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邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲

「感情がたかぶること」を、最近「エモーショナル」を文字って「エモい」と言いますよね。

そんなエモい気分になれる曲を聴くと、心がすっと晴れやかになったり、気合が入ったりと、いい効果がたくさんあります。

この記事ではそんな「エモさ」にスポットライトを当てて、オススメの曲を選んでみました。

ハードな曲、メロウな曲、さわやかな曲など、さまざまなジャンルから選んでいます。

ぜひあなたの心をゆさぶる「エモい曲」を見つけてみてくださいね。

邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

映画「ソラニン」の主題歌として起用、劇中でも使われた鍵になる曲です。

歌詞はソラニンの原作者が書き下ろしたもので、その歌詞にアジカンが曲を付けた形になっています。

過去の自分にサヨナラを告げて、新しい一歩を踏み出してみる。

そんな主人公の心情をつづった曲です。

夜撫でるメノウAyase

夜撫でるメノウ / Ayase (self cover)
夜撫でるメノウAyase

YOASOBIのコンポーザーとして知られるAyaseさんが初音ミクをボーカルに迎えて2019年に公開したこの楽曲は、その後自身によるセルフカバー版も制作され、両バージョン合わせてYouTubeで約1,500万回再生を記録しています。

終電がなくなった夜のホームでの別れを描いた歌詞は、伝えられなかった感謝と後悔、そして相手の幸せを願う優しさが繊細につづられており、切なさと哀愁を帯びたメロディは、TikTokでも話題となり関連ハッシュタグの視聴回数が2,400万回を超えるなど若者世代から絶大な支持を集めました。

EP『幽霊東京』に収録されたこの作品は、大切な人との別れを経験した方や、言葉にできなかった思いを抱えている方の心に深く響くはずです。

金木犀なとり

なとりさんが作曲を始めたばかりの頃にスマホで制作したという、記念すべきデビュー作がこの楽曲。

2023年8月にデジタルリリースされましたが、デモ音源の段階から130万回再生を超える反響があり、満を持してリメイクされた経緯があります。

ジャジーなコード進行に疾走感のあるアレンジが重なり、そこにウィスパーボイスが溶け込んでいく心地よさは、聴き手それぞれの感性で受け取れる奥深さを持っていますね。

秋の夜を思わせる歌詞の断片がちりばめられていて、どこか懐かしい気持ちや切ない感覚を呼び起こしてくれます。

じっくりと歌詞を読み込みながら、自分なりの解釈を見つけてみてはいかがでしょうか?

プロミスザスターBiSH

BiSH / プロミスザスター[OFFICIAL VIDEO]
プロミスザスターBiSH

日本で恐らく唯一のエアパンクロックバンドの人気曲です。

この曲は彼女らの曲の中でも大衆向けの曲で、ストレートでカッコいいサウンドとパンクらしいメッセージが内包された歌詞がエモい一曲です。

IsolationNothing’s Carved In Stone

Nothing’s Carved In Stone「Isolation」Music Video
IsolationNothing’s Carved In Stone

ELLEGARDENのギタリスト生形真一がバンドの活動休止後に立ち上げたバンドの最初に制作された楽曲です。

印象的なギターから始まる疾走感あふれる演奏と独特な声を持つ村松拓の歌声が際立ちます。

間奏のストレイテナー日向秀和のベースソロも必見。

邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

life hackVaundy

life hack / Vaundy :MUSIC VIDEO
life hackVaundy

恋愛における不安と期待が交錯する心の揺らぎを描いた、Vaundyさんの恋愛ソング。

相手の態度に一喜一憂しながらも、止まらない感情の高まりを抑えきれない様子がつづられています。

創造したい気持ちと守りたい気持ちのはざまで揺れ動く心理描写は、恋する人なら誰もが経験するリアルな葛藤でしょう。

本作は2020年3月に配信され、同年5月にアルバム『strobo』に収録されました。

2022年にはアパレルブランド「GLOBAL WORK」のテレビCMソングに起用され、本田翼さんが出演するCMで爽やかな世界観を届けています。

恋愛の駆け引きに悩んでいるときや、好きな人のことを考えて胸が高鳴る夜に聴いてほしい1曲です。

10月の無口な君を忘れるあらたよ

あたらよ-10月無口な君を忘れる(Music Video)
10月の無口な君を忘れるあらたよ

別れを告げる言葉から始まる物語で、無口になったパートナーとの終わりを描いた1曲。

エモーショナルなロックバンド・あたらよさんが2021年3月にリリースした作品で、後に収録されたEP『夜明け前』や、フルアルバム『極夜において月は語らず』でも聴くことができます。

けん怠期を乗り越えられなかった2人の心情を丁寧に歌った本作は、YouTubeで驚異的な再生数を記録し、バンドの名を広く知らしめたきっかけになりました。

男女ボーカルの掛け合いが終盤に心を揺さぶり、「出会わなければこんなに苦しまずに済んだのに」という痛みにリスナーが共感します。

別れてしまった方や、大切な人との時間を思い返したいときにそっと寄りそってくれるでしょう。