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邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲

「感情がたかぶること」を、最近「エモーショナル」を文字って「エモい」と言いますよね。

そんなエモい気分になれる曲を聴くと、心がすっと晴れやかになったり、気合が入ったりと、いい効果がたくさんあります。

この記事ではそんな「エモさ」にスポットライトを当てて、オススメの曲を選んでみました。

ハードな曲、メロウな曲、さわやかな曲など、さまざまなジャンルから選んでいます。

ぜひあなたの心をゆさぶる「エモい曲」を見つけてみてくださいね。

邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

寄り酔い和ぬか

寄り酔い/和ぬか【Music Video】
寄り酔い和ぬか

酔った勢いで本音をさらけ出したい、でもそれを素直に言葉にすることができない……。

和ぬかさんのこの楽曲では、お酒に逃げることで恋心を伝えようとする主人公の切ない心情が歌われています。

2020年にTikTokでショートバージョンが公開されるとその独特な世界観が話題となり、2021年2月の正式リリース後はSpotifyバイラルチャートで1位を獲得。

ヨナ抜き音階を取り入れた和テイストのサウンドが、どこか懐かしくもありながら新しい魅力を放っています。

酔った勢いを借りてでも相手に近づきたいという願望と、それが本心なのか自信が持てないもどかしさ。

そんな恋愛のリアルな葛藤に共感してしまう方にオススメです。

リッケンバッカーリーガルリリー

リーガルリリー – 『リッケンバッカー』Music Video
リッケンバッカーリーガルリリー

シンプルなスリーピースバンドのアンサンブルに、物憂げに歌い上げるボーカルがエモすぎる、ガールズロックバンド、リーガルリリーの一曲です。

やはりドラマチックを加速させるようなボーカルの声質がそれだけで寂しさを感じさせる、胸が締め付けられるロックナンバーです。

ゆっくりになるアレンジも裏声もエモい、涙を誘う疾走感のある楽曲です。

unravelTK from 凛として時雨

TK from 凛として時雨『unravel (short version)』
unravelTK from 凛として時雨

東京喰種アニメ第1期の主題歌として書き下ろされた楽曲。

TKの本来持つ魅力の激しいサウンドと声に加え、東京喰種の世界観を見事に投影された歌詞。

鳥肌が立つくらい衝撃的です。

レコーディングに参加されているミュージシャンも豪華メンバーがそろっていて聴きごたえのある作品です。

秋明菊神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「秋明菊」Official Music Video
秋明菊神はサイコロを振らない

元JELLY→のYUTAROが立ち上げたレーベルに所属するバンド「神はサイコロを振らない」。

楽曲もさることながら、ボーカルの声、演奏、ミュージックビデオ、いずれも初めて聴いた瞬間にこの楽曲のセンスに鳥肌が立ちました。

DiverNICO Touches the Walls

日本の4人組人気ロックバンドの人気曲です。

この曲は大人気アニメの主題歌として起用されており、ストレートなロックサウンドと、ボーカルのゲインがかかったような歌声が心にグッとくるエモい一曲です。

Bedroom TalkOfficial髭男dism

Official髭男dism – Bedroom Talk[Official Lyric Video]
Bedroom TalkOfficial髭男dism

夜のベッドルームで本音を語り合う時間を切り取った、小笹大輔さん作詞作曲の楽曲。

2021年8月にリリースされたアルバム『Editorial』に収録されています。

ネット社会で疲弊した心に、消えない明かりをそっと灯すような温かいメッセージが込められていて、誰かと心を通わせる静かな対話の大切さを思い出させてくれます。

mabanuaさんによるメロウなアレンジが夜の静けさを包み込み、繊細なギターサウンドが心地よく響くナンバーです。

人間関係に疲れたとき、信頼できる誰かとゆっくり語り合いたい夜に聴いてほしい1曲。

リリックビデオも全編イラストで制作されていて、夕暮れから眠るまでの時間の移ろいが美しく描かれています。

クロノスタシスきのこ帝国

きのこ帝国 – クロノスタシス(MV)
クロノスタシスきのこ帝国

ゆったりとしたテンポで夜の街を歩く恋人たちの時間が、まるで止まったかのように感じられる瞬間を描いた楽曲です。

BPM83という数値が示す通り、楽しくて帰りたくない気持ちでゆっくり歩く速度が曲全体のリズムを支配しています。

レゲエやヒップホップの影響を受けたグルーヴ感と、佐藤千亜妃さんの透明感あるボーカルが織りなす幻想的なサウンドが魅力です。

本作は2014年にリリースされたアルバム『フェイクワールドワンダーランド』に収録され、映画『花束みたいな恋をした』の劇中で使用されたことでZ世代からも再び注目を集めました。

コンビニでビールを買って夜を過ごすような、日常的でありながらも特別な感情が宿る瞬間を経験したことがある方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。