邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲
「感情がたかぶること」を、最近「エモーショナル」を文字って「エモい」と言いますよね。
そんなエモい気分になれる曲を聴くと、心がすっと晴れやかになったり、気合が入ったりと、いい効果がたくさんあります。
この記事ではそんな「エモさ」にスポットライトを当てて、オススメの曲を選んでみました。
ハードな曲、メロウな曲、さわやかな曲など、さまざまなジャンルから選んでいます。
ぜひあなたの心をゆさぶる「エモい曲」を見つけてみてくださいね。
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邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(101〜110)
quiet10-FEET

トヨタ「ラクティス」のCMソングに起用され、多くの人に知られるきっかけとなった1曲です。
本作は、青春の焦燥感やどうしようもない切なさを、TAKUMAさんのエモーショナルな歌声に乗せて描き出しています。
穏やかなイントロから一気に爆発するサウンドは、心にたまったモヤモヤを吹き飛ばしてくれるようですよね!
2006年2月に公開され、アルバム『TWISTER』にも収録。
真面目な表情から一転、メンバーがローションまみれでツイスターゲームに興じるPVも、彼ららしい遊び心にあふれていて必見です。
何かに思い悩み立ち止まってしまった時、背中を強く押してくれるのではないでしょうか?
ウミガラスとアザラシ10-FEET

まるで壮大なドキュメンタリー映画のようだとファンをうならせる、心象風景を雄大に描いた1曲です。
本作は、10-FEETが結成20周年という大きな節目に制作し、2017年11月に発売したアルバム『Fin』に収録されています。
悲しみを知るからこそ見つけられる、日常に潜む小さな幸せの大切さが歌われているようです。
ボーカルのTAKUMAさんが「遺書のような作品」と語るほど情熱を注いだ名盤『Fin』は、オリコン最高2位を記録しました。
物事がうまくいかず落ち込んだ時に聴くと、視点を変えるヒントをくれるかもしれません。
広大な自然に抱かれているような、温かい気持ちにさせてくれるはずです。
シエラのように10-FEET

中止になったフェスへの思いが、再起を誓う希望の歌になった1曲です。
2020年10月にリリースされた10-FEETの19枚目のシングルで、オリコン最高4位を記録しました。
本作はアルバム『コリンズ』にも収録されています。
TAKUMAさんは制作時、「血管が詰まっていた感じがドバーッと流れ出した」と語ったのだそう。
その言葉を体現するような疾走感あふれるサウンドとエモーショナルなメロディは、まさに魂の解放そのもの。
MVで誰もいないフェス会場が映し出されるシーンには、ファンとの再会を願う切実な思いが伝わってきますよね。
未来へ向かって一歩踏み出したい時に聴いてほしい名曲です。
ブライドマン10-FEET

深い孤独と出口の見えない葛藤を、疾走感あふれるサウンドに乗せて描いた10-FEETの1曲です。
本作は2022年12月発売のアルバム『コリンズ』に収録されており、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のコンセプト曲として制作されました。
兄を失った登場人物が抱える罪悪感や、未来をぼんやりとしか見通せない心理状態と見事にリンクした歌詞が胸を締め付けます。
TAKUMAさんのエモーショナルな歌声と、レゲエやパンクが融合したバンドサウンドが、登場人物の魂の叫びを代弁しているかのようですよね。
どうしようもなく落ち込んで前が見えなくなった時に、独りでじっくり向き合いたくなるのではないでしょうか。
和10-FEET

「まるで一本の短編映画のよう」「心が穏やかになる」とファンの間で深く愛されている1曲です。
この楽曲は、10-FEETが2022年12月にリリースしたアルバム『コリンズ』に収録されています。
実は本作、映画『THE FIRST SLAM DUNK』の関連楽曲制作に約2年間を費やした後、TAKUMAさんが自身の内面と向き合いながら作り上げたのだそうです。
季節の変わり目に昔を思い出し、「変わったかな」と自問するノスタルジックな情景が、温かいメロディに乗って胸にじんわりと響きます。
タイアップがないからこそ、バンドのありのままの思いが伝わってきますよね。
一人で静かに物思いにふける夜や、春の朝方に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか?
天体観測BUMP OF CHICKEN

宇宙の広大さと人生の方向性を見つめ直す心象風景が美しく描かれたBUMP OF CHICKENの珠玉のナンバーです。
星空を隠喩表現として、未来への不安と期待、そして確かな希望を導き出していく展開が印象的な名曲です。
フジテレビ系ドラマ『天体観測』の挿入歌として、2001年3月に公開された本作は、J-ROCKの金字塔として音楽シーンに大きな影響を与えました。
アルバム『THE LIVING DEAD』にも収録されています。
前に進むことにちゅうちょする気持ちや、漠然とした不安を抱える方々の背中を優しく押してくれる1曲です。
初心者の方は最初演奏に苦戦すると思いますが、パターンをつかめば楽しく演奏できますよ!
フリーバードHana Hope

変わりゆく世界と向き合う若者の心情を丁寧に描いた、輝きの詰まった1曲です。
Hana Hopeさんと鳥取県出身のシンガーソングライター、jo0jiさんが共作した楽曲で、2025年3月に配信リリースされました。
透き通るような歌声から紡がれる言葉の一つひとつに、不安や迷いを抱えながらも前を向いて歩もうとする強さが宿っています。
迷いや葛藤を抱えながら自分らしい道を探している方に寄り添ってくれる優しい作品です。
セプテンバーさんRADWIMPS

切なさと希望が交差する夏の終わりの情景を描いた心温まる楽曲です。
RADWIMPSが2006年2月にメジャーデビューしたアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録された1曲です。
シンプルながらエモーショナルなロックサウンドは、バンドにとって記念すべき2005年9月のワンマンライブで初披露され、メジャーデビューへの飛躍を象徴する作品となりました。
夏の余韻と秋の気配が感じられる季節に、ふと思い出したくなる心の琴線に触れる1曲です。
初心者の方も取り組みやすい楽曲で、人気があるのでぜひこの機会にチャレンジしてみてください。
LOOPSIRUP

切ない恋の思い出が心に響く、エモーショナルなR&Bチューンです。
カフェでのデート、ドライブ中の何気ない会話など、恋人との幸せな日常が描かれた本作は、実は失われた恋を振り返る切ないラブソング。
SIRUPさんの優しく艶のある歌声と、洗練されたサウンドプロダクションが見事にマッチしています。
2018年8月にアルバム『SIRUP EP2』に収録されてリリースされた作品で、ミュージックビデオの再生回数は1000万回を突破する大きな反響を呼びました。
実際の日常のシーンをイメージしながら、R&B、ソウル、ヒップホップを融合した心地よいグルーヴ感が魅力です。
大切な人との思い出に浸りたいとき、あるいは恋の切なさを感じているときにぴったりな1曲です。
Grapefruit MoonTOMOO

甘酸っぱい青春の切なさと大人への成長を描いた心揺さぶる楽曲です。
TOMOOさんが満月の夜に感じた思いから生まれた本作は、ジャズやソウルの要素を取り入れたサウンドと、彼女の透明感のある歌声が織りなす、洗練された1曲となっています。
成熟と未熟、満足と渇望といった相反する感情を巧みに表現し、アルバム『TWO MOON』の中でも際立つ存在感を放っています。
2023年9月に先行配信され、その後アルバムが発売されると同時に、全国7都市8公演のツアーも開催されました。
今を生きる誰もが経験する「大人になること」の複雑な心情に寄り添い、共感を呼ぶ楽曲です。
心の整理をしたい時や、静かな夜に1人で聴きたい方におすすめしたい名曲です。
邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(111〜120)
不可幸力Vaundy

ヒップホップとロックが見事に融合したサウンドが、まるで短編映画を見ているかのように心を揺さぶるVaundyさんの楽曲です。
2020年1月に公開され、アルバム『strobo』にも収録されています。
本作は、幸せを願いながらもままならない現実の中でもがく、やるせない感情を描いているようです。
静かなラップから感情が爆発するサビへの展開は圧巻で、多くのファンの心をつかみました。
テレビCMソングにも起用され、累計再生回数が3億回を突破したという事実も納得のクオリティです。
どうしようもない無力感や葛藤を抱えた経験がある方も多いのではないでしょうか?
そんな時に聴くと、明日へ向かう活力が湧いてくる1曲です。
東京フラッシュVaundy

都会の騒がしさとはかない恋愛模様を描いた、繊細で知的な楽曲です。
2019年11月に発売された本作は、相槌のような表面的な会話から、人間関係の複雑な機微を鮮やかに描き出します。
Vaundyさんの観察眼と表現力が光る言葉選びと、洗練されたシティポップサウンドの融合が、都会で生きる人々の孤独感と一瞬のきらめきを見事に映し出しています。
アルバム『strobo』に収録され、ABEMAの恋愛リアリティ番組『恋する♥週末ホームステイ』2021春 Tokyoの挿入歌としても使用された本作は、夜の街を歩きながら聴きたい1曲です。
現代の東京を生きる人々の心情に寄り添う、エモーショナルな楽曲をぜひ味わってみてください。
ハレルヤharuka nakamura

ピアノの音色が心の奥までそっと染み渡るようです。
haruka nakamuraさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。
まるで現代に響く讃美歌のような本作は、静岡県の小学校を舞台にしたドキュメンタリー映像の主題歌。
未来へ希望の物語をつないでいこうとする、温かい祈りが込められているんですよね。
そしてmaikaさんの透明感あふれる歌声に、心が洗われます。
忙しい毎日で自分を見失いそうなとき、この音色が優しく寄り添ってくれるはずです。
盲目だったindigo la End

シューゲイザーサウンドとピアノの旋律が絡み合う、叙情的な世界観が魅力の1曲です。
indigo la Endが2024年11月に発表した楽曲。
川谷絵音さんが紡いだ歌詞は、現代社会における人間関係の複雑さや自己認識の葛藤を描いていて、聴く人の心に深く響きます。
不安や心の傷を抱えることの痛みが伝わってくるんですよね。
孤独を感じている人、人間関係に悩んでいる人の心に寄り添う音楽です。
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

都市の雑踏と人情が交差する独特の世界観が広がる楽曲です。
2016年7月に制作された楽曲で、くるりが初めてR&Bやヒップホップ的なアプローチを試みた意欲作です。
ノスタルジックな歌詞と洗練されたオーケストレーションが織りなす音の世界が、都市に暮らす人々の孤独や絆を優しく包み込みます。
本作のミュージックビデオは、タイのアーティスト、ウィスット・ポンニミットさんによるアニメーション作品となっており、温かみのある作風で楽曲の魅力を引き立てています。
NHK『みんなのうた』やFM番組『くるり電波』のテーマソングなど、さまざまなタイアップも手掛けています。
都会での生活に疲れを感じている方や、大切な人との絆を見つめ直したい方に聴いていただきたい心温まるエモーショナルな1曲です。
新宝島サカナクション

昭和のカルチャーをほうふつとさせるレトロなサウンドと、未来的なデジタルビートが融合したサカナクションの代表曲です。
本作は2015年9月にリリースされたバンドの11枚目のシングルで、映画『バクマン。』の主題歌として制作されました。
ひたむきに創作へ向き合う主人公の姿を描いた歌詞が、映画で描かれる若者たちの情熱と見事に重なりますよね。
不安に揺れる心でさえも力に変え、まだ見ぬ目的地を目指して丁寧に線を描き続けるというメッセージが、聴く者の胸に真っすぐ響きます。
新しい挑戦を前にしたとき、この曲がきっと勇気をくれるのではないでしょうか?
空も飛べるはずスピッツ

青春の揺れ動く心を鮮やかに描いた楽曲です。
恋心や不安、そして自由への憧れを詩的な表現で紡ぎ、聴く人の心に寄り添うスピッツの名曲。
純粋な恋愛の高揚感と、それに伴う不安や痛みを巧みに表現した作品は、まるで自分自身の物語のように感じられます。
本作は1994年にリリースされたシングルで、アルバム『空の飛び方』に収録されています。
1996年のフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌として起用されたことを機に、幅広い世代から支持を集め、オリコン週間チャート1位を記録しました。
甘美な恋愛だけでなく、人生の一場面をも映し出す歌詞は、世代を超えて共感を呼び、変わらぬ愛着を持たれています。
大切な人との思い出作りや、心を前向きにしたい時におすすめの1曲です。
然らばマカロニえんぴつ

爽やかで疾走感あふれるサウンドと、切ない恋心を描いた歌詞が印象的な楽曲です。
マカロニえんぴつらしいメロディアスな曲調で、青春の温かさと痛みを感じさせる音作りがされています。
恋が報われないことへの無力感と、それでもその感情を捨てきれない切なさが表現されており、多くの人の心に響く1曲となっています。
本作は2025年1月にリリースされ、テレビアニメ『アオのハコ』第2クールのオープニングテーマとして起用されました。
アニメの世界観とマッチした楽曲で、恋愛や青春に悩む方におすすめです。
真っ白藤井風

ボサノバ調のリズムとアコースティックギターのサウンドに乗せて、穏やかで優しい歌声が心に染み入るエモい1曲です。
純粋な気持ちや無垢(むく)な心への憧れを歌いながら、人生において避けられない別れや成長の過程を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
2025年2月にリリースされた本作は、「い・ろ・は・す」の新CM「きっとあしたも、いい感じ」篇のために書き下ろされたもので、爽やかでナチュラルな雰囲気が印象的です。
藤井風さんは幼少期からピアノを学び、アルバム『HELP EVER HURT NEVER』『LOVE ALL SERVE ALL』で高い評価を得ています。
静かな時間を過ごしたいときや、心を整理したいときにおすすめの楽曲です。
輝けるものACIDMAN

壮大な自然の中で生きる人々の姿を描いたACIDMANの楽曲は、まるで映画の1シーンを切り取ったような情景が浮かぶ曲調です。
疾走感あふれるドラムビートから始まるイントロが特徴的で、自然の中を駆けるような爽快感を感じさせます。
本作は映画『ゴールデンカムイ』の主題歌として書き下ろされ、2024年1月にシングルCDとしてリリースされました。
生命の輝きと旅路の儚さを実感させる力強いメッセージが込められた歌詞は、心に響くこと間違いなしです。
大自然の中で自分を見つめ直したい時や、新たな旅立ちの勇気が欲しい時にぴったりの1曲ですよ。


