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邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲

「感情がたかぶること」を、最近「エモーショナル」を文字って「エモい」と言いますよね。

そんなエモい気分になれる曲を聴くと、心がすっと晴れやかになったり、気合が入ったりと、いい効果がたくさんあります。

この記事ではそんな「エモさ」にスポットライトを当てて、オススメの曲を選んでみました。

ハードな曲、メロウな曲、さわやかな曲など、さまざまなジャンルから選んでいます。

ぜひあなたの心をゆさぶる「エモい曲」を見つけてみてくださいね。

邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(61〜70)

打上花火DAOKO × 米津玄師

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO
打上花火DAOKO × 米津玄師

映画「打ち上げ花火、下から見るか?

横から見るか?」の主題歌としても有名な曲。

中盤以降でみられるDAOKOと米津玄師の掛け合いが夏の花火大会最後の盛り上がりと終わったあとの寂しさに向かっていく感じを表してくれていて切ない気持ちにさせてくれます。

MoonlightRen

元レーシングドライバーという異色の経歴を持つシンガーソングライター、ReNさん。

彼が手がけたラブソング『Moonlight』は、静かな夜に大切な人を思う情景が目に浮かぶ、叙情的なバラードナンバーです。

アコースティックギターのやわらかな音色と幾重にも重なる歌声、その空間的なアンサンブルが印象的。

リリックに目を向けると、孤独や静寂の中にいても目を閉じれば浮かぶ「君」の笑顔は、暗闇を照らす光なんだというメッセージがつづられています。

離れていても心は繋がっている、そんなメッセージが胸に響くんです。

嘘つきあたらよ

あたらよ – 嘘つき(Music Video)
嘘つきあたらよ

恋愛でのすれ違いから生まれたウソを歌にしたのが、あたらよが2021年10月に公開したこの楽曲です。

本作は『10月無口な君を忘れる』の男性目線で描かれたアンサーソング。

心が離れていく恋人への後悔と未練が、ひとみさんのエモーショナルな歌声で表現されていて、胸が締めつけられます。

またラストで『10月無口な君を忘れる』のメロディーが重なる仕掛けも、2人の物語を想像させ、涙を誘うんです。

残ってる吉澤嘉代子

吉澤嘉代子「残ってる」MUSIC VIDEO
残ってる吉澤嘉代子

夏の終わりを感じさせる、切ないメロディーから始まるこの作品は、シンガーソングライター吉澤嘉代子さんの代表曲の一つです。

恋人と過ごした翌朝の、高揚感と後ろめたさが入り混じるアンニュイな気持ちが、文学的な言葉でつむがれています。

彼女の少し気だるげで優しい歌声が、その切なさをさら引き立てている印象。

この楽曲は2017年10月にシングルとして発売され、日本テレビ系『バズリズム』の「POWER PLAY」にも選ばれました。

後にアルバム『女優姉妹』に収録過ぎ去った夏の恋を思い出したい夜や、1人でじっくり物思いにふけりたい時に聴くのがオススメです。

balloon泉まくら

泉まくら 『balloon』 (Official Music Video)
balloon泉まくら

ハスキーな歌声と、穏やかなビートがとっても心地いい曲です。

本作は2012年11月リリースのデビューアルバム『卒業と、それまでのうとうと』に収録された、彼女の原点ともいえる作品。

映画『テラスハウス』で楽曲が使用された際に注目を集めました。

誰かといてもふと感じる寂しさや、自分と他人を比べてしまう焦燥感など、日常の繊細な心の揺らぎをすくい上げた歌詞が、胸にじんわりと響きます。

ありのままの自分を優しく肯定してくれるようなこの曲が、あなたのセンチメンタルな気持ちを温かくつつんでくれますよ。