RAG MusicRock
素敵なロック

邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲

「感情がたかぶること」を、最近「エモーショナル」を文字って「エモい」と言いますよね。

そんなエモい気分になれる曲を聴くと、心がすっと晴れやかになったり、気合が入ったりと、いい効果がたくさんあります。

この記事ではそんな「エモさ」にスポットライトを当てて、オススメの曲を選んでみました。

ハードな曲、メロウな曲、さわやかな曲など、さまざまなジャンルから選んでいます。

ぜひあなたの心をゆさぶる「エモい曲」を見つけてみてくださいね。

邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

ワールドエンドガールフレンドRADWIMPS

RADWIMPS – ワールドエンドガールフレンド / World End Girl Friend [Official Music Video]
ワールドエンドガールフレンドRADWIMPS

メジャーデビュー20周年という大きな節目を迎えたRADWIMPS。

前作から約4年ぶりとなるアルバム『あにゅー』に収録されているのが、こちらの『ワールドエンドガールフレンド』です。

どこか懐かしさを覚えるバンドサウンドが心地よい、胸を打つラブソングに仕上がっていますよね。

映像作家の丸山健志さんが監督を務めたミュージックビデオも公開されており、異国の風景と恋する表情が楽曲の世界観を彩っています。

2025年10月に発売された本作は、タイアップこそありませんが、アルバムの中核を担う重要なナンバー。

これまでの軌跡を感じさせるようなエモーショナルな旋律は、長年のファンならずともグッとくるはず。

大切な人を思い浮かべながら、じっくりと耳を傾けてみてくださいね。

指きりげんまんRADWIMPS

『RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~』に収録された楽曲『指きりげんまん』は、約束という行為がはらむ甘さと残酷さを、野田洋次郎さんならではの鋭い視点で描いた隠れた名曲です。

2006年12月に発売されたアルバムの後半を彩る本作は、レコーディングで実際に指を鳴らす音を取り入れるなど、遊び心あふれるサウンドメイクも聴きどころの一つですね。

約束を交わすことで安心を得るはずが、かえって互いを縛り付けてしまうような矛盾した感情に、胸を締め付けられる方もきっと多いのではないでしょうか。

目立つタイアップこそありませんが、2023年のライブツアーでも披露されるなど長く愛され続けている重要なナンバーです。

大切な人との関係に悩み、ふと立ち止まって考えたい夜に、じっくりと耳を傾けながらその世界観に浸ってみてくださいね。

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりは誰でも感傷的になるものだと思いますが、そんな夏の終わりをさらにドラマチックに、エモーショナルにしてくれる楽曲がこちらです。

美しい日本語の歌詞が楽曲の世界を引き立て、曲が進むにつれどんどんエモくなっていき、サビで涙してしまうほどに感動させられる一曲です。

ロックバンドフジファブリックのボーカル志村正彦が遺した宝物のような名曲です。

GoodbyeToe

toe – グッドバイ PV / “Goodbye” Music Video
GoodbyeToe

エモいバンドで最初に思いつくバンドです。

この人たちの音ひとつひとつが本当に胸に刺さる。

その中でもこの曲は数少ない歌詞がある楽曲です。

歌詞が無くても十分に成立するのではと思うくらい完成された伴奏ではない全員が主役の演奏。

ここであえて言葉で、歌で表現を入れたことの意味を考えながら繰り返し何回も聴いてほしい。

青と夏Mrs. GREEN APPLE

とにかく爽やかな曲調が印象的なこの曲は、Mrs.GREEN APPLEの人気曲です。

歌声、ギターリフ、ベースやドラムのフレーズなどなど、どこを取っても爽やかさと青春を感じられる曲です。

聴いているとどんどん懐かしさや学生時代の出来事を思い出して胸がキューっとなってくるような、エモさを感じずにはいられない名曲です。