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邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲

「感情がたかぶること」を、最近「エモーショナル」を文字って「エモい」と言いますよね。

そんなエモい気分になれる曲を聴くと、心がすっと晴れやかになったり、気合が入ったりと、いい効果がたくさんあります。

この記事ではそんな「エモさ」にスポットライトを当てて、オススメの曲を選んでみました。

ハードな曲、メロウな曲、さわやかな曲など、さまざまなジャンルから選んでいます。

ぜひあなたの心をゆさぶる「エモい曲」を見つけてみてくださいね。

邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)

Bedroom TalkOfficial髭男dism

Official髭男dism – Bedroom Talk[Official Lyric Video]
Bedroom TalkOfficial髭男dism

夜のベッドルームで本音を語り合う時間を切り取った、小笹大輔さん作詞作曲の楽曲。

2021年8月にリリースされたアルバム『Editorial』に収録されています。

ネット社会で疲弊した心に、消えない明かりをそっと灯すような温かいメッセージが込められていて、誰かと心を通わせる静かな対話の大切さを思い出させてくれます。

mabanuaさんによるメロウなアレンジが夜の静けさを包み込み、繊細なギターサウンドが心地よく響くナンバーです。

人間関係に疲れたとき、信頼できる誰かとゆっくり語り合いたい夜に聴いてほしい1曲。

リリックビデオも全編イラストで制作されていて、夕暮れから眠るまでの時間の移ろいが美しく描かれています。

life hackVaundy

life hack / Vaundy :MUSIC VIDEO
life hackVaundy

恋愛における不安と期待が交錯する心の揺らぎを描いた、Vaundyさんの恋愛ソング。

相手の態度に一喜一憂しながらも、止まらない感情の高まりを抑えきれない様子がつづられています。

創造したい気持ちと守りたい気持ちのはざまで揺れ動く心理描写は、恋する人なら誰もが経験するリアルな葛藤でしょう。

本作は2020年3月に配信され、同年5月にアルバム『strobo』に収録されました。

2022年にはアパレルブランド「GLOBAL WORK」のテレビCMソングに起用され、本田翼さんが出演するCMで爽やかな世界観を届けています。

恋愛の駆け引きに悩んでいるときや、好きな人のことを考えて胸が高鳴る夜に聴いてほしい1曲です。

10月の無口な君を忘れるあらたよ

あたらよ-10月無口な君を忘れる(Music Video)
10月の無口な君を忘れるあらたよ

別れを告げる言葉から始まる物語で、無口になったパートナーとの終わりを描いた1曲。

エモーショナルなロックバンド・あたらよさんが2021年3月にリリースした作品で、後に収録されたEP『夜明け前』や、フルアルバム『極夜において月は語らず』でも聴くことができます。

けん怠期を乗り越えられなかった2人の心情を丁寧に歌った本作は、YouTubeで驚異的な再生数を記録し、バンドの名を広く知らしめたきっかけになりました。

男女ボーカルの掛け合いが終盤に心を揺さぶり、「出会わなければこんなに苦しまずに済んだのに」という痛みにリスナーが共感します。

別れてしまった方や、大切な人との時間を思い返したいときにそっと寄りそってくれるでしょう。

クロノスタシスきのこ帝国

きのこ帝国 – クロノスタシス(MV)
クロノスタシスきのこ帝国

ゆったりとしたテンポで夜の街を歩く恋人たちの時間が、まるで止まったかのように感じられる瞬間を描いた楽曲です。

BPM83という数値が示す通り、楽しくて帰りたくない気持ちでゆっくり歩く速度が曲全体のリズムを支配しています。

レゲエやヒップホップの影響を受けたグルーヴ感と、佐藤千亜妃さんの透明感あるボーカルが織りなす幻想的なサウンドが魅力です。

本作は2014年にリリースされたアルバム『フェイクワールドワンダーランド』に収録され、映画『花束みたいな恋をした』の劇中で使用されたことでZ世代からも再び注目を集めました。

コンビニでビールを買って夜を過ごすような、日常的でありながらも特別な感情が宿る瞬間を経験したことがある方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(61〜70)

寄り酔い和ぬか

寄り酔い/和ぬか【Music Video】
寄り酔い和ぬか

酔った勢いで本音をさらけ出したい、でもそれを素直に言葉にすることができない……。

和ぬかさんのこの楽曲では、お酒に逃げることで恋心を伝えようとする主人公の切ない心情が歌われています。

2020年にTikTokでショートバージョンが公開されるとその独特な世界観が話題となり、2021年2月の正式リリース後はSpotifyバイラルチャートで1位を獲得。

ヨナ抜き音階を取り入れた和テイストのサウンドが、どこか懐かしくもありながら新しい魅力を放っています。

酔った勢いを借りてでも相手に近づきたいという願望と、それが本心なのか自信が持てないもどかしさ。

そんな恋愛のリアルな葛藤に共感してしまう方にオススメです。

崎山蒼志

崎山蒼志 Soushi Sakiyama / 燈 Akari [Official Music Video]
燈崎山蒼志

テレビアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」のエンディングテーマとして2023年7月に公開された崎山蒼志さんの楽曲です。

アコースティックギターのアルペジオから始まり、ストリングスやマーチングドラムが入り乱れる壮麗な音像は圧巻。

善意が壊れていく前に伝えるべきだったという後悔、揺れ動く愛情を抱えながら生きていく様子を描いた歌詞は、主要キャラクターである夏油傑の内面と深くリンクしています。

YouTubeでの再生回数は2500万回を突破し、崎山さん自身の代表曲となりました。

理想と現実のはざまで揺れ動く心情に共感できる方におすすめです。

恋風幾田りら

幾田りら「恋風」 Official Music Video
恋風幾田りら

恋に臆病になっている心を、春風のように優しく包み込んでくれる楽曲です。

過去の傷を抱えながらも、真っすぐなまなざしで見つめてくれる相手に出会い、少しずつ前に進もうとする主人公の姿が丁寧に描かれています。

恋愛はもっと簡単であってほしいという願いと、それでも一歩を踏み出す勇気が交差する瞬間がなんとも切なくて、聴いているうちに自分の恋心とも重なってグッときます。

幾田りらさんの透明感のある歌声が、揺れ動く感情を繊細に表現していて心に響きますね。

2025年4月にリリースされ、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。

ニュージーランド編』の主題歌に起用されました。

幾田りらさんが同番組の主題歌を担当するのは、『ロマンスの約束』『スパークル』に続いて3度目です。

恋を始める勇気が持てないときや、新しい出会いにドキドキしているときに聴いてほしい1曲です。