邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲
「感情がたかぶること」を、最近「エモーショナル」を文字って「エモい」と言いますよね。
そんなエモい気分になれる曲を聴くと、心がすっと晴れやかになったり、気合が入ったりと、いい効果がたくさんあります。
この記事ではそんな「エモさ」にスポットライトを当てて、オススメの曲を選んでみました。
ハードな曲、メロウな曲、さわやかな曲など、さまざまなジャンルから選んでいます。
ぜひあなたの心をゆさぶる「エモい曲」を見つけてみてくださいね。
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邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(61〜70)
存在証明湯木慧

音楽とアートを横断し、真っすぐな思いを届ける表現者、湯木慧さん。
『存在証明』は、2017年9月のミニアルバム『音色パレットとうたことば』に収録されています。
ギターによる静かな弾き語りから、だんだんと感情があふれ出すように展開するサウンドが胸に響きます。
自分が誰なのか見失いそうな不安の中で、それでも「私」であろうともがく姿をつづった歌詞も魅力。
自分の存在価値に悩んでしまった時に、きっと寄り添ってくれますよ。
りりあ。私じゃなかったんだね。

SNSでの弾き語りをきっかけに人気を集めたシンガーソングライター、りりあさん。
彼女が2021年10月にリリースしたこの楽曲は、失恋の痛みと未練をリアルに描いたバラードです。
相手の優しさが、かえって自分を苦しめるという独白のような歌詞は、聴いていると胸が締め付けられます。
そして、静かなピアノとギターの絡みを軸にしたサウンド、りりあさんのはかない歌声、終盤の転調で感情が一気に溢れ出す構成に引き込まれるんです。
ゆったりとした姿勢で聴いてみてくださいね。
tears羊文学

静寂のなかに確かな熱量を宿したサウンドが、胸の奥をそっと揺らいます。
オルタナティブロックバンド、羊文学の楽曲で、2024年2月にリリースされました。
この楽曲は杏さん主演の映画『かくしごと』の主題歌として書き下ろされ、のちにアルバム『Don’t Laugh It Off』に収録。
いびつで深い親子の愛をすくい取るようにつづられた言葉と、塩塚モエカさんの透明感のある歌声が胸に迫ります。
初めて導入されたチェロの切ない音色も、不安定に揺れる心を表現しているかのよう。
どうしようもない感情を抱えた夜にぴったりの1曲です。
ガーデン藤井風

ピアノや多彩な楽器を操るハイレベルなパフォーマンスでも注目を集めるシンガーソングライター、藤井風さん。
2022年3月リリースのアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録されている本作は、ネイチャーラボ「ランドリン」のCMソングに起用されました。
ゆったりとしたビートとやわらかい歌声に引き込まれてしまいます。
そして、自分の心を庭のように大切に育てていこうというメッセージもとってもステキなんです。
ゴスペルを思わせる壮大なアレンジにも心を震わされる、ソウルフルなナンバーです。
90’S TOKYO BOYSOKAMOTO’S

OKAMOTO’Sの印象を良い意味で裏切ってくれた曲です。
決してOKAMOTO’Sっぽくないわけではないですが、サビの印象がとにかくエモい。
個々のスキルとか、勢いの良さなど本来の良さももちろん随所にちりばめられていて聴きごたえのある曲です。
FLASHPerfume

Perfumeの中でも特に曲もダンスもMVもスタイリッシュな楽曲だと思います。
映画ちはやふるの主題歌として書き下ろされたもので、歌詞も映画に関するワードが使われていたり、振り付けも武術をイメージした振りが入っているのが特徴的です。
描いた日々にRhythmic Toy World

熱いメッセージ性のある曲を多数世に出している日本のロックバンドの一曲です。
この曲は彼ららしいエモーショナルさと、しっとりとした優しいメロディが光るバラードとなっています。


