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【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング

バラードを歌うのが好き、という女性は多いですよね。

カラオケでもノリのいい曲で盛り上げるだけでなく、しっとりと歌い上げたいタイミングもあるでしょう。

そこでこの記事では、日本を代表する女性アーティストのバラードソングを紹介します!

多くの人が知る名曲から、定番の曲、最新曲まで幅広くピックアップしました。

「カラオケで歌える人気のバラードソングが知りたい」「女性が歌う邦楽のバラードを探している」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

個性豊かでありながらも、私たちの心を癒やし、感動を与えてくれる楽曲ばかりですよ。

【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング(81〜90)

Aitai加藤ミリヤ

「好きな人に会いたくて仕方がない」という女性の切ない心情を歌っています。

この曲のように、胸が張り裂ける思いを抱えながらもただ愛しい人を一途に求めるような恋をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

片思いをしている女性に響く、加藤ミリヤさんの名曲中の名曲です。

マリーゴールドあいみょん

あいみょん – マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
マリーゴールドあいみょん

女性シンガーソングライターとして幅広い世代に人気のあいみょんさん。

この曲は、夏の風景と恋愛を重ねた切ないミディアムナンバーです。

ノスタルジックな雰囲気と率直な感情表現が、多くのリスナーの共感を呼んでいますね。

2018年8月8日にリリースされ、オリコンデジタルシングルチャートで上位にランクイン。

さらに2019年7月14日にはYouTubeでの再生回数が1億回を突破するなど、長期にわたり人気を集めています。

ご本人のようにしっとりと流麗に歌えたらかっこいいですよね!

落日東京事変

落日 東京事変(椎名林檎)
落日東京事変

大人の女性を感じさせたければ、この歌。

椎名林檎さん特有の、叙情的で憂いのある歌詞に、美しいピアノが響くドラマチックなバラードです。

タイトルの『落日』とは、沈みゆく太陽を表わす言葉で、大切なものを失う切なさがテーマとなっています。

別れは本当につらいものですが、一緒にいた時間の温かさやたしかにあった存在と向き合うことで、悲しさを乗り越えていけることもありますよね。

そんな一筋の光を照らすような歌詞に向き合い、しっとりと歌ってみてください。

アンインストール石川智晶

石川智晶 LIVE 2015年1月「アンインストール」
アンインストール石川智晶

ネットアニメ『ぼくらの』オープニングテーマ。

作品のために書き下ろされた楽曲でです。

アニメソング界の歌姫と呼ばれる彼女の独特な声と歌い方は聴く人を不思議な世界へと迷い込ませます。

このソフトバラードはスピリチュアルな歌心を持つ彼女の魅力が最大に発揮されていますよね。

海外でも注目されています。

心がざわついて疲れている時にオススメの1曲です。

夜明けのあなたへ十明

十明 – 夜明けのあなたへ [Official Music Video] (映画『違国日記』インスパイアソング)
夜明けのあなたへ十明

心に染み入る優しさと、人と人とのつながりを描いた楽曲。

十明さんの透明感のある歌声が孤独や寂しさをテーマにしながらも、共感と優しさに満ちた歌詞を優しく包み込みます。

アコースティックギターの素朴な音色と相まって、聴く人の心に寄り添うような温かな雰囲気を醸し出しているんですよ。

2024年6月7日にリリースされた本作は、映画『違国日記』のインスパイアソングとして書き下ろされたもので、映画の本予告映像にも使用されています。

人と人との関わりや大人の悩みをテーマにした映画の世界観を見事に表現していて、心に響く1曲に仕上がっていますね。

初恋宇多田ヒカル

宇多田ヒカル 『初恋』(Short Version)
初恋宇多田ヒカル

デビュー当時は藤圭子の娘というイメージでしたが、今や不動の実力を持つ宇多田ヒカル。

彼女は歌姫であるだけでなく、自分で確信をもって曲を作り、それを歌う表現力も持っているという音楽的なバックグラウンドの分厚さがにじみ出ているような気がします。

この曲はドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」のイメージソングになりました。

【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング(91〜100)

ノーサイド松任谷由実

松任谷由実 – ノーサイド(Audio/Lyric)
ノーサイド松任谷由実

この曲はタイトルに、ラグビーにおける試合終了を示す言葉「ノーサイド」が使われており、歌詞でも試合が終わったあとの情景を描いています。

リリースは1984年ですが、2020年5月に放送された『ノーサイド・ゲーム特別編』で使用され話題になりました。

2019年にラグビーワールドカップが盛り上がり注目されていた中の起用だったので、印象に残っている人も多いはず。

歌詞の内容もとても感動的で、頑張ってきた人の心を癒やします。

ぜひ女性の優しい声で歌ってほしい名曲です。