邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲
「感情がたかぶること」を、最近「エモーショナル」を文字って「エモい」と言いますよね。
そんなエモい気分になれる曲を聴くと、心がすっと晴れやかになったり、気合が入ったりと、いい効果がたくさんあります。
この記事ではそんな「エモさ」にスポットライトを当てて、オススメの曲を選んでみました。
ハードな曲、メロウな曲、さわやかな曲など、さまざまなジャンルから選んでいます。
ぜひあなたの心をゆさぶる「エモい曲」を見つけてみてくださいね。
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邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(91〜100)
東京フラッシュVaundy

都会の騒がしさとはかない恋愛模様を描いた、繊細で知的な楽曲です。
2019年11月に発売された本作は、相槌のような表面的な会話から、人間関係の複雑な機微を鮮やかに描き出します。
Vaundyさんの観察眼と表現力が光る言葉選びと、洗練されたシティポップサウンドの融合が、都会で生きる人々の孤独感と一瞬のきらめきを見事に映し出しています。
アルバム『strobo』に収録され、ABEMAの恋愛リアリティ番組『恋する♥週末ホームステイ』2021春 Tokyoの挿入歌としても使用された本作は、夜の街を歩きながら聴きたい1曲です。
現代の東京を生きる人々の心情に寄り添う、エモーショナルな楽曲をぜひ味わってみてください。
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

都市の雑踏と人情が交差する独特の世界観が広がる楽曲です。
2016年7月に制作された楽曲で、くるりが初めてR&Bやヒップホップ的なアプローチを試みた意欲作です。
ノスタルジックな歌詞と洗練されたオーケストレーションが織りなす音の世界が、都市に暮らす人々の孤独や絆を優しく包み込みます。
本作のミュージックビデオは、タイのアーティスト、ウィスット・ポンニミットさんによるアニメーション作品となっており、温かみのある作風で楽曲の魅力を引き立てています。
NHK『みんなのうた』やFM番組『くるり電波』のテーマソングなど、さまざまなタイアップも手掛けています。
都会での生活に疲れを感じている方や、大切な人との絆を見つめ直したい方に聴いていただきたい心温まるエモーショナルな1曲です。
邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(101〜110)
空も飛べるはずスピッツ

青春の揺れ動く心を鮮やかに描いた楽曲です。
恋心や不安、そして自由への憧れを詩的な表現で紡ぎ、聴く人の心に寄り添うスピッツの名曲。
純粋な恋愛の高揚感と、それに伴う不安や痛みを巧みに表現した作品は、まるで自分自身の物語のように感じられます。
本作は1994年にリリースされたシングルで、アルバム『空の飛び方』に収録されています。
1996年のフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌として起用されたことを機に、幅広い世代から支持を集め、オリコン週間チャート1位を記録しました。
甘美な恋愛だけでなく、人生の一場面をも映し出す歌詞は、世代を超えて共感を呼び、変わらぬ愛着を持たれています。
大切な人との思い出作りや、心を前向きにしたい時におすすめの1曲です。
真っ白藤井風

ボサノバ調のリズムとアコースティックギターのサウンドに乗せて、穏やかで優しい歌声が心に染み入るエモい1曲です。
純粋な気持ちや無垢(むく)な心への憧れを歌いながら、人生において避けられない別れや成長の過程を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
2025年2月にリリースされた本作は、「い・ろ・は・す」の新CM「きっとあしたも、いい感じ」篇のために書き下ろされたもので、爽やかでナチュラルな雰囲気が印象的です。
藤井風さんは幼少期からピアノを学び、アルバム『HELP EVER HURT NEVER』『LOVE ALL SERVE ALL』で高い評価を得ています。
静かな時間を過ごしたいときや、心を整理したいときにおすすめの楽曲です。
とりあえず今はGalileo Galilei

思春期の繊細な感情をエモーショナルに描き上げた青春ラブソングです。
北海道発のロックバンド、Galileo Galileiの楽曲で、人気漫画『アオのハコ』の原作展タイアップ作品として2025年4月にリリースされました。
透明感あふれるボーカルと叙情的なギターサウンドが、心の中にあるもやもやした感情を優しく包み込んでくれるかのよう。
恋愛において、言葉にできない気持ちを抱えている人、相手との距離感に悩んでいる人に寄り添ってくれる1曲です。
僕たちの悲しみはどこへ行くハルカミライ

独特の世界観を持つハルカミライの魂の叫びが胸を打ちます。
社会の不安と混沌を映し出しながらも、前を向いて進もうとする強い意志と、大切な仲間を守りたいという思いが込められています。
悩みながらも希望を持ち続けることの大切さを伝える本作は、パンクロックとエモーショナルな要素が融合した力強いサウンドで聴く人の心を揺さぶります。
2025年2月にリリースされたアルバム『生きるとは鼻くそくらいの希望を持つことだ』に収録され、映画『凜-りん-』の主題歌・挿入歌も手掛けてきた実績を持つバンドの新境地を感じる一曲となっています。
本作は、孤独や不安を感じながらも前を向いて生きていきたいと願う全ての人に響くメッセージソングです。
フリーバードHana Hope

変わりゆく世界と向き合う若者の心情を丁寧に描いた、輝きの詰まった1曲です。
Hana Hopeさんと鳥取県出身のシンガーソングライター、jo0jiさんが共作した楽曲で、2025年3月に配信リリースされました。
透き通るような歌声から紡がれる言葉の一つひとつに、不安や迷いを抱えながらも前を向いて歩もうとする強さが宿っています。
迷いや葛藤を抱えながら自分らしい道を探している方に寄り添ってくれる優しい作品です。


