【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング
バラードを歌うのが好き、という女性は多いですよね。
カラオケでもノリのいい曲で盛り上げるだけでなく、しっとりと歌い上げたいタイミングもあるでしょう。
そこでこの記事では、日本を代表する女性アーティストのバラードソングを紹介します!
多くの人が知る名曲から、定番の曲、最新曲まで幅広くピックアップしました。
「カラオケで歌える人気のバラードソングが知りたい」「女性が歌う邦楽のバラードを探している」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
個性豊かでありながらも、私たちの心を癒やし、感動を与えてくれる楽曲ばかりですよ。
- 女性におすすめのバラードソング
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 【カラオケ】カラオケで歌いたい定番&人気のバラードソング
- カラオケで必ず泣けるバラード
- 【女性に歌ってほしい】男性が選ぶカラオケソング。惚れる曲【2026】
- 切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲
- 【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲
- カラオケで女性に歌ってほしい!Z世代におすすめのカラオケソング
- カラオケで歌いやすいバラードソング。おすすめの名曲、人気曲
- Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング
- 声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲
- 【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~女性歌手編
- 【女性向け】カラオケで高得点を狙える演歌の曲まとめ
【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング(41〜50)
ジレンマspeena

speenaは、3ピースのガールズロックバンド。
ヴィジュアルテーマや楽曲が女の子らしいキャッチーなガーリーさにあふれているのが特徴です。
この曲はドラマのエンディングとしてタイアップされた曲で、繊細で独占欲の強い女の子の激情的な気持ちを歌っています。
雪の華中島美嘉

デビュー当時から音楽活動だけでなく女優としてのキャリアもスタートさせていた女性シンガー中島美嘉さんの10作目のシングル曲。
2003年の第45回日本レコード大賞において金賞を受賞した楽曲で、CMソングとしても起用されている、中島美嘉さんの代表曲の一つです。
はかなさを感じる曲調は、カラオケで女性が歌えば歌詞の世界観にひきこまれてしまいそうですよね。
タイトルのイメージに合うメロディや楽曲構成が秀逸な、多くのアーティストによるカバーが存在するのもうなずけるナンバーです。
やさしさで溢れるようにJUJU

2016年上映の『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の主題歌になった、JUJUさんの「やさしさで溢れるように」は、男女の幸せや愛について歌われているラブバラードです。
この曲は「何気ない日常にいる大切な人を、やさしさという愛で包んであげたい」という意味が込められていて、聴いていると「こんなふうに思える人に出会いたい」と幸せになれる曲です。
JUJUのキレイな歌声に美しいメロディが引き立ちますね。
Love Story安室奈美恵

90年代にアムラーブームを巻き起こし社会現象ともなった平成の歌姫がアムロちゃんこと安室奈美恵さん。
『Love Story』は2011年放送のフジテレビ系月9ドラマ『私が恋愛できない理由』の主題歌として書き下ろされました。
恋愛できない女性をリアルに描き出した月9では異色のラブストーリーで、若い世代のカリスマである安室さんに勇気を与えてほしいという理由で起用が決定したそうです。
人生には恋愛も大事だけど、それよりも自分の進むべき道があるのはすてきなこと。
アムロちゃんだからこそ歌える強い意志を感じる歌声に心を奪われますよね!
女性だからこそ歌ってほしいナンバーなので、ぜひカラオケで選曲してみてください。
BloomSuperfly

Superflyの23作目のシングル曲。
代表曲『愛をこめて花束を』のアンサーソングとも言える楽曲で、壮大なオーケストラサウンドがインパクトとなっているナンバーです。
ボーカルとピアノだけのAメロと厚みのあるアレンジのサビのコントラストが抑揚を作っていることから歌い分けが難しい楽曲ですが、歌いこなせればカラオケで他の人を魅了することまちがいなしの、女性に歌ってほしいカラオケソングです。
はなびら奥華子

映画『殺さない彼と死なない彼女』の主題歌として起用されたテーマ曲です。
奥華子さんのもつ透き通るような歌声がとても印象的ですね!
とくに序盤はピアノの伴奏のみなので、彼女の持つ素晴らしい才能が全面に押し出されています。
2番からはストリングスやドラム、泣きのギターが合流し、感動的なムードへ変わります。
生きてるだけでえらいよReoNa

優しさに包まれた温かな旋律に、心揺さぶる声が寄り添う、ReoNaさんの深い感情が注ぎ込まれたバラード。
生きることのつらさや、日常の中での小さな挫折、そしてそれを乗り越えようとする心の機微が丁寧に描かれています。
2021年5月に発売されたシングル『ないない』の収録曲として、多くのリスナーの心を癒やしています。
ピアノの旋律とReoNaさんの歌声が見事に調和した本作は、傘村トータさんの作詞作曲による珠玉の1曲。
疲れた心に寄り添ってくれる歌声は、誰かに励ましてもらいたい時、あるいは誰かを励ましたい時にピッタリの楽曲です。



