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邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲

「感情がたかぶること」を、最近「エモーショナル」を文字って「エモい」と言いますよね。

そんなエモい気分になれる曲を聴くと、心がすっと晴れやかになったり、気合が入ったりと、いい効果がたくさんあります。

この記事ではそんな「エモさ」にスポットライトを当てて、オススメの曲を選んでみました。

ハードな曲、メロウな曲、さわやかな曲など、さまざまなジャンルから選んでいます。

ぜひあなたの心をゆさぶる「エモい曲」を見つけてみてくださいね。

邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

映画「ソラニン」の主題歌として起用、劇中でも使われた鍵になる曲です。

歌詞はソラニンの原作者が書き下ろしたもので、その歌詞にアジカンが曲を付けた形になっています。

過去の自分にサヨナラを告げて、新しい一歩を踏み出してみる。

そんな主人公の心情をつづった曲です。

真夏の夜の匂いがするあいみょん

あいみょん –真夏の夜の匂いがする【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
真夏の夜の匂いがするあいみょん

怪しげなイントロから始まるこの曲、ちょっと今までのあいみょんの曲とは様子が違いますよね!

しばらくそのままの不思議な響きのまま曲が進行していきますが、サビで一気に伸び伸びとしたキャッチーなメロディに展開します。

このギャップがなんともクセになります。

楽曲の表情やノリ、歌声を自在に操るあいみょんの曲は心まで響きます。

邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

スパークルRADWIMPS

穏やかなピアノの独奏から徐々に壮大なバンドアンサンブルへと展開していく構成がドラマチックな本作は、運命や時間の制約の中で懸命に生きる主人公の姿と、愛する人への揺るぎない思いがつづられた感動的なナンバーです。

2016年8月に発売されたアルバム『君の名は。』に収録されており、社会現象を巻き起こした映画『君の名は。』の重要な場面で使用されました。

野田洋次郎さんの優しくも力強い歌声が心に響くこの楽曲は、大切な存在を思いながら静かな夜を過ごしたいときにぴったりですから、ぜひ歌詞の世界に浸りながら聴いてみてくださいね。

プロミスザスターBiSH

BiSH / プロミスザスター[OFFICIAL VIDEO]
プロミスザスターBiSH

日本で恐らく唯一のエアパンクロックバンドの人気曲です。

この曲は彼女らの曲の中でも大衆向けの曲で、ストレートでカッコいいサウンドとパンクらしいメッセージが内包された歌詞がエモい一曲です。

unravelTK from 凛として時雨

TK from 凛として時雨『unravel (short version)』
unravelTK from 凛として時雨

東京喰種アニメ第1期の主題歌として書き下ろされた楽曲。

TKの本来持つ魅力の激しいサウンドと声に加え、東京喰種の世界観を見事に投影された歌詞。

鳥肌が立つくらい衝撃的です。

レコーディングに参加されているミュージシャンも豪華メンバーがそろっていて聴きごたえのある作品です。

秋明菊神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「秋明菊」Official Music Video
秋明菊神はサイコロを振らない

元JELLY→のYUTAROが立ち上げたレーベルに所属するバンド「神はサイコロを振らない」。

楽曲もさることながら、ボーカルの声、演奏、ミュージックビデオ、いずれも初めて聴いた瞬間にこの楽曲のセンスに鳥肌が立ちました。

うるうびとRADWIMPS

RADWIMPS – うるうびと [Official Music Video]
うるうびとRADWIMPS

彼らが2022年3月に発売されたアルバム『余命10年 ~Original Soundtrack~』のために書き下ろした本作は、ピアノと管弦楽が織りなす壮大なバラードです。

死という重いテーマを扱いながらも、愛する人と出会えた奇跡や命の尊さを美しく描いた歌詞は、聴く人の心を震わせますよね。

小松菜奈さんと坂口健太郎さんが主演を務めた映画『余命10年』の主題歌として制作され、野田洋次郎さんが脚本を100回近く読み込んで完成させたというエピソードからも、作品への深い没入度がうかがえます。

映画の余韻に浸りたいときはもちろん、かけがえのない日常の愛しさを再確認したいときにも、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。