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邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲

「感情がたかぶること」を、最近「エモーショナル」を文字って「エモい」と言いますよね。

そんなエモい気分になれる曲を聴くと、心がすっと晴れやかになったり、気合が入ったりと、いい効果がたくさんあります。

この記事ではそんな「エモさ」にスポットライトを当てて、オススメの曲を選んでみました。

ハードな曲、メロウな曲、さわやかな曲など、さまざまなジャンルから選んでいます。

ぜひあなたの心をゆさぶる「エモい曲」を見つけてみてくださいね。

邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(81〜90)

10-FEET

10-FEET – 和(Audio Track)
和10-FEET

「まるで一本の短編映画のよう」「心が穏やかになる」とファンの間で深く愛されている1曲です。

この楽曲は、10-FEETが2022年12月にリリースしたアルバム『コリンズ』に収録されています。

実は本作、映画『THE FIRST SLAM DUNK』の関連楽曲制作に約2年間を費やした後、TAKUMAさんが自身の内面と向き合いながら作り上げたのだそうです。

季節の変わり目に昔を思い出し、「変わったかな」と自問するノスタルジックな情景が、温かいメロディに乗って胸にじんわりと響きます。

タイアップがないからこそ、バンドのありのままの思いが伝わってきますよね。

一人で静かに物思いにふける夜や、春の朝方に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか?

SignFLOW

FLOW 『Sign』(Music Video Short Ver.)
SignFLOW

主にアニメの主題歌を創作するツインボーカルが売りの日本のロックバンドの一曲です。

この曲は彼ららしいメロディックで伸びのあるツインボーカルの歌声がエモーショナルな一曲です。

ハレルヤharuka nakamura

【MV】ハレルヤ / haruka nakamura (うた・maika)
ハレルヤharuka nakamura

ピアノの音色が心の奥までそっと染み渡るようです。

haruka nakamuraさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。

まるで現代に響く讃美歌のような本作は、静岡県の小学校を舞台にしたドキュメンタリー映像の主題歌。

未来へ希望の物語をつないでいこうとする、温かい祈りが込められているんですよね。

そしてmaikaさんの透明感あふれる歌声に、心が洗われます。

忙しい毎日で自分を見失いそうなとき、この音色が優しく寄り添ってくれるはずです。

Mr.Good MorningLAID BACK OCEAN

JELLY→時代からだと15年以上聴き続けている思い出の歌声です。

バンドが変わって、曲調もコンセプトも変わっているけれど、根本にある彼らの音楽に対する気持ちは変わってないんだろうなと感じさせてくれる楽曲です。

サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG

2008年に解散したファンクバンド「SUPER BUTTER DOG」の活動休止前にリリースされた楽曲です。

活動休止前に最初で最後の地上波の音楽番組に生出演した際に演奏した曲でした。

当時テレビでその演奏を見ていてすごく胸を締め付けられたことを覚えています。

カナブンLOWNAME

現在カフカとして活動しているロックバンドの改名前にリリースした楽曲です。

楽曲も演奏もシンプルです。

シンプルにかっこいい音、かっこいいフレーズで構成されています。

シンプルだからこそダイレクトに響いてくれるんだと思います。

邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(91〜100)

Final destinationcoldrain

coldrain – Final destination (OFFICIAL VIDEO)
Final destinationcoldrain

世界的にも活動している日本の5人組ラウドロックバンドの一曲です。

この曲は過激なギターリフと疾走感あふれるドラムビートが特徴的な曲で、ボーカルのサビのメロディがエモーショナルでカッコいい一曲です。