邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲
「感情がたかぶること」を、最近「エモーショナル」を文字って「エモい」と言いますよね。
そんなエモい気分になれる曲を聴くと、心がすっと晴れやかになったり、気合が入ったりと、いい効果がたくさんあります。
この記事ではそんな「エモさ」にスポットライトを当てて、オススメの曲を選んでみました。
ハードな曲、メロウな曲、さわやかな曲など、さまざまなジャンルから選んでいます。
ぜひあなたの心をゆさぶる「エモい曲」を見つけてみてくださいね。
- 【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
- 【2026】メロコアの名曲。新旧の人気曲まとめ
- 冬のエモ曲。心に染みるウィンターソング
- 感情が揺さぶられること間違いなし!令和リリースのエモソング
- 平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌
- 【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ
- 【インスタ】リールでエモい雰囲気を演出してくれる曲。
- センチメンタルな秋に響くエモい曲。秋うた集
- 【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
- まずはここから!海外のサイコビリーの名曲・代表曲まとめ
- 【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】
- TikTokで人気のエモい邦楽。言葉にならないグッとくる曲
- 夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)
金木犀なとり

なとりさんが作曲を始めたばかりの頃にスマホで制作したという、記念すべきデビュー作がこの楽曲。
2023年8月にデジタルリリースされましたが、デモ音源の段階から130万回再生を超える反響があり、満を持してリメイクされた経緯があります。
ジャジーなコード進行に疾走感のあるアレンジが重なり、そこにウィスパーボイスが溶け込んでいく心地よさは、聴き手それぞれの感性で受け取れる奥深さを持っていますね。
秋の夜を思わせる歌詞の断片がちりばめられていて、どこか懐かしい気持ちや切ない感覚を呼び起こしてくれます。
じっくりと歌詞を読み込みながら、自分なりの解釈を見つけてみてはいかがでしょうか?
恋風幾田りら

恋に臆病になっている心を、春風のように優しく包み込んでくれる楽曲です。
過去の傷を抱えながらも、真っすぐなまなざしで見つめてくれる相手に出会い、少しずつ前に進もうとする主人公の姿が丁寧に描かれています。
恋愛はもっと簡単であってほしいという願いと、それでも一歩を踏み出す勇気が交差する瞬間がなんとも切なくて、聴いているうちに自分の恋心とも重なってグッときます。
幾田りらさんの透明感のある歌声が、揺れ動く感情を繊細に表現していて心に響きますね。
2025年4月にリリースされ、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。
ニュージーランド編』の主題歌に起用されました。
幾田りらさんが同番組の主題歌を担当するのは、『ロマンスの約束』『スパークル』に続いて3度目です。
恋を始める勇気が持てないときや、新しい出会いにドキドキしているときに聴いてほしい1曲です。
紫陽花PEOPLE 1

雨の日に耳を傾けたくなる、切ないバラードをです。
PEOPLE 1が奏でるこの楽曲。
ボーカルItoさんの情感豊かな歌声が心にスーッと染みわたる名曲です。
2022年6月にリリースされ、ドラマ『カナカナ』の挿入歌として物語の切ない場面を彩りました。
後にアルバム『星巡り、君に金星』にも収録。
移ろっていく恋愛感情を季節や紫陽花に例えた歌詞は叙情的で、読むだけでも胸がぎゅっと締め付けられます。
sleep sleep feat.さとうもかぜったくん

まどろみの中を漂っているかのような、心地よさに包まれる楽曲です。
ラッパーでありトラックメイカーのぜったくんさんが、シンガーソングライターのさとうもかさんを客演に迎えた作品で、2019年9月にリリースされました。
心地よいビートと、ぜったくんさんの軽やかなラップに、さとうもかさんの夢見心地な歌声が重なる……そのハマり具合がたまりません。
歌詞には、眠りに落ちる前の親密な時間が描かれていて、聴いていると胸の奥がじんわりと温かくなります。
一日の終わりに、大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。
skinシャイトープ

繊細な歌声と穏やかなメロディーが、疲れた心にそっと染みわたるバラード曲です。
歌っているのは、日常の風景や感情を巧みに切り取る歌詞で共感を呼ぶロックバンド、シャイトープ。
本作では、忙しい毎日に自信をなくしてしまいがちな主人公が、愛する人の肌のぬくもりに触れた瞬間、本来の自分を取り戻す物語が丁寧に紡がれています。
この楽曲は2024年4月に公開されたスキンケアブランドのWEBムービーソングとして制作、同年7月発売のメジャーデビューシングル『ヒカリアウ』に収録されました。
聴けば、心のこわばりが優しくほどけていくような感覚を覚えるはずです。


