは、ヒップホップファンだけでなく、オカルトやホラーが好きな方にもぴったりの1曲となっています。

本作を聴くことで、音楽の持つ超越的な力を体感できるはずです。

FIRST STEPExWHYZ

ExWHYZ / FIRST STEP [Music Video]
FIRST STEPExWHYZ

2022年に解散後、元EMPiREの6人メンバーで新体制として再スタートしたExWHYZ。

彼女たちの『FIRST STEP』は、エイプリルフール企画でBiSHのアユニ・Dさんが限定で加わったポップチューン。

メンバーそれぞれの個性的なボーカルが際立っている曲ですが、中でもアユニ・Dさんの個性的な声は特別ですね。

曲全体のポップな雰囲気の中で、アユニさんの声がいいアクセントになっていて何度も聴きたくなっちゃいます!

J.O.K.E.R.MAZZEL

MAZZEL / J.O.K.E.R. -Music Video-
J.O.K.E.R.MAZZEL

トランプのジョーカーのように予測不可能で自由自在な魅力を持つ楽曲です。

MAZZELが2025年2月にリリースした本作では、SKY-HIさんの手による切り札や勝負をテーマにした歌詞と、シドニーを拠点に活躍するTaka Perryさんのクールなサウンドが融合しています。

注目のダンスチーム『Rht.』のリーダーKAITAさんが担当した独創的な振付は、SNSで「#JOKERチャレンジ」として話題となりました。

本作は「東急不動産ホールディングス Breaking World Match 2025」の大会公式テーマソングとしても起用され、2月22日のJ:COM北九州芸術劇場での大会では、スペシャルサポーターのMAZZELが華麗なパフォーマンスを披露しました。

ストリートダンスに情熱を注ぐ人や、新たな挑戦を胸に秘める方におすすめの意欲作です。

GOD_iNumber_i

Number_i – GOD_i (Official Music Video)
GOD_iNumber_i

キャッチーなメロディと洗練されたビートで注目を集めている1曲です。

岸優太さんがプロデュースを担当し、自己と向き合う勇気をテーマに制作された本作は、切ないトップラインとサビのビートが印象的なサウンドになっています。

Number_iのこれまでの楽曲とは異なる新境地を開拓した意欲作です。

2025年1月にリリースされた本作は、グループの1周年を記念する重要な作品となりました。

岸優太さんのプロデュースのもと、新鮮な音楽性が楽しめる意欲的な内容に仕上がっています。

力強さと神秘性を感じさせるサウンドは、ダンスのパフォーマンスにもぴったりで、サビの振り付けはついマネしてみたくなる独特の動きが特徴です。

Nagisaimase

「ドン、ドン、ドン、ドン」という4つ打ちで始まる、古きよきダンスポップを想起させる『Nagisa』。

本作はimaseさんが2023年にリリースしたデジタルシングルで、YouTubeの人気急上昇中の音楽にも入るなど、若い世代を中心に支持されているオシャレなナンバー。

山下達郎さんや大貫妙子さんなどを中心にリバイバルブームを起こしているシティポップにも通じるような、どこかノスタルジックなサウンドも魅力的なのでそこにも注目して聴いてみてくださいね。

心拍音三浦大知

三浦大知 (Daichi Miura) / 心拍音 -Music Video-
心拍音三浦大知

パリオリンピックの公式応援ソングとして三浦大知さんが手掛けた力強い楽曲です。

アスリート一人ひとりに向けたメッセージと、チームとしての一体感を表現したダンサブルなビートが響き渡ります。

人生の節目で聞こえる心臓の鼓動のように、新たな一歩を踏み出す勇気と希望を与えてくれる1曲となっています。

2024年7月に公開された本作は、YouTubeでTEAM JAPANのコンセプトムービーとしても使用され、選手たちの士気を高めています。

R&Bとポップスを融合させた三浦大知さんならではのグルーヴ感と、力強いダンスパフォーマンスが見どころです。

部活や習い事、スポーツに励む方々にぴったりな楽曲で、踊りながら気持ちを高めたい時におすすめです。

SNSでも多くのファンから共感の声が寄せられています。