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邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲

「感情がたかぶること」を、最近「エモーショナル」を文字って「エモい」と言いますよね。

そんなエモい気分になれる曲を聴くと、心がすっと晴れやかになったり、気合が入ったりと、いい効果がたくさんあります。

この記事ではそんな「エモさ」にスポットライトを当てて、オススメの曲を選んでみました。

ハードな曲、メロウな曲、さわやかな曲など、さまざまなジャンルから選んでいます。

ぜひあなたの心をゆさぶる「エモい曲」を見つけてみてくださいね。

邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

崎山蒼志

崎山蒼志 Soushi Sakiyama / 燈 Akari [Official Music Video]
燈崎山蒼志

テレビアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」のエンディングテーマとして2023年7月に公開された崎山蒼志さんの楽曲です。

アコースティックギターのアルペジオから始まり、ストリングスやマーチングドラムが入り乱れる壮麗な音像は圧巻。

善意が壊れていく前に伝えるべきだったという後悔、揺れ動く愛情を抱えながら生きていく様子を描いた歌詞は、主要キャラクターである夏油傑の内面と深くリンクしています。

YouTubeでの再生回数は2500万回を突破し、崎山さん自身の代表曲となりました。

理想と現実のはざまで揺れ動く心情に共感できる方におすすめです。

邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)

恋風幾田りら

幾田りら「恋風」 Official Music Video
恋風幾田りら

恋に臆病になっている心を、春風のように優しく包み込んでくれる楽曲です。

過去の傷を抱えながらも、真っすぐなまなざしで見つめてくれる相手に出会い、少しずつ前に進もうとする主人公の姿が丁寧に描かれています。

恋愛はもっと簡単であってほしいという願いと、それでも一歩を踏み出す勇気が交差する瞬間がなんとも切なくて、聴いているうちに自分の恋心とも重なってグッときます。

幾田りらさんの透明感のある歌声が、揺れ動く感情を繊細に表現していて心に響きますね。

2025年4月にリリースされ、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。

ニュージーランド編』の主題歌に起用されました。

幾田りらさんが同番組の主題歌を担当するのは、『ロマンスの約束』『スパークル』に続いて3度目です。

恋を始める勇気が持てないときや、新しい出会いにドキドキしているときに聴いてほしい1曲です。

more than words羊文学

羊文学 – more than words (Official Music Video) [TVアニメ『呪術廻戦』「渋谷事変」エンディングテーマ]
more than words羊文学

無機質さと温かさが同居する独特のサウンド、そして詩的で繊細な言葉選びが魅力の羊文学。

2023年9月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『呪術廻戦』第2期「渋谷事変」のエンディングテーマとして起用され、ストリーミング累計再生回数が1億回を突破しました。

四つ打ちのビートと打ち込みサウンドを初めて取り入れた本作は、塩塚モエカさんが1年間DTMを学んで制作した意欲作です。

言葉では伝えきれない思いをどうやって届けるのか、自分の人生の歩み方を見つめ直すリリックが心に響きますよね。

透明感のあるボーカルが広がりのあるサウンドに溶け込み、静かな夜にじっくり聴きたくなる1曲です。

愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

RADWIMPS – 愛にできることはまだあるかい [Official Music Video]
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

新海誠監督の映画「天気の子」の主題歌として書き下ろされたRADWIMPSのこの曲。

ピアノの伴奏がメインで展開していくシンプルな楽曲に、ボーカル野田洋次郎の歌声が最高にマッチしています。

映画のストーリーを思い起こさせつつ、「愛にできることはまだあるかい」という問いかけが最高にエモくて、胸にずっしりと響きます。

桜が咲く前にきのこ帝国

きのこ帝国というバンド名に、勝手にサイケディックなイメージを持っていて初めて聴いたのがこの曲です。

良い意味で裏切られました。

すごく繊細だけど力強い歌です。

新しい生活に踏み出さすときの気持ちを思い出して頑張ろうという気持ちにさせてくれる曲です。

ワタリドリ[Alexandros]

心地よいリズム、楽器のアンサンブルがすがすがしいイントロから始まる、ロックバンド、[Alexandros]の代表曲。

サビの美しいメロディと歌声が、遠くどこまでも届くかのように伸びやかな一曲です。

走り出したくなるような激しいサウンドと爽快感のある早いテンポが、エモーショナルを加速してくれる頼もしいロックナンバーです。

紫陽花PEOPLE 1

雨の日に耳を傾けたくなる、切ないバラードをです。

PEOPLE 1が奏でるこの楽曲。

ボーカルItoさんの情感豊かな歌声が心にスーッと染みわたる名曲です。

2022年6月にリリースされ、ドラマ『カナカナ』の挿入歌として物語の切ない場面を彩りました。

後にアルバム『星巡り、君に金星』にも収録。

移ろっていく恋愛感情を季節や紫陽花に例えた歌詞は叙情的で、読むだけでも胸がぎゅっと締め付けられます。