【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング
バラードを歌うのが好き、という女性は多いですよね。
カラオケでもノリのいい曲で盛り上げるだけでなく、しっとりと歌い上げたいタイミングもあるでしょう。
そこでこの記事では、日本を代表する女性アーティストのバラードソングを紹介します!
多くの人が知る名曲から、定番の曲、最新曲まで幅広くピックアップしました。
「カラオケで歌える人気のバラードソングが知りたい」「女性が歌う邦楽のバラードを探している」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
個性豊かでありながらも、私たちの心を癒やし、感動を与えてくれる楽曲ばかりですよ。
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【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング(101〜110)
渡良瀬橋森高千里

1993年に発売された森高千里17枚目のシングルです。
「好きな人と一緒に過ごしたいけれど、それができない」という何とも切ない歌詞に、彼女の透明感ある歌声が見事にマッチしていますね。
現代にも歌い継がれて欲しいバラードの名曲の一つです。
ノーサイド松任谷由実

この曲はタイトルに、ラグビーにおける試合終了を示す言葉「ノーサイド」が使われており、歌詞でも試合が終わったあとの情景を描いています。
リリースは1984年ですが、2020年5月に放送された『ノーサイド・ゲーム特別編』で使用され話題になりました。
2019年にラグビーワールドカップが盛り上がり注目されていた中の起用だったので、印象に残っている人も多いはず。
歌詞の内容もとても感動的で、頑張ってきた人の心を癒やします。
ぜひ女性の優しい声で歌ってほしい名曲です。
青春謳歌幾田りら feat.ano

幾田りらさんとanoさんがコラボした楽曲で、映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』の後章主題歌として使用されています。
感情豊かな歌詞が印象的で、青春をテーマにしたミドルテンポのバラードです。
現実の困難や無力感に立ち向かう若者たちの姿を描きつつ、前向きなメッセージを伝える歌詞が心に響きますね。
2024年3月20日にリリースされた本作は、リリース後すぐに注目を集め、さまざまな音楽配信サービスで人気を博しています。
月のしずくRUI

女優としてテレビドラマやCMで活躍中の柴咲コウさんがシンガーとしてRUI名義でリリースした楽曲が『月のしずく』です。
草彅剛さん主演の映画『黄泉がえり』の主題歌として起用され、自身も歌手RUIとして劇中に登場しています。
目立ったプロモーションをしていなかったため、爆発的なヒットというよりは映画公開時からじわじわと話題になりオリコンシングルチャート1位を獲得しました。
月のミステリアスな雰囲気が柴咲さんにぴったりですよね!
きれいなメロディと歌詞でつづられるつややかなバラードをカラオケで歌ってみませんか。
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

平成のJ-POPシーンを代表する歌姫の1人として知られ、2018年に引退して以降もその人気や影響力が衰えないシンガー、安室奈美恵さん。
テレビドラマ『バージンロード』の主題歌として書き下ろされたシングル曲『CAN YOU CELEBRATE?』は、現在でもウエディングソングの定番として愛されていますよね。
壮大さとポップ性が同居したアレンジは、結婚式という人生の晴れ舞台においてどんなシーンにも合いますよ。
展開の多い楽曲のためカラオケで歌っても楽しい、とくにリアルタイムで聴いていたであろう世代の女性に歌ってほしいバラードナンバーです。
紡ぐとた

インディーロックやシンセポップをはじめとした、幅広い音楽性をJ-POPに落とし込んだ楽曲で注目を集めているシンガーソングライター、とたさん。
2023年2月1日にリリースされた配信シングル曲『紡ぐ』は、心に訴えかける歌声が印象的ですよね。
情景が見えるようなリリックは、聴いているだけで切ない気持ちになってしまうのではないでしょうか。
ドラマチックな楽曲のためカラオケでもオススメですが、サビのファルセットが音程を外しやすいので注意しましょう。
STRAS中島美嘉

一度聴いたら忘れられない、個性的かつ透明感にあふれた歌声でファンを魅了し続けているシンガー、中島美嘉さん。
自身の俳優デビュー作でもあるテレビドラマ『傷だらけのラブソング』の主題歌として起用された1stシングル曲『STARS』は、スタイリッシュなアンサンブルが印象的なナンバーです。
心が折れそうな時に支えてくれるようなメッセージは、美しいメロディとともに心を癒やしてくれるのではないでしょうか。
サビでのファルセットをはじめ難しい楽曲ですが、カラオケで歌い上げれば盛り上がることまちがいなしのバラードナンバーです。
Secret of my heart倉木麻衣

そのルックスと音楽的才能に注目された彼女の2000年にリリースした大ヒット曲です。
宇多田ヒカルと比較されていた時代もありましたが、どちらも独特な世界観を持つ日本の歌姫ですよね。
彼女のソフトで美しい声が聴く人を魅了しました。
この曲は彼女の3枚目のシングルですが、デビュー時はまだ高校生だったことに驚きです。
キスして抱きしめてMISIA

1998年6月24日にリリースされた、MISIAの1枚目のアルバム「Mother Father Brother Sister」に収録されている曲。
真夜中に大切な誰かを思いながらひとりで聴きたい1曲です。
シンプルなギターの伴奏にボーカルが乗った、美しいスローバラードですね。
たぶんYOASOBI

「小説を音楽にする」という独特の活動スタイルで人気を集めている音楽ユニットYOASOBIの1曲。
一緒に住んでいた恋人が家を出ていき、未練を抱えながらも二人で過ごした形跡が散らばった部屋で過ごす……そんな切なくてつらい物語が描かれた歌詞がグッと心に刺さるんですよね。
一方、楽曲自体はやわらかくて温かいサウンドが印象的で、メロディも美しくて耳当たりがいいんですよね。
ボーカルのikuraさんの優しい歌声をイメージしながら歌ってほしい失恋バラードです。
【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング(111〜120)
butterfly effect野田愛実

聴く人の心に寄り添い、励ましの言葉を贈るかのようなメッセージ性の高い楽曲です。
蝶をモチーフにした歌詞が印象的で、困難に立ち向かう勇気と希望を感じさせますね。
野田愛実さんの透明感のある歌声が、曲の世界観をよりいっそう引き立てています。
2024年5月2日にリリースされた本作は、ドラマの主題歌にも起用されました。
シンガーソングライターとして活躍する野田さんの才能が存分に発揮された1曲だといえるでしょう。
人生の岐路に立たされたとき、背中を押してくれるような力強さを感じられる曲なので、ぜひ聴いてみてくださいね。
ガーネット奥華子

大ヒットを記録したアニメ映画『時をかける少女』の主題歌に起用された、奥華子さんの代表曲。
過ぎ去った日々が目の前に浮かび上がるような、切ない歌詞とピアノの音色が魅力的な1曲です。
奥華子さんの透き通るような歌声が、心にスッと染み渡りますよね。
もう会えないけれど、あなたとの出会いが自分を強くしてくれたという感謝の気持ちが描かれており、失恋の悲しみだけでなく前を向く力も与えてくれます。
2006年7月に公開されたこの楽曲は、平成アニソン大賞で映画主題歌賞に選ばれました。
つらい別れを乗り越え、美しい思い出と共に未来へ歩き出したい。
そんなあなたの背中を優しく押してくれるでしょう。
愛の花あいみょん

数々の名バラードを手掛けてきたあいみょんさん。
彼女がNHK連続テレビ小説『らんまん』のテーマソングとして書き下ろしたのが『愛の花』です。
こちらは愛情を花にたとえ、きれいに咲く様子を描いた作品です。
その美しい表現に注目しながら聴いてみてください。
また会えなくなってしまった人への愛を歌う曲でもあるので、同じような経験をした方はきっと共感できるでしょう。
三拍子のゆったりとしたサウンドが、聴く人の心を癒やし、温かくしてくれます。
きらら工藤静香

おニャン子クラブ出身という経歴を持ち、音楽活動以外にも俳優、タレント、宝飾デザイナー、画家とマルチな才能を発揮するシンガー、工藤静香さん。
テレビドラマ『神様、もう少しだけ』の挿入歌として起用された通算32作目のシングル曲『きらら』は、LUNA SEAの河村隆一さんが楽曲を手がけたことも話題となりました。
どこかミステリアスなアンサンブルと短いながらも美しいリリックは、特徴的な歌声も相まって聴き入ってしまいますよね。
メロディもテンポもかなりゆったりしているため、カラオケで歌う際にはリズムが走ってしまわないよう注意しましょう。
Gentle Words倖田來未

倖田來未さんといえば、かっこいいイメージが強い女性アーティストですが、この曲では、美しさが印象的ですよね。
彼女の楽曲の魅力であるしっかりと舌ビート感にムーディーな雰囲気を加えた楽曲が大人っぽく、彼女の色気のある歌声がいっそうよく映えていますよね。
残ってる吉澤嘉代子

幼いころ、井上陽水の曲を聴いて育ったという、不思議な世界観を持つシンガーソングライター。
少女と大人の女性が交互に現れる、魅力的なボイスが人気の秘密ですよね。
せつないラブソングの歌詞が、つらい恋をしている女性に共感されています。
何度もリピートしてしまいたくなる曲です。
心をくすぐるちょっと気になる歌姫です。
はじまりのとき絢香

2012年2月1日にリリースされた、絢香の3作目のオリジナルアルバム「The beginning」に収録された曲。
「どんなにつらい時もすべてを受け入れ、明日を生きていこう」と語るこの曲は、美しいピアノのイントロで始まる力強いバラードソングです。
ハルノオトmiwa

青春をテーマにした曲『ハルノオト』に癒やされてみませんか?
こちらはmiwaさんがアニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のエンディングテーマとして書き下ろした作品です。
曲中では、お互いに意識しているけれど思いを伝えられないもどかしい様子が歌われています。
この曲を聴いて青春時代や恋愛の思い出を振り返ってみるのもいいですね。
普遍的なテーマを歌っているだけに、世代を問わず共感できるはずですよ。
何色でもない花宇多田ヒカル

透き通る歌声と深い歌詞が心に響く宇多田ヒカルさんの楽曲。
本作はフジテレビ系月9ドラマ『君が心をくれたから』の主題歌として書き下ろされました。
アルバム『SCIENCE FICTION』に収録され、2024年2月12日に配信リリースされています。
歌詞には愛の純粋さや、一緒にいられなくなる未来への寂しさ、そして自分自身を信じることの大切さが込められています。
ドラマの主人公たちの感情や状況とも深く結びついていて、聴く人それぞれの解釈ができる奥深い1曲です。
大切な人のことを思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。
こいのうたGO!GO!7188

オルタナティブロックサウンドに乗せた、和を感じさせるメロディの楽曲で人気を博した3ピースロックバンド、GO!GO!7188。
3rdシングル曲『こいのうた』は、ノンタイアップでありながらロングヒットを記録したナンバーです。
片思いの心情を描いた繊細なリリックは、叙情的なアンサンブルに乗せたメロディとともに胸を熱くさせますよね。
ゆったりとしたテンポのためカラオケでも歌いやすく、女性の方にぜひ歌ってほしいバラードの名曲です。



