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素敵なロック

邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲

「感情がたかぶること」を、最近「エモーショナル」を文字って「エモい」と言いますよね。

そんなエモい気分になれる曲を聴くと、心がすっと晴れやかになったり、気合が入ったりと、いい効果がたくさんあります。

この記事ではそんな「エモさ」にスポットライトを当てて、オススメの曲を選んでみました。

ハードな曲、メロウな曲、さわやかな曲など、さまざまなジャンルから選んでいます。

ぜひあなたの心をゆさぶる「エモい曲」を見つけてみてくださいね。

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邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)

SignFLOW

FLOW 『Sign』(Music Video Short Ver.)
SignFLOW

主にアニメの主題歌を創作するツインボーカルが売りの日本のロックバンドの一曲です。

この曲は彼ららしいメロディックで伸びのあるツインボーカルの歌声がエモーショナルな一曲です。

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    ObsessedAyumu Imazu

    Ayumu Imazu – Obsessed [Music Video]
    ObsessedAyumu Imazu

    甘酸っぱい恋心をポップなサウンドと共に描いた楽曲です。

    一目惚れしやすい主人公の繊細な感情が、心地よいリズムとサビのメロディに乗って表現されています。

    チルでカジュアルなトラックとバイリンガルな歌詞が、Z世代ならではの等身大の恋愛模様を見事に切り取っています。

    本作は2024年1月にリリースされ、SNSでのダンスチャレンジが人気を集め、韓国のBillboard JAPANチャートで首位を記録するなど、アジア全域で反響を呼びました。

    春の爽やかな青空の下、街を歩きながら聴きたくなる1曲。

    恋する気持ちに素直になりたい人にぴったりの作品です。

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      C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

      ONE OK ROCK – C.h.a.o.s.m.y.t.h. [Official Music Video]
      C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

      青春時代の仲間との絆や夢を追い続ける情熱を描いた感動的な作品で、アルバム『残響リファレンス』に収められています。

      日本語と英語が織り交ぜられた歌詞は、混沌(こんとん)とした世界を乗り越えて前進する強さと、変わらない大切な場所があることの安心感を歌い上げます。

      2011年10月に収録されたONE OK ROCKの名曲は、テレビ番組『地球の頂上へ 〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマとしても起用されました。

      本作の魅力はポストハードコアとエモの要素を巧みに融合させた音楽性と、メロディアスなサウンドの中に込められた熱いメッセージにあります。

      人生の岐路に立つ時や、大切な思い出を振り返りたい時に聴いてほしい1曲です。

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        Mr.Good MorningLAID BACK OCEAN

        JELLY→時代からだと15年以上聴き続けている思い出の歌声です。

        バンドが変わって、曲調もコンセプトも変わっているけれど、根本にある彼らの音楽に対する気持ちは変わってないんだろうなと感じさせてくれる楽曲です。

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          サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG

          2008年に解散したファンクバンド「SUPER BUTTER DOG」の活動休止前にリリースされた楽曲です。

          活動休止前に最初で最後の地上波の音楽番組に生出演した際に演奏した曲でした。

          当時テレビでその演奏を見ていてすごく胸を締め付けられたことを覚えています。

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            邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(61〜70)

            sleep sleep feat.さとうもかぜったくん

            ぜったくん「sleep sleep feat.さとうもか」Lyric Video
            sleep sleep feat.さとうもかぜったくん

            まどろみの中を漂っているかのような、心地よさに包まれる楽曲です。

            ラッパーでありトラックメイカーのぜったくんさんが、シンガーソングライターのさとうもかさんを客演に迎えた作品で、2019年9月にリリースされました。

            心地よいビートと、ぜったくんさんの軽やかなラップに、さとうもかさんの夢見心地な歌声が重なる……そのハマり具合がたまりません。

            歌詞には、眠りに落ちる前の親密な時間が描かれていて、聴いていると胸の奥がじんわりと温かくなります。

            一日の終わりに、大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。

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              ノーチラスヨルシカ

              ヨルシカ – ノーチラス (OFFICIAL VIDEO)
              ノーチラスヨルシカ

              文学的なメッセージ性と、その世界観を鮮明にイメージさせるサウンドで人気を博している、ヨルシカ。

              2019年8月に発売されたコンセプトアルバム『エルマ』の最後に収録されている本作は、前作から続く物語のラストを飾った重要なナンバーです。

              まるで深い眠りから覚醒し夜明けを迎えるように、過去との別れから再起して自分自身で歩き出す決意が描かれています。

              何かから一歩踏み出したい時、あなたの背中をそっと押してくれる、切なくも力強い1曲です。

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                カナブンLOWNAME

                現在カフカとして活動しているロックバンドの改名前にリリースした楽曲です。

                楽曲も演奏もシンプルです。

                シンプルにかっこいい音、かっこいいフレーズで構成されています。

                シンプルだからこそダイレクトに響いてくれるんだと思います。

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                  Final destinationcoldrain

                  coldrain – Final destination (OFFICIAL VIDEO)
                  Final destinationcoldrain

                  世界的にも活動している日本の5人組ラウドロックバンドの一曲です。

                  この曲は過激なギターリフと疾走感あふれるドラムビートが特徴的な曲で、ボーカルのサビのメロディがエモーショナルでカッコいい一曲です。

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                    10月の無口な君を忘れるあらたよ

                    あたらよ-10月無口な君を忘れる(Music Video)
                    10月の無口な君を忘れるあらたよ

                    別れを告げる言葉から始まる物語で、無口になったパートナーとの終わりを描いた1曲。

                    エモーショナルなロックバンド・あたらよさんが2021年3月にリリースした作品で、後に収録されたEP『夜明け前』や、フルアルバム『極夜において月は語らず』でも聴くことができます。

                    けん怠期を乗り越えられなかった2人の心情を丁寧に歌った本作は、YouTubeで驚異的な再生数を記録し、バンドの名を広く知らしめたきっかけになりました。

                    男女ボーカルの掛け合いが終盤に心を揺さぶり、「出会わなければこんなに苦しまずに済んだのに」という痛みにリスナーが共感します。

                    別れてしまった方や、大切な人との時間を思い返したいときにそっと寄りそってくれるでしょう。

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                      紫陽花PEOPLE 1

                      雨の日に耳を傾けたくなる、切ないバラードをです。

                      PEOPLE 1が奏でるこの楽曲。

                      ボーカルItoさんの情感豊かな歌声が心にスーッと染みわたる名曲です。

                      2022年6月にリリースされ、ドラマ『カナカナ』の挿入歌として物語の切ない場面を彩りました。

                      後にアルバム『星巡り、君に金星』にも収録。

                      移ろっていく恋愛感情を季節や紫陽花に例えた歌詞は叙情的で、読むだけでも胸がぎゅっと締め付けられます。

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                        tears羊文学

                        静寂のなかに確かな熱量を宿したサウンドが、胸の奥をそっと揺らいます。

                        オルタナティブロックバンド、羊文学の楽曲で、2024年2月にリリースされました。

                        この楽曲は杏さん主演の映画『かくしごと』の主題歌として書き下ろされ、のちにアルバム『Don’t Laugh It Off』に収録。

                        いびつで深い親子の愛をすくい取るようにつづられた言葉と、塩塚モエカさんの透明感のある歌声が胸に迫ります。

                        初めて導入されたチェロの切ない音色も、不安定に揺れる心を表現しているかのよう。

                        どうしようもない感情を抱えた夜にぴったりの1曲です。

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                          feel likeEVE

                          feel like – Eve Music Video
                          feel likeEVE

                          青春時代への思いとノスタルジーに胸を打たれる、温かな感情に包まれる楽曲です。

                          シンガーソングライターEveさんの作品で、2025年5月彼の誕生日にサプライズリリースされました。

                          日常の中にあった小さな冒険、過ぎ去った日々思いがつづられた歌詞に共感できる方は多いはず。

                          さわやかで聴き心地のいいエレクトロニックサウンドも魅力的です。

                          懐かしい記憶をたどりときや、心を落ち着けたいときにぴったりの1曲ですね。

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                            とりあえず今はGalileo Galilei

                            Galileo Galilei – とりあえず今は(Official Music Video)
                            とりあえず今はGalileo Galilei

                            思春期の繊細な感情をエモーショナルに描き上げた青春ラブソングです。

                            北海道発のロックバンド、Galileo Galileiの楽曲で、人気漫画『アオのハコ』の原作展タイアップ作品として2025年4月にリリースされました。

                            透明感あふれるボーカルと叙情的なギターサウンドが、心の中にあるもやもやした感情を優しく包み込んでくれるかのよう。

                            恋愛において、言葉にできない気持ちを抱えている人、相手との距離感に悩んでいる人に寄り添ってくれる1曲です。

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                              僕たちの悲しみはどこへ行くハルカミライ

                              ハルカミライ – 僕たちの悲しみはどこへ行く(Official Music Video)
                              僕たちの悲しみはどこへ行くハルカミライ

                              独特の世界観を持つハルカミライの魂の叫びが胸を打ちます。

                              社会の不安と混沌を映し出しながらも、前を向いて進もうとする強い意志と、大切な仲間を守りたいという思いが込められています。

                              悩みながらも希望を持ち続けることの大切さを伝える本作は、パンクロックとエモーショナルな要素が融合した力強いサウンドで聴く人の心を揺さぶります。

                              2025年2月にリリースされたアルバム『生きるとは鼻くそくらいの希望を持つことだ』に収録され、映画『凜-りん-』の主題歌・挿入歌も手掛けてきた実績を持つバンドの新境地を感じる一曲となっています。

                              本作は、孤独や不安を感じながらも前を向いて生きていきたいと願う全ての人に響くメッセージソングです。

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