邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲
「感情がたかぶること」を、最近「エモーショナル」を文字って「エモい」と言いますよね。
そんなエモい気分になれる曲を聴くと、心がすっと晴れやかになったり、気合が入ったりと、いい効果がたくさんあります。
この記事ではそんな「エモさ」にスポットライトを当てて、オススメの曲を選んでみました。
ハードな曲、メロウな曲、さわやかな曲など、さまざまなジャンルから選んでいます。
ぜひあなたの心をゆさぶる「エモい曲」を見つけてみてくださいね。
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邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
Thread & NeedleThe BONEZ

RIZEのギター&ボーカルJESSEのソロプロジェクトから始まったバンド、The BONEZの楽曲。
RIZEの楽曲とは印象が一転、骨太なサウンドにのせる奇麗なメロディーと歌声に一気に引き込まれました。
JESSEのセンスの幅の広さは感動ものです。
あいたいRADWIMPS

東日本大震災から10年という大きな節目にあたる2021年3月に制作されたバラードです。
毎年3月11日に被災地への思いを込めた作品を発表し続けてきたRADWIMPSが、その祈りの集大成となるコンセプトアルバム『2+0+2+1+3+1+1 = 10 years 10 songs』の最後に収録した本作。
野田洋次郎さんが長い年月を経てたどり着いた、シンプルかつ深遠な思慕の情が、ピアノとストリングスの繊細な旋律とともに胸に迫りますよね。
特定のタイアップこそありませんが、言葉にならない思いを抱える人々の心に優しく寄り添うナンバーといえるでしょう。
大切な人の面影を静かに思いたい夜や、自分自身の心の奥にある感情と向き合いたいときに、ぜひ聴いてみてください。
うるうびとRADWIMPS

彼らが2022年3月に発売されたアルバム『余命10年 ~Original Soundtrack~』のために書き下ろした本作は、ピアノと管弦楽が織りなす壮大なバラードです。
死という重いテーマを扱いながらも、愛する人と出会えた奇跡や命の尊さを美しく描いた歌詞は、聴く人の心を震わせますよね。
小松菜奈さんと坂口健太郎さんが主演を務めた映画『余命10年』の主題歌として制作され、野田洋次郎さんが脚本を100回近く読み込んで完成させたというエピソードからも、作品への深い没入度がうかがえます。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、かけがえのない日常の愛しさを再確認したいときにも、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
そっけないRADWIMPS

曖昧な関係性にもどかしさを感じる、そんな切ない恋心を歌ったナンバー。
互いの気持ちが読めない距離感や、相手の態度に揺れ動く繊細な心情が、野田洋次郎さんならではの言葉選びで丁寧に紡がれていますよね。
2018年に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』の収録曲でありながら、小松菜奈さんと神尾楓珠さんが出演したミュージックビデオも大きな話題を呼びました。
また、2020年8月にはABEMAの番組『オオカミくんには騙されない』の主題歌としても起用され、あらためて多くの共感を集めたことも記憶に新しいでしょう。
ゆったりとしたテンポで展開される本作は、恋に悩む夜や、静かに物思いにふけりたい時にそっと寄り添ってくれる1曲です。
スパークルRADWIMPS

穏やかなピアノの独奏から徐々に壮大なバンドアンサンブルへと展開していく構成がドラマチックな本作は、運命や時間の制約の中で懸命に生きる主人公の姿と、愛する人への揺るぎない思いがつづられた感動的なナンバーです。
2016年8月に発売されたアルバム『君の名は。』に収録されており、社会現象を巻き起こした映画『君の名は。』の重要な場面で使用されました。
野田洋次郎さんの優しくも力強い歌声が心に響くこの楽曲は、大切な存在を思いながら静かな夜を過ごしたいときにぴったりですから、ぜひ歌詞の世界に浸りながら聴いてみてくださいね。


