RAG MusicRock
素敵なロック

邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲

「感情がたかぶること」を、最近「エモーショナル」を文字って「エモい」と言いますよね。

そんなエモい気分になれる曲を聴くと、心がすっと晴れやかになったり、気合が入ったりと、いい効果がたくさんあります。

この記事ではそんな「エモさ」にスポットライトを当てて、オススメの曲を選んでみました。

ハードな曲、メロウな曲、さわやかな曲など、さまざまなジャンルから選んでいます。

ぜひあなたの心をゆさぶる「エモい曲」を見つけてみてくださいね。

邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(91〜100)

Grapefruit MoonTOMOO

TOMOO – Grapefruit Moon【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
Grapefruit MoonTOMOO

甘酸っぱい青春の切なさと大人への成長を描いた心揺さぶる楽曲です。

TOMOOさんが満月の夜に感じた思いから生まれた本作は、ジャズやソウルの要素を取り入れたサウンドと、彼女の透明感のある歌声が織りなす、洗練された1曲となっています。

成熟と未熟、満足と渇望といった相反する感情を巧みに表現し、アルバム『TWO MOON』の中でも際立つ存在感を放っています。

2023年9月に先行配信され、その後アルバムが発売されると同時に、全国7都市8公演のツアーも開催されました。

今を生きる誰もが経験する「大人になること」の複雑な心情に寄り添い、共感を呼ぶ楽曲です。

心の整理をしたい時や、静かな夜に1人で聴きたい方におすすめしたい名曲です。

盲目だったindigo la End

シューゲイザーサウンドとピアノの旋律が絡み合う、叙情的な世界観が魅力の1曲です。

indigo la Endが2024年11月に発表した楽曲。

川谷絵音さんが紡いだ歌詞は、現代社会における人間関係の複雑さや自己認識の葛藤を描いていて、聴く人の心に深く響きます。

不安や心の傷を抱えることの痛みが伝わってくるんですよね。

孤独を感じている人、人間関係に悩んでいる人の心に寄り添う音楽です。

邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(101〜110)

semicolonyama

yama『semicolon』Music Video
semicolonyama

人生の転機を象徴する、切なくも力強い応援歌。

yamaさんが4枚目のアルバム『; semicolon』のために制作した本作は、自己受容と新たな一歩を踏み出す勇気をテーマにしたメッセージソングです。

曖昧な境界線の上で揺れ動く心情を繊細に描きながら未来への希望も感じさせる歌詞と、壮大で美しいサウンドアレンジを融合させた音像に心が震わされます。

悩みを抱えているとき、味方になってくれる音楽ですよ。

琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

都市の雑踏と人情が交差する独特の世界観が広がる楽曲です。

2016年7月に制作された楽曲で、くるりが初めてR&Bやヒップホップ的なアプローチを試みた意欲作です。

ノスタルジックな歌詞と洗練されたオーケストレーションが織りなす音の世界が、都市に暮らす人々の孤独や絆を優しく包み込みます。

本作のミュージックビデオは、タイのアーティスト、ウィスット・ポンニミットさんによるアニメーション作品となっており、温かみのある作風で楽曲の魅力を引き立てています。

NHK『みんなのうた』やFM番組『くるり電波』のテーマソングなど、さまざまなタイアップも手掛けています。

都会での生活に疲れを感じている方や、大切な人との絆を見つめ直したい方に聴いていただきたい心温まるエモーショナルな1曲です。

Twilightりぶ

「Twilight」【りぶ×Eve】
Twilightりぶ

生と死の境界を描いたアニメの世界観にぴったりな1曲です。

2025年1月にリリースされ、アニメ『誰ソ彼ホテル』のエンディングテーマとして使用されました。

作詞作曲はEveさんが担当。

りぶさんのクールな歌声が、曲の儚さを引き立てています。

自分探しの旅を続ける主人公の心情が歌詞に反映されていて、聴く人の心に響くんです。

アルバム『Ratimeria』の先行シングルとしても注目を集めました。

僕たちの悲しみはどこへ行くハルカミライ

ハルカミライ – 僕たちの悲しみはどこへ行く(Official Music Video)
僕たちの悲しみはどこへ行くハルカミライ

独特の世界観を持つハルカミライの魂の叫びが胸を打ちます。

社会の不安と混沌を映し出しながらも、前を向いて進もうとする強い意志と、大切な仲間を守りたいという思いが込められています。

悩みながらも希望を持ち続けることの大切さを伝える本作は、パンクロックとエモーショナルな要素が融合した力強いサウンドで聴く人の心を揺さぶります。

2025年2月にリリースされたアルバム『生きるとは鼻くそくらいの希望を持つことだ』に収録され、映画『凜-りん-』の主題歌・挿入歌も手掛けてきた実績を持つバンドの新境地を感じる一曲となっています。

本作は、孤独や不安を感じながらも前を向いて生きていきたいと願う全ての人に響くメッセージソングです。

然らばマカロニえんぴつ

爽やかで疾走感あふれるサウンドと、切ない恋心を描いた歌詞が印象的な楽曲です。

マカロニえんぴつらしいメロディアスな曲調で、青春の温かさと痛みを感じさせる音作りがされています。

恋が報われないことへの無力感と、それでもその感情を捨てきれない切なさが表現されており、多くの人の心に響く1曲となっています。

本作は2025年1月にリリースされ、テレビアニメ『アオのハコ』第2クールのオープニングテーマとして起用されました。

アニメの世界観とマッチした楽曲で、恋愛や青春に悩む方におすすめです。