邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲
「感情がたかぶること」を、最近「エモーショナル」を文字って「エモい」と言いますよね。
そんなエモい気分になれる曲を聴くと、心がすっと晴れやかになったり、気合が入ったりと、いい効果がたくさんあります。
この記事ではそんな「エモさ」にスポットライトを当てて、オススメの曲を選んでみました。
ハードな曲、メロウな曲、さわやかな曲など、さまざまなジャンルから選んでいます。
ぜひあなたの心をゆさぶる「エモい曲」を見つけてみてくださいね。
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邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
そっけないRADWIMPS

曖昧な関係性にもどかしさを感じる、そんな切ない恋心を歌ったナンバー。
互いの気持ちが読めない距離感や、相手の態度に揺れ動く繊細な心情が、野田洋次郎さんならではの言葉選びで丁寧に紡がれていますよね。
2018年に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』の収録曲でありながら、小松菜奈さんと神尾楓珠さんが出演したミュージックビデオも大きな話題を呼びました。
また、2020年8月にはABEMAの番組『オオカミくんには騙されない』の主題歌としても起用され、あらためて多くの共感を集めたことも記憶に新しいでしょう。
ゆったりとしたテンポで展開される本作は、恋に悩む夜や、静かに物思いにふけりたい時にそっと寄り添ってくれる1曲です。
ワールドエンドガールフレンドRADWIMPS

メジャーデビュー20周年という大きな節目を迎えたRADWIMPS。
前作から約4年ぶりとなるアルバム『あにゅー』に収録されているのが、こちらの『ワールドエンドガールフレンド』です。
どこか懐かしさを覚えるバンドサウンドが心地よい、胸を打つラブソングに仕上がっていますよね。
映像作家の丸山健志さんが監督を務めたミュージックビデオも公開されており、異国の風景と恋する表情が楽曲の世界観を彩っています。
2025年10月に発売された本作は、タイアップこそありませんが、アルバムの中核を担う重要なナンバー。
これまでの軌跡を感じさせるようなエモーショナルな旋律は、長年のファンならずともグッとくるはず。
大切な人を思い浮かべながら、じっくりと耳を傾けてみてくださいね。
IsolationNothing’s Carved In Stone

ELLEGARDENのギタリスト生形真一がバンドの活動休止後に立ち上げたバンドの最初に制作された楽曲です。
印象的なギターから始まる疾走感あふれる演奏と独特な声を持つ村松拓の歌声が際立ちます。
間奏のストレイテナー日向秀和のベースソロも必見。
90’S TOKYO BOYSOKAMOTO’S

OKAMOTO’Sの印象を良い意味で裏切ってくれた曲です。
決してOKAMOTO’Sっぽくないわけではないですが、サビの印象がとにかくエモい。
個々のスキルとか、勢いの良さなど本来の良さももちろん随所にちりばめられていて聴きごたえのある曲です。
DiverNICO Touches the Walls

日本の4人組人気ロックバンドの人気曲です。
この曲は大人気アニメの主題歌として起用されており、ストレートなロックサウンドと、ボーカルのゲインがかかったような歌声が心にグッとくるエモい一曲です。
邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

新海誠監督の映画「天気の子」の主題歌として書き下ろされたRADWIMPSのこの曲。
ピアノの伴奏がメインで展開していくシンプルな楽曲に、ボーカル野田洋次郎の歌声が最高にマッチしています。
映画のストーリーを思い起こさせつつ、「愛にできることはまだあるかい」という問いかけが最高にエモくて、胸にずっしりと響きます。
あいたいRADWIMPS

東日本大震災から10年という大きな節目にあたる2021年3月に制作されたバラードです。
毎年3月11日に被災地への思いを込めた作品を発表し続けてきたRADWIMPSが、その祈りの集大成となるコンセプトアルバム『2+0+2+1+3+1+1 = 10 years 10 songs』の最後に収録した本作。
野田洋次郎さんが長い年月を経てたどり着いた、シンプルかつ深遠な思慕の情が、ピアノとストリングスの繊細な旋律とともに胸に迫りますよね。
特定のタイアップこそありませんが、言葉にならない思いを抱える人々の心に優しく寄り添うナンバーといえるでしょう。
大切な人の面影を静かに思いたい夜や、自分自身の心の奥にある感情と向き合いたいときに、ぜひ聴いてみてください。


